小諸 里山の愉しみ

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2012年 06月 25日

「消火器」

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思っていたよりはおもしろく書けましたので、ご披露に及ぶものです。他意はございません。(よだ れたりんぐみんちょうだいすき すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2012-06-25 22:33 | 遊び
2012年 06月 23日

蝶とクマガイモリカズ

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シジミ蝶です。ルリシジミのようにも思えるのですが、同定はできません。
先日海野さんのご案内で初めてみたオオルリシジミの華やかな姿・美しさには及びませんが、蝶にしてみれば、自分の華やかさとか美しさとかを一頭ずつ意識しているわけでもありません。意匠の美しさに目を奪われ、数の少なさに価値を見出すのはにんげんですが、それぞれの小さきいのち達が懸命に今日の命をつないでいる健気な姿は、それ自体が感動的ですし、美しい姿だと思うのです。
かつて熊谷守一は、庭の石ころ一つをつまみ上げて、その石の面白さを観察して一日倦むことがなかったという話を聞いた事がありますが、そんな目になって、自分もいつか脱皮でもするように、蝶でも他の生けるもの達でも、なべて等しくその美しさを見られるようになったらなぁ!と溜め息混じりに願っております。(よだ ちょうはしらず すろうりぃ記す)  

by satoyama-06 | 2012-06-23 23:32 | 風光土
2012年 06月 19日

「美(うま)し御牧ヶ原大地写真展 2012」

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「美(うま)し御牧ヶ原大地写真展 2012」、今月23日から始まります。(会期末来月16日まで。)
この写真展の面白さは、それぞれ出品者の皆さんが御牧ヶ原だ〜いすき♡という思いの丈を存分に写真でもキャプションでも表現して頂くという点でしょうか。その点では今年1月ののんへの感謝展(皆さんからはのんにありがとうというご思念、当方からは長年可愛がって頂きましてありがとうございましたという感謝の作品展)「てくてくとことこ展」とよく似ているかもしれません。
どうぞご高覧下さい。また出品資格はチラシにもあります通り、御牧ヶ原に思いがあればどなたでも出品できますし、そうして欲しいと願っています。(よだ みまきなる すろうりぃ記す) 

by satoyama-06 | 2012-06-19 20:42 | 御牧ヶ原
2012年 06月 18日

代表的囲碁ファミリー

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囲碁関係の記事は初めてだと思います。
本日プロ棋士の依田紀基さんのご家族の皆様始めご友人の皆様方のご一行がいらっしゃって驚喜しました。囲碁ファンでなければご存じないお名前かもしれませんが、現在日本を代表する棋士のお一人、あるいは最強と言っても良いかもしれない方です。(奥様もプロ棋士です。)紀基さん本人は本日韓国か中国棋士との対戦があって来られませんでしたが、お父様がご本人のサイン入りのご本をプレゼントして下さいました。野太く、決断力に富んだ結構な書です。
すろうりぃも『プロ棋士の思考術』(PHP選書)に學んで、「石の効率がぐんぐん良くなる」よう、久し振りに碁盤を引っ張り出す気になりました。(よだ いごおやじふっかつ? すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2012-06-18 22:22 | 人物
2012年 06月 11日

心をこめる 「アンデスの昼休み」はこうでした!

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先週土曜日は朝からあめ、あめ、ああ、あめ。
フォルクローレのコンサート、「アンデスの昼休み」を茨海小學校跡地の野外で行なうつもりでしたが、やむなく「ももも」の部屋で行なう事になりました。会場に人さまが入りきるのかどうか不安だったのですが、狭いながらも何とかと申しますね、出来ました。しかも素晴らしいコンサートでした。
考えてみますと、このコンサート、今回の「アンデスのおもちゃ箱」展の主会場で、吉野敏子さんの作品を拝見しながらのコンサートになりましたので、結果すべてオーライだったのです。 そのコンサートのハイライトに当の吉野さんを中心に大合奏・合唱になりました。
病いと共存しながらの吉野さんの作品群と歌声・演奏に、多くの元気とインスピレーションをいただいたことでした。
今回出品して下さった作品の一つ、繪に描いた絵本の中にこんなページ割に繪とことばがありました。
「アンデスの大地に大きな木が一本  小さな小屋がひとつ  ひとは生きる  心をこめて生きる」。
コンサートと朗読の最後に、このことばを引用して吉野さんと当日の出演者の皆さんに感謝の意を伝えようとしたのですが、言葉が詰まって上手く申し上げられませんでした。(よだ こころをこめたい  すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2012-06-11 22:53 | 芸術・文化
2012年 06月 06日

「アンデスの昼休み」・フォルクローレの愉しみ

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ただいま吉野敏子さんによる「アンデスのおもちゃ箱」展が開催中です。その迫力ある、独自ワールドに圧倒されます。アンデスはここまでひとを魅了するか!と驚きますし、フォルクローレの音楽と踊り、人々の話声まで聞こえてきそうな臨場感溢れる作品群にも圧倒されます。
9日には吉野さんのお友達の三グループと信州は小諸のグループによる大フォルクローレ大会「アンデスの昼休み」もあります。開演1時30分。どうぞどうぞお越し下さい。(よだ あんですすきです すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2012-06-06 09:12 | 芸術・文化
2012年 06月 03日

「海野和男さんと御牧を歩いたよ」

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昨日海野和男さん(昆虫写真家)のご案内と解説で御牧ヶ原を歩きました。
主催者として大変ありがたいことが幾重にも重なりましたが、まずは大勢の皆さんにご参加頂いた事、しかも現役小学生からかなり昔の小學生まで広い年齢層の参加者に恵まれたことは、この企画をした一人として嬉しいかぎりでした。
またさらに嬉しくありがたかったことは、海野さんが、今回の観察会のために強いメッセージを込めて内容を組み立てて周到な準備をしてくださっていたことです。海野さんは特には二つの溜め池をこの観察会のテーマに据えて、その現況がどうか、それがいかに用意されて来たか、今後の不安要因などなど、倦む事を知らない熱心さで解説して下さいました。特にはその溜め池の一つは、昆虫のためには、小諸一どころか、日本一と言えるくらいの環境になりうるとのことで、誇りも責務も強く意識させられることでした。
またこの日は雨の心配がない程度の曇天で、気温もそれほど上がりませんでした。ということは、昆虫類の動きがたいへん緩慢だったということです。絶滅危惧種のオオルリシジミをはじめ、多くの昆虫を目の前でじっくり観察できるほどでした。海野さんご自身のお話でも、こんな好条件で観察出来た事はないくらいだとのことでした。因に初めて間近で見たオオルリシジミ、溜め息が出るほど美しい蝶でした。
我らが虔十(けんじゅう)公園林にも貴重なアドバイスをいただき、これからの野原・昆虫楽園作りの指針になりました。どうぞ、その虔十公園林を作っていくためにも、皆さん、お力をお貸し下さい。(よだ うんのさんとあるいた すろうりぃ記す)      
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by satoyama-06 | 2012-06-03 23:17 | 虔十公園林の會