<   2011年 02月 ( 12 )   > この月の画像一覧


2011年 02月 28日

雛祭り2011 at どくしょ森

b0120165_21421420.jpg

前回の記事の後日譚です。そお言えば雛祭りも近かったよなぁとじょん・れのんさんやらりょうまくんやら、みやざわけんじさんやら皆さん、三々五々お越しになって、こんなに賑やかになりました。良い仲間です。(よだ へいわにつどうのがいちばん すろうりぃ記す) 

by satoyama-06 | 2011-02-28 22:35 | 遊び
2011年 02月 25日

お雛様

b0120165_19512094.jpg

天神様、菅原道真公のお雛様です。お一人では寂しかろうと思いまして,脇侍にマッチを置きました。我ながら意味不明です。(よだ  てんじんさまもびっくり  すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2011-02-25 20:10 | 読書の森
2011年 02月 24日

『ロバスな暮らし』

b0120165_20411136.jpg

宇田川新聞さんによる『ロバスな暮らし』です。ほのぼの優しくて幸せな気分になりますね。
この版画がどくしょ森謹製の素敵な一筆書きなどになりますよぉ。お楽しみに!(よだ ふたりはなかよし すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2011-02-24 20:58 | 芸術・文化
2011年 02月 21日

第二のポスター人生

b0120165_21225524.jpg

しばらく前に終わりました「こびけん」企画のポスターがあんまり楽しくて元気が出るので,その下の帯みたいな部分をちょきちょき切って張り出して、第二のポスター人生です。(よだ ぽすたーにもおびがついていたらおもしかろ すろうりぃ記す)  

by satoyama-06 | 2011-02-21 22:15 | 遊び
2011年 02月 18日

ふくろ

b0120165_2216472.jpg

この袋、すごく存在感のある、しかもシックなデザインです。先日実家から貰いました。つまり、おふくろからもらったふくろです。さて中には愛情の他に何が入ってるんでしょうか。(よだ  なかみはね すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2011-02-18 22:38 | 想い
2011年 02月 14日

ロバノオト

b0120165_19412399.jpg

昨日ロバの音楽座さんから思いがけず素敵なプレゼントが届きました。
昨年のワークショップ「ロバの学校」がちょうど第30回、三十周年だったのですが、その記念誌的な写真集が送られて来ました。音楽とともに野原と林が美しく輝いたあの夏の日の四日間がありありと記憶に蘇ってきました。どくしょ森の宝物がまた一つ増えました。(よだ りんぐりんがりん すろうりぃ記す)
b0120165_20213222.jpg


by satoyama-06 | 2011-02-14 20:22
2011年 02月 10日

ザッツ・コピーライト

b0120165_21104143.jpg

ある雑誌のweb版に店のコマーシャルを百五十字程度で掲載して下さるとの親切なお話で、今朝寝ぼけ眼で書きましたら、悪くはないと思えるコピーライトが書けましたので、大公開致します。

 以下の楽しみで営為努力しております。

 四周に地平線を持つ美(うま)し御牧ヶ原。控えめに言っても
 信州一美味しいネルドリップで点てる珈琲。
 野原の長閑さと林間の涼風。その浅間連峰を眺望する野原には
 ロバとヤギとが仲睦まじく寄り添うように頭を垂れて草を食み。
 田園の藁と土とで家を作り。
 ああ、創造とアートの楽しみは尽きず。

 こんなふうにして十八年の日月がぐるりぐるりと巡り来たりました。

(よだ のんのことかくのわすれた すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2011-02-10 21:21 | 読書の森
2011年 02月 09日

豪華藁馬

b0120165_2131621.jpg

豪華藁馬です。藁馬自体を作るのも相当修練が必要なことですが、この大きさにして完成度!これは驚嘆ものです。しかも大きいから凄いというだけではなく、この形で掌に載るような可愛らしい藁馬も作れます。
その作れる人は往時には土引き、つまりは山で伐採した材木を馬に引かせて下ろす仕事をしていたこともある方です。当然馬とともに暮らしていらっしゃいました。性格も馬の持つ美質をすべて合わせ持ったような方です。寡黙に働いて労働を喜び、繊細にして悲しみを知り、頭を垂れて従順でありながら威厳があり、そして晩には安堵を得て眠りにつく平和さ。(よだ ろばのびしつをもちたい すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2011-02-09 22:38 | 人物
2011年 02月 06日

昭和の名作の舞台と言われれば

b0120165_18405085.jpg

「この部屋は、ある昭和文學の名作の舞台になった部屋です。」と申しましたら、ふ〜ん、そうなのかぁと皆さん、思いますでしょ。違います。でもいかにもそんな作り話を創作したくなる佇まいですね。(外は致し方ありません。)
先日家人Aさん達が出掛けた東京研修で伺ったお店の一軒のようです。(よだ わたしはそのへやのまどべにおかれたふみづくえにほおづえをついた すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2011-02-06 19:55 | 小屋・家屋
2011年 02月 04日

『絵の中のぼくの村』上映會

b0120165_23102633.jpg

『絵の中のぼくの村』、来る11日上映會ですよぉ。
原作は田島征三さん。「絵の中のぼくの村」ということば自体がリリカルですが、これはダムの底に沈んだ幼年時代の郷里の村を懐かしんだことばです。その幼年時代の思い出を征三さんがエッセイに綴ったのがこのご本ですが、これを映画化出来ないかとある方に言われた東 陽一監督がそのご本を讀んでみますと、小エッセイを合わせた物なのでストーリィ性に乏しいとて、一端は映画化は諦めかけたのだそうです。
しかし、映像化してみると、美しい映像とその時代の空気とが溶け合うとともに、懐古趣味では済まない、ひとが育って行く上で必要なことを黙示する優れた作品世界が誕生しました。
またこの映画に使われた音楽が、これ以上ないくらいぴったりで、それ自体も大きな脚光を浴びました。そのサウンドトラックに使われたのが、私たちの『カテリーナ古楽奏団』です。これは簡単に申しまして『ロバの音楽座』さんの別看板です。もともと東監督がそのファンだったのだそうです。
そんなこんなもあって、この映画は海外でも大きな反響を呼び、数々の栄えある賞を受賞しました。大向こうを張るような映画ではありませんが、滋味豊かな名作です。(よだ おもいでのなかのむら すろうりぃ記す)  

by satoyama-06 | 2011-02-04 23:56 | 読書の森