小諸 里山の愉しみ

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2009年 11月 22日

↓下を読んでから。笑

私が先生に、
よーだ(私のあだ名)、よーだは自分の殻を破らなあかん。
と言われ「・・????」となっていたのです。
この授業では多くの先輩がすごく助けてくれるのです。
頼りにしている先輩に、殻がわかりません・・・とメールした時
返ってきたメールです。
長いので結構はしょったほうですが、私にとってすごくヒントとなった
メールでした。やはりこの授業を経験してきた先輩たちはすごいです。

(以下メールの文)

自分の殻はやったことのないことを自分の力で実現できた時に剥けるものです。

しかし、人間はたまねぎみたいなもので、どこまで剥けば大丈夫なのかは人それぞれ感じるところが違い、また剥け具合によっては未熟なままな時もあるでしょう。

大切なのは、今の自分がどんな殻に覆われているのかを把握すること。

またそれを剥く方法があるのか、なんて考えないこと。

殻は自然と剥けていくものです。

しかも剥けているのに気付く頃には、とっくに殻なんてなくなっています。
「殻」ということは、何かを閉じている、もしくは守ろうとしているということ。

そして人が自分に殻があると感じた時は、大抵「傷つきたくない」と考えている時です。
しかし、その殻から出ないことには何の解決にもならず、苦しい時期が続きます。

あと、たくさんの人と話せば、自と自分の殻の形がわかり、人が殻にヒビを入れてくれる時があります。

そして殻を割るのは、よーだです。

OK?

by satoyama-06 | 2009-11-22 02:16 | 京都


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