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2012年 01月 30日

「てくてくとことこ展」大好評につき

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お蔭さまで皆様に好評を博しております「てくてくとことこ展」、たくさんの皆さんのご要望に応えて、2月14日まで会期延長です。
最終日14日にはのんからの、皆さんへのバレンタインのプレゼントがあるかな?あったらいいな。(よだ あるかもしれない すろうりぃ記す)
写真は去年の春のもののようです。誰(どなた)の写真か知りませんが、シロツメクサの白がしっとりとした空気を伝えています。

by satoyama-06 | 2012-01-30 22:23 | 読書の森
2012年 01月 24日

てくてく とことこ 展 

ヴィーナス画塾講師たじけんさんが
「てくてく のんのん 展」と言い間違えたのを聞いて
それもいいなぁ、なんて思った小娘です。

今日のすろうりぃさんは昆虫図鑑ではなく
ちゃんと読書をしています。
なのでそっとしておくことにします。

今回は「てくてくとことこ展」に残念ながら足を運べないお客様のために
ネット展覧会を開催します〜!
でも、これを見てやっぱり生で見たい、と思って頂ければ
それも是非。

今回は写真がいっぱいです。
まず、入ってすぐに見えますのは荻原一家から届いた千羽鶴でこざいます。(バスガイド口調は以上をもってやめるとします)
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千羽鶴の隣の朱色と黄色が鮮やかな作品はたじけんさんの作品です。
この座っているのんちゃんは以前から喫茶の方で展示していました。
今回の展覧会で初お目見えとなったたじけんさんの作品はこちら。

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「わたしのいるばしょ」(販売中)
この作品を長い時間見ていると泣きそうになります。
外に出てちょっと高い場所からこうやって浅間山とかみまきの台地に頭をめぐらしていたものです。

そして入ってすぐには星ノ子商会さん手づくりののんちゃんクッキーがあります。
これは来て頂いた方にプレゼントです。
シンプルな昔なつかしいクッキーでとても好評です。
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先日ワークショップをして頂いた宇田川新聞さんの作品
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「犬の花」(販売中)
とってもとってもかわいい作品ですよね。
さて、のんちゃんのようなお花はどれでしょう?

こちらはイラスト・繪画系のコーナー
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毛糸ののんちゃん
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この方は、この展覧会が始まる前に「良かったらどうぞ」と声をかけましたら
「私は繪もかけないし、美術はできないんです。でものんちゃんに何かできたら」とおっしゃって
「繪じゃなくても何でも大丈夫ですよ。期間中ならいつでも作品を募集していますから
もし、何かアイディアが浮かんだらぜひ、どうぞ」と伝えたら
先日郵送で作品を送って下さいました。
今回の展覧会はプロでも、美術が苦手な人でも、こどもでも
のんちゃんへ、という気持ちがあれば誰だって良いのです。
そんな趣旨だけにいろんな方が出品してくれるのは本当に嬉しいです。

そして、クレヨンのんちゃんとアニメにでてきそうなのんちゃん
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貼り絵のんちゃん
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写真コーナー
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のんちゃんとすろういりぃさん。(photo by やじ)
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好評のfujix特製のんちゃんマスコットに加え
新作のんちゃんクッションができました。
ストラップやキーホルダーもあったのですが、早々に売り切れてしまいました!
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文章コーナー
この俳句を送って下さった方も展覧会を見てその後俳句を書いておくって下さいました。
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ちなみにこの便箋、のんちゃん便箋です。
イラストはたじけんさんが描いた(彫った)ものです。販売してますよ^^

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のんちゃんと仲良しラケーナさんからのお手紙と写真です。
このお手紙を読むと胸があつくなります。のんは幸せだなぁとしみじみ思わされます。

