小諸 里山の愉しみ

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2011年 11月 23日

クヌギ林の男

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浅間の連峰を背景にした櫟(くぬぎ)の林です。
さて、よ〜っくご覧下さい。人がいますよ。素人なら震え上がる前にそもそも登れない高所で、作業をしてます!いやはや。
つい最近まで茨が蔓延り,蔓がまつわりついて息も絶え絶えだった林です。それがこんなに美しい林に生まれ変わりました。
さて、この人。里山工房主にして、「原のホタル守り隊」隊長。「小諸 里山を愛する会」会長にして,私たちの虔十公園林の會でも副理事長を務めて頂いているこぎつね天文台長です。
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この太い蔓の跡をご覧下さい!この写真の作業は、その蔓を切り落とす作業です。で、この大木を風光の美しさのために大事にするのはもちろんですが、ツリークライミングにも使うのだそうです。
この作業中にいらした方が,お前もツリークライミングするのかと訊きますので,肝を冷やして、見ているだけで胸が一杯ですと答えたものでした。(よだ あさまとくぬぎばやし すろうりぃ記す) 

by satoyama-06 | 2011-11-23 19:37 | 人物


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