小諸 里山の愉しみ

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2011年 07月 17日 ( 1 )


2011年 07月 17日

ちょっと思い出してみた


今更ながら旅行記の続編です。
今更な話の良さというのもあるんじゃないでしょうか?笑

最近、来年開催されるロンドンオリンピックでビートルズ再結成か!?
なんてニュースがありますね。
もちろん賛否両論はあるようで、それ自体が事実かも分かりませんが
ビートルズの現役時代を知らない私としては
夢のようなニュースであります。
でも天国にいったジョンとジョージの代役は息子たちだとか...
ただでさえ親の存在が大きすぎるのに
彼らが親の代わりに立つというのはどうなんだろう
と思いながら再結成の姿を想像している小娘です。

そこでみなさんが楽しみにしていた(そうでもないですかね)
リヴァプール旅行記を綴ろうと思います。
めちゃくちゃこだわって写真を撮っていたのですが
ロンドンであるハプニングが起き、それまでの写真が全て消えたのです。
なので、携帯でわずかに撮っていた写真で勘弁してください。
私としてはこだわりの写真たちを是非紹介したかったので
すごく悔しいです...

まずリヴァプール空港到着!ドイツから飛んでいきました。
すでに余談ですが、ヨーロッパでは格安航空が多く飛んでいて
私も何回か格安航空を利用したのですが(下手したら電車よりも安いので)
着陸すると「生きて着陸できたぜ〜!いぇ〜い!」的なノリで
拍手喝采が起きます。拍手喝采に加えそこらじゅうのカップルのキス祭りです。
私ひとり拍手に出遅れ、キスしている人だらけなので目が泳ぎまくっていました。
行事のよい日本人代表でした(笑) 


さてさてみなさんリヴァプール空港の本当の名前をみなざんご存知ですか?
そう...じゃん!!
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みんなで読みましょう!せーの!
リヴァプールジョンレノンエアポート〜!!!
この名前が見たいためにバスや電車で行ける所を飛行機にしたわけです!
そして一人で「ヤフー!!!!」とか叫んでいると
リヴァプールはサッカーでも有名ですので、
サッカー試合の観戦にきていた若い男の人たちが私と一緒に
「イェーイ!!!!!キャッホー!!ヘイ!ナイスチューミーチューガール!!!!」
とか言って円陣組んだりハイタッチしながら感動をわかちあってくれました。
ここでは余裕でヨーロッパ人のノリについていかれていた私でした。

またまた余談ですが、このような無防備な所を気をつけなさいと
愛ある言葉でパリの宿のおじちゃんに帰る3日前に言われました笑
いつも一人でいたので最後は何かと危険から守ってくれたり面倒みてくれました。
おじちゃんが一緒にいたら怒られるところだったぜい!笑

そしてバスにのり市内へ!!
あちこちにビートルズという文字やビートルズにまつわるものであふれていました。
旅での教訓、どれだけ早めにその土地についても観光などせず
まず宿を見つける。
ということで3時間程歩いて宿にたどりつきました。
途中で道を何度か聞きましたが無視されたりバスで行けとか適当にあしらわれたり。
でももうイギリスは旅の後半でしたのでそんなことではめげませんでした。
そしてとても親切なおばちゃんに出会いなんとかたどりつくことができました。

そこからすごーくいろいろありましたが、今回はビートルズ巡りの話なので
いろいろとカットします(泣)
リヴァプール2日目で、読書の森のケーキを作ってくれていたり、
星ノ子商会という名で作家活動もしているむちこさんの息子の与太郎(仮名)と合流しました。
与太郎は高校卒業ということで卒業旅行兼ねてやってまいりました。

与太郎もまた珍事件ばかり起こし、
合流するはずの日から遅れること2日後にやっと合流できました。
本当にテレビでよくある感動の再会!そのものでした。

与太郎と合流して二人でそこから3日でまわるビートルズ巡りのルートを決めました。

☆1日目☆
ビートルズストーリーというミュージアムに行きました。
とってもとっても楽しかったのです。ビートルズファンじゃなくても楽しめると思います!
一人1000円くらいです。そしてショップではグッズを買いまくってお土産も買いまくって堪能しました。すろうりぃさんには靴下と小娘の独断で選んだポストカード(すろうりぃさんの好みは一切考えず、リンゴが一番かっこよく写っているものを選びました)、読書の森の知り合い(ビートルズファンの)にはピックを、その他にもキーホルダーやマグネットなどなど!せひ読書の森にてお土産たちを見てやってください。靴下まで飾られておりますので。(使用はしていないので清潔ではあります!)

