小諸 里山の愉しみ

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2011年 01月 30日

あんまり寒いので

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もう、あんまり寒いので、どこかから皐月五月頃の良い陽気の写真を選んできました。二年前の春の写真のようです。カノンとクロベーはやんちゃ盛りで、保護者役を買って出ている(?)のんはカメラに向かって大あくび。長閑(のどか)を繪ならぬ写真にした一枚です。(よだ は〜るよこい すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2011-01-30 20:04
2011年 01月 29日

好みにあらずと言うべからず

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「べからず集」というのは基本的に好きではないのですが、この文字は結構ですね。以前家人Aさん達が京都研修に行ったときの一枚です。京都のどこかの店に飾られている額のようです。(よだ きらいというべからず すろうりぃ記す)  

by satoyama-06 | 2011-01-29 23:53 | 京都
2011年 01月 28日

後ろ姿二態

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以前,後ろ姿の方がたくさんのことを物語っていておもしろいという趣旨のことを書いたような,書かないような。やっぱ、書いたような。(よだ うしろすがたのしぐれていくか すろうりぃ記す)
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by satoyama-06 | 2011-01-28 22:42
2011年 01月 27日

かつて小林秀雄は

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サッカーのアジアカップ準決勝の日本韓国戦,文字通り最後の最後まで手に汗握る展開でしたね。
突然すごく古い、しかもうろ覚えの話を申しますが,かつて小林秀雄は'64年の東京オリンピックの感想について試合にナショナリズムを見なかったという趣旨のことを書いていたというふうに覚えています。(間違えていたらご指摘下さい。)試合(レース)中に選手同士がたたえ合ったり,励まし合ったりする姿こそが,試合(レース)そのものであり、そこに何らナショナリズムを見なかったという趣旨の内容だったと思います。
今度のサッカーの国際試合を見ておりましても、やはり試合はスポーツマンシップにふさわしい態度に徹していたように思います。
私は、サッカーというスポーツは球を使った格闘技の一つだ!という認識を持っておりますので、体と体のぶつかり合いという状況から,結果としてラフプレーに至ってしまう場面も多々あると思いますし,例えば,戦術的に倒れて,ファールをもらうとか、いろいろ姑息と思えるようなやり方もあるように見えますが,いずれにせよ何か声をかけながら倒れた相手に手を差し伸べて起き上がらせる場面などよく見られるところです。その試合を見ていて良かったと思えるシーンです。
ですが、そんないいシーンが一瞥されることさえなく、放映するメディアのアナウンサーやコメンテーター(と言うんでしょうか?)達は、自国が勝ちそうだ,相手国がどうだと熱狂しているだけです。(その美しさを伝えなくてはいけない。)実は選手同士が作りつつある試合世界とそれぞれ各国メディアが伝えている「試合」は、同じようでいてビミョーに違っているところが多いんじゃないかなと、PK戦の極度の緊張から解放されながら,ちらり感じた次第です。(よだ ちょっとりくつっぽかった? すろうりぃ記す) 

by satoyama-06 | 2011-01-27 00:19
2011年 01月 25日

肩こり知らず

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この肩こり知らずの生き物。弛緩しきった筋肉。羨ましい限りです。熊谷守一本人もそんな猫みたいな人だったんでしょうか。(よだ にくきゅうぽにょぽにょ すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2011-01-25 19:29 | 芸術・文化
2011年 01月 22日

目玉親父再見!

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ず〜っと以前の記事にもこの目玉親父の記事を書いた覚えがあります。
「森と田圃で明るく生きる」先生の遺品の一つになってしましました目玉親父のグッズの一つです。この先生の出身地の直ぐ近くが境港なものですから、たくさんの水木しげる物を頂きました。
さてこの目玉親父ですが、平らなところをツツツーッと目玉は上を向いたまま、しかも振動に応じて目ん玉震わせながら移動するんですよ。う〜ん、その薄気味楽しい動画を皆さんに見せたい!
この親父、ず〜っと行方不明でした。さすが妖怪だから霊界に帰ってしまったかと諦めておりましたところ、たかがこの世の、目の行き届きにくい机の下の壁際に落っこちてましたとさ。再発見。
では水木しげる語録「発見編」で〆ます。
「世の中には不思議なことが多すぎて、とても楽しい。」
「三十年、四十年、一緒にいる家内でも、観察していると「新発見」があって驚く。」
も一つ。
「周囲の目や評価を気にして「世間のルール」にあわせようとするのはバカです。」
なんかすごく楽しくなってきたので、続けてもう一つ。
「くだらぬことと思われることでも新発見とか新発明には拍手をおくる習慣が必要だと思う。」
は〜い、拍手でおしま〜い。(よだ しんはっけんしよう すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2011-01-22 21:01 | 人物
2011年 01月 21日

