小諸 里山の愉しみ

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2011年 05月 11日

タイトルもそうきたか

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今年の夏の光島貴之さんの企画展が「虔十公園林の會」の、NPO法人としての記念すべきお披露目になります。
光島貴之さん(京都市在住)は全盲の画家・アーティストで、わたくしがその作品を初めて拝見したのは、信州は真田町、長野パラリンピックに関わるイベントの一環による作品展でした。その見る、触る、聴く繪画の共感覚的な作品世界に初めて接した時には、目を見開かされる思いでした。それ以来いつかうちでも機会があれば作品展をお願いしたいと思って来ましたが、「虔十公園林の會」として、長野県共同募金会の助成も頂けることになり、宿願の一つが実現できる運びとなりました。
これをば京都造形芸術大学の美大生達二人にプロデュースを頼んであって、着々準備を進めてくれています。昨日はそのタイトルと使われるレタリング文字も決まりましたから,このタイトルのポスターやチラシが出来て来ます。
タイトルもそうきたか!会員の皆さんにもお手伝いをお願いする段が出て来ますが,みんなでこの記念すべき企画展を成功させましょう!こやぎ隊(賛助会員)の皆さんもまだそうでない皆さんもどうぞご期待下さい。(よだ すろうりぃはどうみるか すろうりぃ)
ps 「虔十公園林の會」の詳細はどうぞそのHPをご覧下さい。すぐに「虔十公園林の會」で検索出来ます。うちの美大生女子が作ってくれていますので、よろしかったらご意見やご感想もお寄せ下さい。

by satoyama-06 | 2011-05-11 21:35 | 虔十公園林の會


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