小諸 里山の愉しみ

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2009年 11月 30日

ワシも京都・奈良で考えた

先週、京都はどくしょ森京都特派員宅へ研修旅行に行ってまいりました。
最近は「どくしょ森」改め「どうぶつ森」の感がありまして、なかなか空にして出掛けられません。そこで今回の研修はすろうりいおんりいでした。
独りでの京都旅は絶えてなかったことで、実はこの旅行で一番興味の会ったのは、自分のことでした。ひとりで出掛けてどこに行きたいと思い、そこで何を感じるんだろうという興味です。
かと言って、その場任せというのも嫌だったので、旅のテーマをおおざっぱに設定してみました。一つ目は龍馬を巡る旅、二つ目、古格奈良の味わい、三つ目、センチメンタルジャーニー。
皆さんを期待させることもないかもしれませんが、私には発見の多い充実した旅になりました。これから数回に渉ってご報告したいと思います。お付き合いいただけましたら、ありがたく存じまする。(よだ こうじょうをのべる すろうりい記す)

by satoyama-06 | 2009-11-30 23:59 | 想い
2009年 11月 24日

人間は生もの

人間は生ものですね
よくよく分かりました。
G1でのナビはすごくすごく楽しかったです。
お客さん一人一人の意見がすごく楽しくて
途中で緊張はどこかへいきました。
終わってから感想を見ると
「見ればみるほど画家の悲しい気持ちになり、胸が熱くなってきました」
「このような画風はあまり好きではないのですが皆さんの考えを聞いているうちに
見えないものが見えてきたり思い浮かばないことが思い浮かんだりして
この授業ってすごいなぁ、鑑賞っておもしろいなぁと再確認させられました」
「よーださんのナビによーださんらしさが出ていました。ナビゲーターさんの
[らしさ]や個性がみえた気がしました」
「絵をみていてすごくドキドキしました。
画家のその時の気持ちが自分にうつってきた気がしました」
「ぱっと見苦手な絵だーと思いました。でも顔がわかって、死んでいるって聞いても
最後まで寝てはるように見えました。画家であることはたまたまなだけで誰か
大切な人が亡くなったら誰でも理解できない行動をとってしまうのではないでしょうか」
「この絵が好きなのが伝わってきました。大切な人の死を絵を描くというやり方でしか
受け入れらない芸術家って業の深い人種だなぁと思います。
本当の芸術家ってのは人間的にはひどいなぁ」
「我が子が死んで描けたなんて死にたいくらい嫌なことだね」
「とても感じ入ることができました。ナビゲーターの真撃な姿勢が良い雰囲気を作っていたと
思います。感動しました」
「くまがいさんという画家に初めて興味をもちました」
「絵をみて初めて泣きました」

もうコメントを読んだだけで涙で溢れました。
どうして私くらいのナビでこんなに皆が話してくれて
感動してくれて、絵に入り込んでくれたのでしょうか。
すごくすごく嬉しかったです。

さぁ、ここなんですよね。
人間は生ものなのにG1の時と同じ空気で
ナビをしてしまったんです。G2で。
人が一人違うだけで空気も流れも全然違います。
それを感じて対応することができませんでした。
G1の鑑賞者が何名かいて、その数名の方たちが一生懸命
手を挙げてくれたのですが私は取り直すことができなくて。
G2の感想では
「すぐ手が挙らなくてもまってほしかった。作品の背景やナビゲーターの意図に
有機的に結びつけて下さい」
「空気悪かったです」
「わかりにくい絵だったので考えこんでいるうちに話が進んでいました」
「作品から受けた印象を言葉にするのが難しかった」
「結核等、死痛の死病の多い時代だったのだし、日本全体がまずかったのでは
だからもっと淡々としているのかと思った」
等など。あとは2回続けて出てくれたお客様が
「前回ほど意見が出ずに残念でしたね。同じ作品であっても相手にする人間が違うと
全く異なりますね。同じナビゲイターさんがやっているの?と思うほどでした。
でもお客さんの気持ちを受け止めようとしているよーださんには変わりありません。
私はよーださんのナビ好きです。」
「ナビゲーターさんとお客さんの相性もあるのかな?」
等フォローして下さって本当に救われました。

