小諸 里山の愉しみ

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2008年 06月 19日

原稿

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本日の記事はすろうりぃです。
早速御祝辞など直接、間接にいただきまして、その高校生女子に代わりましてお礼申し上げます。
さて、そんな嬉しい光栄なことの余韻で、愚にもつきませんが、本日は思い出すことなど申し上げます。
その高校生女子がまだ三歳に至らない頃の、とある日だったと思いますが、私が原稿を認めておりますところを見ていて、あたしもかく!とか言うので、どうぞと一枚渡しまして、別に何も期待せず自分の原稿書きに没頭しておりますうちに、「できたあ!」とか言いますので、見ますと、これが親父そっくりの原稿で!
もちろん自慢ではないのですが、すろうりぃは小学一年の頃からとんでもない悪筆で、自身、これ以上の悪筆というのは今までほとんどお目にかかったことがないのですが、そのすろうりぃの原稿とちょっと見に寸分違わぬ原稿を描いて(「書いて」ではない。)いたのです。つまりは一ます毎に糸みみずがのったくったようなものが描かれていたのです。誇張でなくて、一メートル離れて見れば、すろうりぃの原稿と全く見分けがつかない原稿が出来上がっていたというしだいです!
これには我ながら呆れるやら驚くやら。いかにも何か文字が忙しく書き綴られたという雰囲気で、糸ミミズ文字が一マス毎にそれらしく描かれているんですね。
もちろん、三歳未満の頃でしたので、父親の悪筆をからかうような真似はできなかったと思うんですが、そのあまりの上手さ(?)に感心してしまいました。その原稿、捨ててはないはずなんですが、すぐには見つからないものですので、本日は空の原稿用紙をどうぞ!(よだ それってはじ?じまん? すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2008-06-19 22:50


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