みなさん、おはようございます。

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最近聞いjていませんが、以前の、 牧場の一日を追うような番組では決まって、「牧場の朝は早い。」というお決まりのフレーズのナレーションがありましたね。それにならえば、当どくしょ森牧場のナレーションは、「この牧場の朝は遅い。あまりにも遅い。」というものになりましょう。
朝ご飯をあげに顔を見せたとき、いつも何かしら声をかけるのですが、曰くその「おそよう」。オーソドックスに「おはよう」、今度海外ロケがきたときに慌てないように「グッ、モーニン」、アメリカンに「ハ〜イ!」など。
本日はと言いますと、とっさに、「みなさん、おはようございます」。思わず我ながら笑ってしまいました。これじゃ、まるっきり文字通り「ロバの学校」の始業の挨拶だぁ。
「みなさん、今日の一時限目は修身です。どうして木の皮を剥ぐと叱られるのかお勉強しましょう。」とか、「自分の奥さんと仲良く食べないで、と言うか、独り占めしようとして、奥さんを堅い頭で引っくり返したりすると、どうして夜も小屋の前に繋がれて中に入れてもらえないのでしょうか。よ〜く考えてみましょう!」(これはもっぱらクロベー向け修身です)とか、「奥さんの前で露骨に浮気しようとすると(つまりジグに迫ること。)どうしてペシッ、ペシッってされるんでしょうか。よ〜く、胸に手を当てて反省しましょうね。」とか。もちろんこれもクロベー用修身です。(よだ  だいにじげんめは? すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2011-01-21 21:02 | あにまるず
2011年 01月 20日

『綴方教室』

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先日田島征三さんのシンポジウムに、うちの家人Aとその友人達、京都から駆けつけた美大生女子が参加させていただきました。
その対談者のなかに、この企画の発起人のお一人でもある池内 紀(おさむ)さん(独逸文學者・エッセイスト)がいらっしゃいましたが、そのご本を、たまたまシンポジウム前に立ち寄った古本屋で薦められるままに買ったというのです。その古本屋の親父が昔から池内さんの大ファンだとのことで、そのご本はすべて揃えてあるとのことでした。
そのなかで『綴方教室』というご本を購っておいたので、そのご本にサインしていただいたのですね。「古い本をお持ちですねぇ」などと言われたのだそうですが、持ち帰ってくれたものを見て、面白そうなので、早速読み始めました。「これは面白い。ためになる。面白いな。ためになる。」と心中繰り返し快哉を叫びながら、読み始めて二日目、何とご本人から新刊の二冊が届きました。こんなことがどくしょ森をやっていて恵まれる役徳の堪らない点です。
さて、この池内さんには高名な宇宙物理学者のご兄弟、池内 了(さとる)さんがいらして、実はここしばらくその文章(もちろん専門の論文等ではありませんよ、念のため。)を結構集中的に讀んでいる最中だったのです。重々に重なるご縁の不思議さに畏怖の念さえ持った次第です。(よだ きょうのつづりかたどうだったかな すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2011-01-20 21:47 | 読書・書籍
2011年 01月 17日

いいことした〜

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信州小諸では今週、市議選真っ最中です。
いつも街宣オンリーのように思われ、以前はしら〜とした気分に捕われていましたが、最近は、皆さんの懸命さが健気に思われるのです。そこでたまたま店の前に出ているところに街宣カーが通りますと、もう、自分でも驚く程の笑顔になって手を振ってあげるんです。皆さん、とても喜んで手を振り返してくれます。そのたび、今日も良いことした〜っ!と思います。
今朝も下を通りかかった街宣カーににこやかに手を振ってあげますと、驚いたことに車を止めて、候補者自ら雪の坂道を駆け上ってきて握手を求められてしまいました。しっかり固い握手をしてエールを送りました。み〜んながんばれ!(よだ  きよきいっぴょう すろうりぃ記す)
追記 上の写真のロバグッズ、親切なFUJIXさんがどこかで探してきてくれたものです。

by satoyama-06 | 2011-01-17 22:50
2011年 01月 16日

雪のあした

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雪の朝(あした)はいつも真新しくて美しい。ひとの世の慌てぶりなどお構いなく降ります。(よだ だれかさんのあたまにもゆきふりつむ すろうりぃ記す) 

by satoyama-06 | 2011-01-16 20:05 | 風光土