小諸 里山の愉しみ

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2012年 04月 30日

お墓参りにきてくれました。

ありがとう、くうちゃん。
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お墓参りに来てくれたくうちゃんはのんちゃんと三つ子の一頭です。
のんちゃんとよく似ています。

読書の森のノンちゃんですかと聞かれたそうです。

by satoyama-06 | 2012-04-30 19:45
2012年 04月 30日

老人とロバ

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ジグがのんのお墓参りに来てくれました。ご老人とロバが仲良くお墓参り。(よだ しみじみじんせい すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2012-04-30 19:08 | あにまるず
2012年 04月 22日

サウイフモノヲツクリタイ

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宮澤賢治が好きです。読書の森にある野原にも「茨海小學校跡地」と名前をつけたくらい。
NPOを去年立ち上げましたが、その「虔十公園林の會」はどこまでもずんずん進んでいきたい。(よだ はあはあわらう すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2012-04-22 08:20
2012年 04月 18日

小娘のつぶやき

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今日はのんこさんの月命日。もう1ヶ月もたつんだね。でも帰れば足ひきずって待っててくれる気がするよ。 先月の今日は、のんさんが山場だって言われて朝から沢山の人が頭撫でにきてくれてたんだなー。のんさん人気者だねぇ!嬉しいねぇ!なんて言っていたらみんなの中で天国に逝ったんだよね。今でものんちゃんにお花やお手紙、電話、お供え物が届いてとても嬉しい限りです。今すぐ会いに行きたいよー!のんさんは私の宝物だよ〜! i love you so much !!!!  

私がそうしたいと言ってのんさんのお墓の横にジュンベリーという樹を植えました。のんさんが土になって大地の栄養になって、樹がその栄養をすって、大きくなる。のんさんの樹です。
春は白い花をさかせ、夏には赤い実をつけ、秋にはきれいに紅葉して、冬はじっと寒さをたえて、のんさんのようにみんなに慕われる樹になってくれることを願います。

 お花ありがと〜!!chu 
 京都から 小娘

by satoyama-06 | 2012-04-18 08:43
2012年 04月 17日

真白にぞ

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本日17日は、のんの初の月命日でした。はや、一月たったか・・・
のんをば、犬の仮面を被ったにんげんと評して下さった方もいらっしゃいましたが、そのご厚意の説に従えば,犬徳ならぬ「人徳」のことばも使わせてもらえるかもしれません。今だにお花が届きます。ありがたいこと、限りありません。
のんの魂はこの春の浅間のように真白に輝いているのでしょうか。(よだ ましろにぞ  すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2012-04-17 23:03 | あにまるず
2012年 04月 09日

座らせる力

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椅子と机,机と椅子,どちらが先か。まあ、どちらが先でもいい話ですが,たまに机とのバランスが良い椅子に座った時には純粋に、椅子に座る事の幸せを感じます。
すろうりぃが体験した中で,最も衝撃的だった印象を申し上げますと,京都は京大農学部前の今出川通りに面した進々堂。この椅子に初めて座ったときの感嘆の思いは忘れられません。座って机に臂を置いた時の、今だに的確に表現できることばを知りませんが,腰が椅子に吸い付くような,臂が机に吸い付くような感触は他では感じた事がありません。後に聞き及んだところでは,その後人間国宝になった黒田辰秋さんという工芸家の作品だったそうですから,むべなるかな、です。それにしてもその「座らせる力」というのは凄い。神業に近い!
まあ、それに近い感覚と申しますと,信州は小諸御牧ヶ原にあります、どくしょ森の机と椅子が多少はそんな感じかと。えへへへ。ちゃっかりコマーシャルです。何しろ、そういう風に作って下さいとなけなしの予算のなかでお願いして出来たものですから。またその作って下さった方も今はいらっしゃらなくなってしまいましたので、尚の事,少なくともすろうりぃには進々堂のそれに匹敵する物です。私たちののんも頻繁に上り下りして,その爪でカリカリして、塗料をはげ落とした感じもいい!(と思うんですよ。)
この写真の机と椅子も悪くはありません。信州は旧浅科村の、とある施設にあるものです。(よだ  よませるちからもあったらいいな すろうりぃ記す)  

by satoyama-06 | 2012-04-09 21:34 | 芸術・文化
2012年 04月 06日

森ノ・・・

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「森ノ」なに?(よだ なになになんにも すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2012-04-06 22:05 | 遊び
2012年 04月 04日

矢嶋  玲さん作品展

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 矢嶋  玲作品展「信州の山野草・水彩画の愉しみ」によせて

 山野草の愛らしさ、可憐さを前にしたらどんなことばも足りません。
 私達はみんな、愛らしい寡黙な草花に出会ったき、ただ黙ってその花の前にしゃ   
 がみ込んでうっとりします。
 でも、繪を描く人は少し違うようです。その花が風に戦ぐのを観ます。その匂いを  
 嗅ぎます。日に光る色を観ます。そして花を見ます。それから絵筆を持って、花の 
 命を写し取ろうとします。
 山野草のいのちが、リリカルな水彩画に移しかえられた入魂の名作群を、どうぞ 
 ごゆっくりご覧下さい。(よだ ひとことげんじょうもうしあげる すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2012-04-04 21:17 | 芸術・文化
2012年 04月 01日

清末 敏氏遺作展

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一昨日、絵画展のDMが届きました。
そこに添えられていた奥様の文によりますと、以前信州へのドライブの帰り道に二度程うちの店に立ち寄って下さったのだそうです。「静かな佇まい」(と 仰って下さっていますが)がお二人とも気に入ってくださっていたのだそうですが、その後ご主人が病いを煩われ、二年程前61歳のお若さで亡くなられたとの由。
店の者として、どのようなご様子のご夫婦だったのか、正直申しまして思い出せなくて申し訳ないのですが、DMの、強く握り締められた拳の繪に息を飲む思いが致しました。
これも、頂いたありがたいご縁です。東京方面にお住まいの皆さん、ご都合がよろしければご覧にお出掛け下さい。(よだ  のこされたものは すろうりぃ記す)

                                    記  
清末 敏氏遺作展  4/12(木)〜4/17(火) 11:00〜18:00
コート・ギャラリー国立(ギャラリー2にて)TEL 042-573-8282
東京都国立市中1-8-32 JR国立駅南口から徒歩1分(線路に沿って立川方面へ)

by satoyama-06 | 2012-04-01 20:12 | 芸術・文化