そして帰宅して与太郎とrockについて討論してみたりなんかして。
音楽について話し合ってみたりして。
青春ですね。笑

☆2日目☆
ペニーレーン(ビートルズの曲に出てくる通りの名前)界隈→メンディプス(ジョンの生家)→クオリーメン(ジョンが初めて組んだバンドの名前。後にビートルズとなる。)が初めてライブをしてジョンとポールが初めて会った教会→ストロベリーフィールズ→ポールの生家

まず、基本的にずっと二人でキャーキャーやっていたのですが
ストロベリーフィールズはなんたって感動しました。
ストロベリーフィールズの門の前でストロベリーフィールズフォーエバーを聴きました。
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あのゆったりとした優しいきれいなメロディーはあの場所そのものにも思えました。
自然と涙が出てくるとはまさにこのことだ。

そのあとポールの生家に行ったのですが
どこか分からない!なんたって基本的にリヴァプールの道はすごいややこしいのです。
与太郎はトイレトイレ言うし、でもここで諦めたくないし
どうしよ〜!と思っていたらビートルズのツアーバス「マジカルミステリーツアーバス」発見!
彼らがこっちにぞろぞろむかってくるじゃありませんか。
そこで与太郎と「もしやポールの生家に行くんじゃないか!?よし、混ざろう」と言って
うまいこと団体の中にまぎれこんで一緒に歩くとポールの生家発見!
何度も通り過ぎていた所にありました。そういうもんなんですよね。

なにげに説明も聴いちゃったりして。(でも英語なのでさっぱり笑)
去年公開されたノーウェアボーイというまさにクオリーメン時代のジョンを描いた映画を観ていたので映画のシーンとか思い出したりすごい想像がかけめぐって楽しかったです。
映画観て行って良かった!

☆3日目☆
3日目ははリンゴとジョージの生家とビートルズがよく使っていたライブハウス巡りでした。

リンゴの家もなかなか見つけづらい!
そして人もあまりいない!
でも諦めたくない〜と思っていたらまたもや救世主があらわれました。
一人のおじいさんがいたので、私の英語通じるかなぁ、と思いながらリンゴの家がどこにあるか分かりますか?と聞いたら「ヤーヤーヤー!リンゴスター!」とやたらテンションが高い。
そしていろいろ話し始めた。内容を聞く所(英語の聞き取りは話すよりはできます!)
おじいさんも近くに住んでいるらしく、リンゴが小さい頃よく会っていたとのこと!
昔からドラムが上手く、おとなしかったけどいい子だったと言っていました。
それだけで感動でした。
そして家に到着しましたが、今は違う人が住んでいてじろじろ見ることはできませんでした。

そのあとジョージの家に!ジョージの家が誰よりも一番見つけるのが難しかったです。
でもジョージの家も今は違う人が住んでいてちらっと見て帰りました。

リヴァプールの市街地から一番遠いのはポールの家で、次にジョンの家で、次にジョージの家で、一番近いのはリンゴの家でした。
家の距離感とかまで分かるとさらに
どうやってお互いの家に行っていたのかな〜とか想像?妄想?できて楽しかったですよ!

そのあとロンドンに移動して、ロンドンでもビートルズ巡りをしました。
でも今回はリヴァプールまで!
リヴァプールは海もあるし田舎の風景も綺麗でした。
とくに霧がかった広い公園なんかは本当に気持ちよかったですよ。
死ぬ前にリヴァプールに行かれたことは本当に一生の宝でしょう。

そして市街地であったトランペットふきのおじさんと話して
let it beをリクエストしたら吹いてくれたこと、
ビートルズでうめつくされた市街の中でボブディランを演奏するギターおじさん
素敵でした。

だいぶ長くなってしまいました。
最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。

では、最後にロンドンにてアビーロードの様子をちらっとおみせしてさようなら♪
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by satoyama-06 | 2011-07-17 10:37 | 風光土