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2010年 09月 30日

本日のお絵かき

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きょうは 雨が ふってたので ぼくは 絵お かきました。
ぼくんちには ろばという 馬の小さくしたような馬が(ああ、それだとやっぱり馬かなあ。)いるので なんか ろばが なにかしてるような絵お かきたいなと思って、いっしょけんめい かきました。
ゆぶねに 水が たまってる感じを かくのが むずかしかったです。
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うまく かけたなあと 思ったから うれしくなって もう一まい かきました。でも かたが こりました。
雨の日に 馬の 小さくしたような馬が おうちの中で こーひーお のんでるところお かこうと 思ったけど どうしたら 雨が ふってる 感じが かけるのかなあと たくさん かんがえました。
あまってる 白い ところも もったいないと思って いっぱい かいたけど うまく かけないから けしごむで けしました。
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この絵は 今年の五月に がらすに かきました。たかはし びわさんという やさしい絵かきさんに おそわって かきました。いっしょうけんめい かきました。 かいたのと ひっくりかえに見えるから あたまを ひっくりかえにして かいたけど かいたのと ひっくりかえになって 絵が できたので ぼくは とっても びっくりしました。(よだ よ〜くかけまちた はなまる すろうりぃ記す)
  

by satoyama-06 | 2010-09-30 22:21 | 遊び
2010年 09月 29日

京都・眼の見えないアーティスト

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                 photo by komusume           
実は先週京都に、うちの美大生女子がしっかり学業に励んでいるかどうか監督のため行ってまいりました。
その監督業務の合間を縫って京都・奈良のぜひ訪ねたかった寺社をいくつか拝観し、興味ある店にいくつか入り、そして会いたかった方々に会ってまいりました。(このブログでおなじみのハートフルマウンテンさんご夫婦は言うまでもありませんが。)
その会いたったお一人はアーティストの光島 貴之さん。この方は眼の見えないアーティスト・画家です。えっ?!と驚かれる方も多いと思いますが、全盲の画家さんです。
この方の作品展を以前見せて頂いたことがありました。みな見応えのある作品でしたが、特に印象深かったのは「北大路」という作品でした。因にこの道は私すろうりぃにとっては数多くある都大路の中でも大好きな道の一つで、その道の曲り具合、勾配の加減、走って行く街々の音、雑踏ないし静かさ、落ち着きの加減の変化が大好きで、用があってもなくってもチャリンコで走った路です。
その大好きな印象が音声も交えて、手で触れる事ができる作品として展示されていました。
もう、これを観て大ファンになってしまったわけです。とにかくこれも含めて印象を深く再現する作品群なのです。この画家さんは印象を正確に、時間と視覚の枠を超えて移し出してくれるんですね。
この画家さんにお時間を割いて頂いて、お話と夕飯をご一緒させて頂く機会を作って頂きました。素敵なナイスミドルでした。訪ねたメンバーは四人。美大生達ふたりと、信州から同行してくれた陽気な太郎君とすろうりぃ。若い世代が貪欲に優れた質問をどんどん浴びせかけてくれて興味深いお話をたくさんお聞きする事ができました。そのうちどくしょ森でも展示会をして頂けたらいいなと願っています。(よだ めがみえても・・・ すろうりぃ記す) 
ps 写真は、京都は高雄高山寺での一枚です。信じられない程珍しくも数寄を凝らした建物でした。そこから渓谷を望む展望も幽玄です。

by satoyama-06 | 2010-09-29 23:15 | 未分類
2010年 09月 27日

不審な雲行き

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昨日朝の雲です。棚引く形はきれいなのですが、飛行機雲でもなく奇妙な雲です。う〜ん、昨今の状況のように何やら不審な雲行き・・・とにかく今年は文字通り変な雲行きの空が続いていますね。(よだ たかいあきのそらがいいな すろうりぃ記す)    

by satoyama-06 | 2010-09-27 22:19 | 風光土
2010年 09月 20日

ラビット見参!

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昨日お越し下さったラビットさん三台。お聞きした所によりますとその前日信州は戸倉上山田に70台ほども集うラビット全国大会が開かれたのだそうです。
お聞きしたなかでのうろ覚えの話ですが、昭和44年(1969年)製造中止のスクーターがいまだに現役で走っているこの目眩感。そしてこの、時代を永久保存したようなお洒落なレトロ感!三台揃ったエンジンの音と響きにもぞくぞくさせられました。もちろんそれに乗っているライダー達のダンディーさと矜持の好もしさは言うまでもありません!(よだ みぜっともあったね すろうりぃ記す)  

