小諸 里山の愉しみ

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2013年 08月 27日

「たまーるか どうらくオルガンぜよ」のご報告と次回のお知らせ

さて、去る24日の「たまーるか どうらくオルガンぜよ」のご報告です。
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前日は朝から晩まで雷鳴轟き、雨風やまぬ荒天のなか、翌日の天気を期待できず、男性スタッフ5人で、40畳敷きのタープをば、ずぶぬれになりながら、ほぼ一日かかって張りました。
翌24日(土)は幸運にも程良い日差しに恵まれ、そのタープが良い日よけになって、どうらくオルガンの前、聴衆の皆さんにはそれを背景にご覧頂きながら、田島征三さんにご講演いただきました。

個人的な事を申しますと、わたくし、すろうりぃがそのどうらくオルガンに初めて出逢いましたのは、ほぼ一年前のことです。それから一年、そのどうらくオルガンが信州は御牧ヶ原にお引っ越ししてきて、しかもその共同作者のお一人、田島征三さんをお迎えしてお話しいただく!という信じられないくらい素敵な展開です。たまげたか どうらくオルガンぜよ!人生には素敵な出会いと展開が仕組まれているものですね。
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当日は私たちが用意した椅子席をはるかに越える聴衆の皆さんにお越し頂き、スタッフ側は嬉しい悲鳴をあげるような状況でした。
また講演の前と後にどうらくオルガンの中と前で演奏して下さった「コピーヌクラブ」のお三人の演奏も会場を盛り上げて下さいました。

さてとその後の第二部「どうらく幻灯會と諸国愉楽料理」。
どうらくオルガンのすぐ横に準備した大きなスクリーンに征三さんの絵本の繪やトキナリ君の撮った写真が大写しされ、読み手は詩のボクサー、GOKUさん。良き作品、パフォーマー、場所、時間、聴衆と、すべてに恵まれて,溜め息の出る程に美しい時間でした。途中、征三さんご本人が,最近作の一つ「花じんま」を高知弁で読んで下さるという豪華サプライズもあったがぜよ。

「諸国愉楽料理」。これがまた土釜を囲んで実に美味しい時間でした。何カ国もの料理が長テーブル狭しと並べられ、釜戸の焰(ほむら)はご飯をホクホクに炊き、グリーンカレーを暖め、人には笑顔と談笑。人生愉楽のひと時でした。
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さてと、回想とご報告ばかりもしていられません。
どうらくオルガンの、少なくとも今年一番の楽しみが10月19日(土)にやってきます!「どうらくオルガンカーニバル&メェェ・メェェ・丘・マルシェ」。と「絵本作家いわいとしおと田中清代 ふたりの絵本よみきかせとウクレレコンサート」。
カーニバルにはどうらくオルガンの両作者田島征三さんと、松本 雅隆さん率いるロバの音楽座さん、
梅津 和時さんとおおたか 静流さんという超豪華メンバーが出演してくださいます。いわいとしおさんも「100かいだてのいえ」また田中清代さんは「トマトさん」などで日本中の子供達に圧倒的な人気の絵本作家です。それとものすごく楽しいことになりそうなマルシェ。これはもう、巨大な楽しみと言っていい!

これをば、どくしょ森20周年を飾る、皆さんへの超ビッグ感謝デーとして準備しております。ものすごくご期待ください!チケットも販売開始しました。(よだ どうらくおるがんがゆく すろうりぃ記す) 

by satoyama-06 | 2013-08-27 00:08 | どうらくオルガン
2013年 08月 14日

「たまーるか どうらくオルガンぜよ」

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さあ、来たる24日(土)どうらくオルガン初セッション 「たまーるか どうらくオルガンぜよ」です。
第一部 PM3:00〜5:00 田島征三トーク with どうらくオルガン即興ライブ by コピーヌクラブ 
  会費1,000円(子供無料)
第二部 PM6:00〜 どうらく幻灯會と諸国愉楽料理 「田島征三作品を読む」by GOKU 会費2013円(
    飲み物別)宿泊1,500円(テント持ち込み可)
    
当日は半日、征三さんを囲んで実に愉快にやろうじゃありませんか!(よだ よっ、ひさしぶり! すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2013-08-14 18:55 | どうらくオルガン