小諸 里山の愉しみ

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2008年 09月 11日

手作り封筒

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封筒作りも年季が入ってまいりまして、かれこれ16,7年です。
と、申しましても年に数回の封筒作りですから、内職のように熟練することもありません。思い返しますと、いろいろな紙でいろいろなサイズを作ってまいりましたが、思いつくまま、二、三思い出すエピソードなどご紹介いたします。
印刷屋さんなどで裏がコーティングしてある茶色上質紙の包装紙を頂いてきて作ったことがあります。これは、コーティングしてある分、糊の付きが悪く、大丈夫かなと思いつつ季刊誌など郵送いたしますと、案の定、封筒だけ届いたよ!などというご連絡を頂いたこともありましたっけ。
上質紙で作って、良い風合であると出来に満足して、郵便局に出しに行きますと、その封筒自体が結構重くて、通常料金プラスいくばくかの追加料金になってしまいまして、局員さんに、封筒が立派すぎてなどと同情がてら言われたこともありましたっけ。
さて、世の中にはいろいろなお洒落あるいは粋な包装紙などもありますね。気にいった包装紙などは後日の封筒にと取っておき、これを封筒にして出すときの楽しみよ。この人、コレ開けるときどんな風におもってくれるかなとか、ですね。
写真の封筒は、何と開店の時のパンフレットに作った物が、奥から出てまいりましたので作りました。封筒の表も裏も絵地図と文字でいっぱい。(よだ ふうとうあれこれ すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2008-09-11 18:18 | 趣味


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