by satoyama-06 | 2010-09-20 23:27 | 趣味
2010年 09月 17日

小山展宏さん写真展『デンマーク』

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明日から小山展宏さんのデンマークに関しての写真展が始まります。本日はその百二十点の展示のための一日になりました。
小山さんはデンマークに留学して勉強されたあとも毎年彼の國を訪ねていらっしゃる方です。それぞれの写真の下に短いキャプションがつけられていますが、これが簡潔な説明とご本人の思いの両方を兼ね備えた文章で、私たちがデンマークという國に「取りつく島」になっています。つまりは写真で風光・風物・世情を楽しみ、コメントでこの國の今の息遣いを知るという、優れて教養的な写真展になっています。
明日初日にはご本人がいらっしゃり、スライドを拝見しながらお話を伺える茶話会があります。(三時から。)どうぞお越し下さい。これであなたもデンマーク通!(てことはないか。えへへ。)
さて上の写真は展示の部屋「ももも」の部屋の一面ですが、さてこの展示にある意図が隠されています。
・・・十秒・・・二十秒・・・一、二、三・・・
とか、早碁みたいに急かしちゃいけないですね。
正解はデンマークの国旗を象って展示しました。長っぽそい十字の形なんですよ。デンマークと小山さんに敬意を表しました。
最後に優れた川柳を一つ。
アンデルセンとは おれのことかと アナセン言い 
(よだ にちでんゆうこうしんぜん すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2010-09-17 21:23
2010年 09月 16日

つち

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          土
                金子みすゞ
     こッつん  こッつん 
     ぶたれる土は
     よいはたけになって
     よい麦生むよ。

     朝からばんまで
     ふまれる土は
     よいみちになって
     車を通すよ。

      ぶたれぬ土は
      ふまれぬ土は
      いらない土か。

     いえいえそれは
     名のない草の
     おやどをするよ。
                                         
      (よだ よきしのたのしみ  すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2010-09-16 21:54 | 詩歌
2010年 09月 15日

見返り美犬の圖

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見返りの私、のんでございます。うふ、えへ。(よだ こんなにふりむいたらすじいためそう すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2010-09-15 21:52
2010年 09月 13日

診療所所長あるいは長老と呼ばれる男

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精神科医「森と田圃で明るく生きる」さんの話題は今までに何回か致しました。
先週末にはその大學時代からの學友の「山と田圃で晴れやかな男」さんがインドネシアから帰国されてそのうちの貴重な一泊二日をうちでゆっくりして行かれました。
學生時代の交遊・友人というのはまさに青春のど真ん中にあるもので、そのお二方を中心とする、追憶とともにある友人論というのは聞き応えがありました。
またその友人論とは別にこの「山と田圃で晴れやかな男」さんがインドネシアで診療所を展開されつつ形而上學あるいは哲學を第一としつつ、悪を許さない!という生きる姿勢を強調される姿と熱弁に感動を新たにしました。紆余曲折を経たあと70年安保の年に別の大學の医学部に入學したという世代にもちょっと眩しいような想いを馳せたものでした。(よだ けーじじょーがくはだいじだけどむつかしい すろうりぃ記す) 

by satoyama-06 | 2010-09-13 22:45 | 人物
2010年 09月 10日

なに?

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薪材の確保の作業中見つけた枝です。三つ又に別れた部分の枝の長さをある程度揃えれば「立ちあがって」これに石灰を少し混ぜた土をば、土壁を塗る要領で塗り重ねて「肉付き」させれば何か変な生き物「のような」ものが出来るんじゃないかと思って、持って帰りました。
ここでちょっと理屈を言いますが、「立ち上がる」と思ったり、「肉付け」と言ったり、「のような」と言いましたが、これもこの枝に対してすろうりぃの想いを重ねてそう言う「者のような物」をイメージしているんですが、それも一つの勝手な想い。別のひとがこれに想いを重ねればまたぜんぜん別のもののイメージが立ち上がってきます。あるいは、例えばそのひとそれぞれの勝手さに異を唱えて、湧き上がるイメージを拒否して何が何でもこれは木(の枝)である、他の何物でもない!と言って、ぜったい木に見せる工夫をする人たちがいるかもしれません。これはきっとモダンアート系の一つの考え方と手法でしょうね。
あなただったらどう見立ててどんなものを作っていこうと思いますか、あるいは見立てまい!としてがんばりますか。それもこれもどれもあなたが自ら作っている独自の感性!「アートは人を自由にする」という名言ってないんでしょうか。
こんな理屈を思ってみましたのは、最近『なぜ、これがアートなの?』(アメリア・アレナス著 福のり子訳 淡交社刊)を讀んでいる影響です。感性と頭、シャッフルされます!(よだ かしらかたやんにゃ すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2010-09-10 22:43 | 読書・書籍
2010年 09月 09日

りこぼー

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今朝林に入りますと雨後のタケノコならぬりこぼーがにょきにょき。
このきのこ、この辺りで一番おなじみのきのこで、ええと、正式名称は何とかと言うんですが、そんな本名で呼んでいるいる人はおりません。そうそう、「何とかいぐち」です。
こどものころから一番馴染みが深くて毎秋食べてきたものですから、これがどんなきのこよりも一番美味しい!と長らく素朴に信じてます!(よだ きのこくうむしもすきずき すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2010-09-09 22:23 | 風光土