小諸 里山の愉しみ

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2012年 05月 29日

『アンデスのおもちゃばこ」展

来る6月2日(土)から吉野敏子さんの「アンデスのおもちゃ箱」展が始まります。そのタイトルのまま、おもちゃ箱がひっくり返ったような、斬新にして大胆、かつ楽しい作品展です。そーきたか!とたっぷり驚いてもらいます!(よだ ○○○○のちゃちゃちゃ すろうりぃ記す)
下の、ご本人の広報にもありますが、会期中6月9日(土)には「アンデスの昼休みーフォルクローレコンサートー」もあります。ロック(6月9日)の日にフォルクローレです。お忘れなく!  
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by satoyama-06 | 2012-05-29 20:58 | 読書の森
2012年 05月 27日

レコードをかける

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サンバファンのお客様がいらして、それでは久し振りに店のレコードプレーヤーでサンバのレコードを聴こうという話になり、調子が悪いと思い込んで何年も使わずにいたプレーヤーでしたが、居合わせていた蒼山庵さんが見事聴けるようにしてくださって、レコードの音を楽しみました。
今宵はそのまま、レコードを聴く夕べを楽しんでおります。やっぱりレコードで聴く音楽が一番いい!
レコード盤をセットし,針を落とし,数秒後に始まる曲の出だしの音を待つ期待感。だいたい買い当てたか、そこねたかは最初の音で決定的に分かってしまいますからこの緊張感は痛切です。A面を聴き終えてB面にセットし直す手間。またギターやらベースやらコーラスやらをコピーする時には,それこそ「レコードがすり切れるほど」という形容がそのまま実際であったほどにしつこくしつこくその部分だけ、針を下ろしては持ち上げて聴きはじめる位置に戻してはまた下ろし・・・を繰り返したものでした。音の質もレコードとCD・MDは全く別物です。レコードは文化でした。またお店でもレコードをできるだけかけるようにします。堂々レコードが復活する日が来るのを願いつつ。(よだ はりをおろすのももどかしい すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2012-05-27 21:42 | 芸術・文化
2012年 05月 25日

『海野和男さんと御牧を歩くよ」

我らがどくしょ森・虔十公園林にもキアゲハ、ルリシジミなど飛び始めています。
さてそんな昆虫季節到来のこのタイミングで、素晴らしい(と思わず自賛してしまいますが,)以下のような、自然・昆虫ファンには堪らない贅沢な企画がもうじきあります。どうどお見逃しなく!(よだ どんなこんちゅうがみられるかな すろうりぃ記す)
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by satoyama-06 | 2012-05-25 21:05 | 虔十公園林の會
2012年 05月 17日

「エヘン」の手紙

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土佐のお土産に頂いたお菓子です。 美味かったぜよ。
さて龍馬ファンには有名な話ですが、万が一いまだに知らない日本国民がいらっしゃるといけないので、念のためご紹介しておきます。
龍馬が勝海舟の知遇を得て、門人の席に連ねさせてもらって、それを国元の乙女姉さんに意気軒昂に報告した時の手紙に、「 エヘン、エヘン」と喜んで、あるいはえばってみせたのです。
江戸時代に自分の気持ちをこれほどからからと、しかも感動詞(だと思いますが)を使って表現したこと自体が超時代的です。今でさえ、自分の絶頂の気分を「エヘン、エヘン」とは、なかなか表現しずらいものですよね。(よだ みんなしってたかな?えへんえへん すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2012-05-17 21:59 | 人物
2012年 05月 15日

佐久の新郷土玩具「こここい」初のワークショップ

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ただ今「田嶋 健のおしごと展」を好評開催中ですが、そのうちのイベントの一つが今週末にあります。
題して「五月の節句」鯉の絵付けワークショップー佐久の新郷土玩具、土人形「こここい」に色を塗ろう
!」
鬼才田嶋さんは人ぞ知る郷土玩具の愛好家にしてコレクターでもあるのですが、その田嶋さんがとうとう郷里佐久の新郷土玩具、土人形「こここい」を作ってくれました。おそらくこれから何百年も、信州は佐久の郷土玩具として愛され続けることでしょう!!
その新郷土玩具「こここい」初の歴史的ワークショップです!どうぞ、皆さん,歴史の証人になるつもりで(と言うのも我ながら凄いキャッチコピーだなぁ。)ご参加下さい。(よだ ここへこいこい すろうりぃ記す)
皐月5月19日(土)10時から 参加費2,500圓 会場 当然茶房読書の森

by satoyama-06 | 2012-05-15 20:36 | 芸術・文化
2012年 05月 14日

思いをつなげる

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一昨日は、上州高崎市のレストラン「田能久」さんが、のんのためにとお花をお持ち下さいました。また先日は初めてお越し下さったお客様がブログで天国に還ったのんのことを知って,お花をお持ち下さるということもありました。犬一頭が死して尚ひとの気持ちを繋いで行ってくれます。
写真左の繪はたかはしびわさん。右は確かご紹介済みかと思いますが,田嶋健さんによる版画です。(よだ しせるのん、いけるにんげんをつなげる すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2012-05-14 22:18 | あにまるず
2012年 05月 09日

湯川トーベンさん2012信州ライブツアーat読書の森

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トーベンさんが5月にいらっしゃるというものですから、それではのんに、せめてそのコンサートを聴かせたい,その日迄生きてくれますようにと、家人達にはターミナルケアの目標になりましたが,残念ながら間に合いませんでした。
でも、トーベンさんご夫妻の方がそのコンサートの日を待たず,のんの最期の日にお見舞いに駆けつけてくださいました。
昨年のライブ中にはその足を引きずって演奏していらっしゃる前まで来て,静かに聞き入っていました。その前の年には案内役でトーベンさんの御牧での散歩のお供を務めました。大好きなトーベンさんが駆け付けてくれたことは,苦しい息の中でも分かって嬉しかったようです。
トーベンさんのライブ,今月13日(日)午後7時(頃)からです。どうぞ、皆さんお出掛け下さい。(よだ のんもおそらできっときくね すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2012-05-09 21:32 | 読書の森