最後にのんちゃんは、3匹姉妹です。
そのうちの1匹くぅちゃん
(読書の森にもたまにお泊まりにきますので会っている方もいるかと思います)
の家族が私と同じ(大學は違いますが)の美大生女子でして、彼女が描いた作品です。
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2匹描かれていますが、ちゃんとのんちゃんとくぅちゃんわかるように描いてあるんですよ。
のんちゃんとくぅちゃんの13年間がつまっているような作品です。

本当はもっともっと見て頂きたいのですが、
このくらいにさせて頂きます。

最後に
なんかどこからか視線を感じるなぁとあたりをみまわすと
下の方からのんが・・・
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まだまだ展覧会は開催中です。ぜひクッキーもあるし、いろんなのんちゃんが見れるので
ぜひ来て下さい。

by satoyama-06 | 2012-01-24 17:32 | 芸術・文化
2012年 01月 22日

すろうりぃの朝

みなさんこんにちは。
お久しぶり小娘です。

今朝、のんにもだっこ方式ごはんをあげ(これはまた後日お話します)
行動を開始するかーと思ったら
薪ストーブの前を陣取って珈琲片手に本を読み込むすろうりぃ氏の姿。

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何やら熱心に読み込んでいる様子。
私自身「もっと読書しなきゃなぁ」と意識的に読書をするようにしているので
そんな私からしたら輝かしい父親の姿ではありませんか。
「そうだ、このすろうりぃ氏ってのは仕事はまぁ遅いし浮世離れした人間だが
少しでも時間を見つけたら本を手に取る、こういう面っていうのは改めて見習うべきだ」
とか、えらくすろうりぃ氏の背中に感動していた小娘。

さてそんな輝かしい父親は何を読んでいるのかと覗き込む。

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んー・・・くも?ばった?
しかも左側にはパリの地図。
私が使い込んだパリの地図をさては栞にしておるのか!?
この際それは置いとくとします。
もうすこし近づいてよーく見てみる。

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「こん虫の祖先」
私は、絶句した。

だまされたー!

やられたー!
これなら私だって毎朝読める・・・
すろうりぃ氏のいかにも「読書してますよ」オーラにだまされたー!
「ん、どうした?」と写真を撮られていることに気づき平然と聞くすろうりぃ氏。
「いや、読書してる姿が素晴らしいので撮っていました」
なんて言えずに「いや、ちょっと。」という小娘。
1枚目の写真は本当に「見習いたい背中」と思って写真を撮ったつもりだったんです。
まぁでもたとえ昆虫図鑑でも本を手に取るという行為は一緒なんですけどね。


そんな今朝でした。
ただ今開催中の「てくてくとことこ展」に足を運べない方もいるでしょう。
なので近日中に展覧会の様子を少しお見せします。
楽しみに!

めばちこ(みなさんはものもらい派ですか?)で目が重いことを読書がすすまない理由にする小娘でした。

by satoyama-06 | 2012-01-22 09:40 | 人物
2012年 01月 18日

ひきつりの笑顔

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昨日の信濃毎日新聞に全県版で「てくてくとことこ展」が、紹介されました。
この企画は内向けの企画に近いので、新聞に紹介して頂くのは無理かなと思っていたので、ありがたい事でした。記事をご覧になった方達もお越し下さいます。
ところが、その一昨日の取材の日は極めて諸事多端な一日で、新聞に使って頂いた、のんを抱えて微笑むの圖も、半分心ここにあらずのような体でした。楽屋落ちみたいな話ですが。また、ほとぼりが冷めましたら、その日の一端をお話しする日が来るかも知れませんし、こないかもしれませんが。まあ、ハード・デイズ・ナイトの一日でした。そんな特異日みたいな一日って長い人生のなかには何日かはありますよね。(すでにして、すろうりぃにしては、珍しくちょっと愚痴っぽいですね。)
その長い人生のなかで、思い出せない記憶っていくらでもあるものでしょうが、上の繪を描いてくれた人も、幼年時代にちんを飼っていて、それはそれは可愛がっていたのだそうです。あだ名にも本人の名前に「ちん」をくっつけて呼ばれていたとか。
それが、どんなに思い出そうとしても、ちんと遊んだことも、いたことさえも思い出せないのだそうです。
取材の最後にKent記者から、メッセージを一言と言われて、半分心ここにあらずでしたから、皆さん,のんの頭撫でに来て下さい、みたいなことばしか言えませんでした。でも本当は、犬や猫などを飼うことによって恵まれる、ひととの間にわずかに開く和解の機会を大切にしたいというくらいは言えれば良かったのですが。(よだ こんどはいおう すろうりぃ記す)  

