小諸 里山の愉しみ

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2008年 11月 18日

上田グローリア合唱団定期演奏會

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一昨日上田グローリア合唱団の定期演奏會にうちの高校生女子と行ってまいりました。
上田グローリア合唱団とのお付き合いは、かれこれ十年ほども前になるでしょうか。読書の森の開店の記念にと出した絵本がひよんなことから、上田グローリアの顧問をなさっている作曲家・国立音大の名誉教授小山章三先生のお目にとまり、これが何と合唱組曲にして頂いたのですが、その初演を上田グローリアの皆さんが演奏して下さったのです。こんな思いがけない素敵なことって世の中にあるんだなあ!と今だに感謝に堪えません。
それ以前は合唱の世界には無縁に長らく生きてきていたのですが、それからというもの、ひとが声を合わせてコーラスを作っていく何とも言えない魅力の病みつきになってしまいました。声自体を使っての演奏というのは、文字通り人肌の胸の奥から突き上げてくる温かい感動に包まれますね。
今年の演奏會も熱演・楽しい企画演出、また小学生の合唱団との競演の一時もあり、感動的なステージでした。
団員の皆さんの元気なお姿、お声に接しられたうえに、今年は久しぶりにでかくなったうちの高校生女子を小山先生ご夫妻に見て頂くことも出来まして、それもたいへん嬉しいことでした。初演していただいた時分にはうちのドーターもまだ小学低学年女子で、先生に可愛い!と言って頂いたんですよ。ほんとですよ!
さて、また毎年の事ながら、千人程度収容の市民会館が満席になりました。いかのこの合唱団が地元上田で長らく愛されているかが、よく分かります。もう半世紀以上の歳月を閲してきました。
写真は、演奏會後のロビーでの談笑の一こまです。毎年変わらず良いシーンです。(よだ うえだぐろーりあばんざい すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2008-11-18 17:54 | 芸術・文化


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