小諸 里山の愉しみ

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2008年 06月 26日

かいこん二つ・花一輪

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昨年はどくしょ森を挟んで二つの小丘陵、茨海小學校跡地の奥のひろい荒れ地と、遼太郎の丘のやはり広い畑二面をお借りして、これらを花畑・牧草地・馬場にしようとすごく広い夢を持って 永年の荒れ地を開墾し始めたのでした。
昔の畑は太い株のすすきが原になっており、それと共存して野茨が繁茂しているという状況で、刈り払い機で、来る日も来る日もすすきと茨を刈り払っていますうちに、とうとう首と腰を痛めてしまいました。
その後、途中まで開墾した広い畑や遼太郎の丘が雑草に被われていくのを日々為す術なく見て過ごすのは、何とも苦痛なことでした。十年前だったら、服を鉤裂きにしてでも頑張れたところなのに。とほほ。体に無理を利かせ過ぎた悔恨の思いしきりでした。
今年は昨年の学習を踏まえ、遼太郎の丘は諦め、茨海小學校跡地の奥の荒れ地だけにしぼって、再開墾している最中です。これをゆくゆくは馬場兼お花畑にするつもりで、お出で頂いた皆さんにも喜んで頂ける広場にしたいと夢見ておりますが、とりあえず今年の目標は、堅実にまず一輪の花をこの荒れ地に咲かせることです。そう思い定めますと、体を痛めるほどに頑張る積もりも失せました。楽しみは長く続いた方が良いですものね。
さて、この浅間を仰ぐ荒れ地が五年後くらいにはどうなっていますでしょうか。(よだ  なが〜くきたいしてね すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2008-06-26 16:35 | 風光土


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