by satoyama-06 | 2012-01-18 21:31 | 読書の森
2012年 01月 13日

宇田川新聞さんの「文庫をくるむ」

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宇田川さんのの話題が出る際、いつもいつも思うのは、この「宇田川新聞」という、ペンネームの奇想天外な楽しさです。ひとが「新聞」だなんてねぇ。そんな発想がどこから湧いてくるんでしょう。
その版画界の鬼才,宇田川新聞さんの版画教室がありますよ。好きな文庫本のカバーを版画で作ってみようというワークショップです。版画のへたなひともへたくそなひともへたっぴーなひとも、どうぞどうぞご遠慮はありません。(よだ にゅーすぺいぱー すろうりぃ記す) 

by satoyama-06 | 2012-01-13 22:28 | 芸術・文化
2012年 01月 09日

かわいい♡見舞客続々

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一昨日は久し振り、ちわわの小太郎君が松本からお見舞いに来てくれました。(「てくてく展」にのんとのツーショットでご覧頂けますよ。)
そして昨日はハッピーちゃんが諏訪から。この子、生後八ヶ月弱とか。
う〜ん、かわゆい♡おじさんも思わず♡マークです。
出会いも別れもありますが、だからこそ愛しさも切なさも學べますね。(よだ  はっぴー すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2012-01-09 19:12 | あにまるず
2012年 01月 06日

お蔭さまの紅浅間

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最近人さまから聞いた話では、このブログの記事がしばらく更新されていなかったら、もしかしてのんちゃんが・・・とご心配下さるかたもいらっしゃるそうで、無理からぬところです。(苦笑)
大丈夫、元気です!とは言えないんですが、この世のお勤めをまだ務めております。暮れには飼い主の美大生女子が帰って来て、さすがに嬉しかったようで、すこしですが、元気な様子さえ見せております。
さて、その闘病のお世話にも福徳がありまして、上の写真は本日黎明の紅に染まる浅間山です。朝まだ来の暗闇におしっこ〜っとか言われて不平のねぼけまなこで外へ連れ出すのですが、それが六時頃、ちょうどNHKFMのバロックの時間が始まる頃で、では早起こされの得でと、それを聴いて過ごしているうちに浅間の連峰が刻々紅に染まって来ます。その荘厳な美しさといったら!
この時間も、後に振り返って、のんが置き土産にと味合わせてくれたものだったなぁと思える日もくるのでしょう。でもそれは、言っときますが、まだず〜っと先のことです!(と信じています。)この紅浅間、本日のんが私たちにくれた贈り物として頂いておきましょう。(よだ ぷれぜんと ふろむ のん すろうりぃ記す) 

by satoyama-06 | 2012-01-06 22:10 | あにまるず
2012年 01月 01日

希望に満ち、温かき明るい年よ、来れ

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新春を言祝ぐとともに皆様のてんこもりの幸をご祈念申し上げます。
さあ、早速元旦本日から「てくてくとことこ展」始まります。のんも御陰さまでお年取りができました。
さすがに、のんに対して思いのある方々が様々な形でご出品下さいましたので、今までにない不思議・ぽかぽか気分の作品展になっています。新春を迎えて元気の出ている人も出ていない人も、目ぱっちりの方もぼんやり眠気気分の方もどなたも、どうぞどうぞご覧にお越し下さい。(よだ ことほぐ すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2012-01-01 09:13 | 読書の森