反論しまくりたいですよ、いろいろと(笑)
こっちにもタイムリミットや後ろからの指示があったりもして
でもお客さんの空気も読まなきゃいけなくって
本当に本当に大変なんです。特にお客さんが何か思っているはずなのに
手を挙げたがらないと何も進まなくて。
かってに進めたらついていかれなかったと言われ・・・
どうしたら良かったのか・・・
言ってしまえば前者のお客さんは男性でかつ美術関係の仕事をされている方が多くて
後者のお客さんは女性の割合が多く、主婦やもうお仕事を退職された方が多く
お客さんも前者と後者全く違ったのです。
そして2回目は4作品目(最後)ということもあって
疲れているところにインパクトのある絵を持ってきてしまって
疲れさせてしまったのかもしれません。
とにかくすごーーく嬉しいのとすごーーく悔しいのと
2回やれたことでバランスがとれたのかと思います。

人間は生ものです。
本当に難しいです。
ついついコンビニにあった
上手に気持ちを伝える方法、という本をかいそうになりました。
終わったのに「花椿」に陽くんが載っていると聞いて
これからもうナビもないし練習もないのに買ってしまいました。
またいつかリベンジできる日があれば・・・!

どうもこの悔しさがどこにも行かなくて
近くの疎水や公園をチャリでぷらぷら。
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小娘

by satoyama-06 | 2009-11-24 12:55
2009年 11月 22日

↓下を読んでから。笑

私が先生に、
よーだ(私のあだ名)、よーだは自分の殻を破らなあかん。
と言われ「・・????」となっていたのです。
この授業では多くの先輩がすごく助けてくれるのです。
頼りにしている先輩に、殻がわかりません・・・とメールした時
返ってきたメールです。
長いので結構はしょったほうですが、私にとってすごくヒントとなった
メールでした。やはりこの授業を経験してきた先輩たちはすごいです。

(以下メールの文)

自分の殻はやったことのないことを自分の力で実現できた時に剥けるものです。

しかし、人間はたまねぎみたいなもので、どこまで剥けば大丈夫なのかは人それぞれ感じるところが違い、また剥け具合によっては未熟なままな時もあるでしょう。

大切なのは、今の自分がどんな殻に覆われているのかを把握すること。

またそれを剥く方法があるのか、なんて考えないこと。

殻は自然と剥けていくものです。

しかも剥けているのに気付く頃には、とっくに殻なんてなくなっています。
「殻」ということは、何かを閉じている、もしくは守ろうとしているということ。

そして人が自分に殻があると感じた時は、大抵「傷つきたくない」と考えている時です。
しかし、その殻から出ないことには何の解決にもならず、苦しい時期が続きます。

あと、たくさんの人と話せば、自と自分の殻の形がわかり、人が殻にヒビを入れてくれる時があります。

そして殻を割るのは、よーだです。

OK?

by satoyama-06 | 2009-11-22 02:16 | 京都
2009年 11月 22日

意識があるのが奇跡。

いやぁ生きてましたよ小娘。
この生活で生きれているとは奇跡です。
布団なんか1ヶ月近く干せてない始末です。
土日も祝日もそんなものありませんよ〜
平日も授業が終わったら大体10時までナビの練習。
大変だと思うでしょ?嫌だなーって思うでしょ?
違うんですよ〜これができてくると楽しくって。
でもできるまでの壁はすごく厚くて大きかったです。
先生は、人それぞれ壁の大きさも厚さも壁の越え方も
はしごだったり回り道だったり飛び越えたり壊したり
それぞれだと言っていました。
この授業すごいんですよ。なんか言葉に説明できません。
自分の悪いところとか頭凝り固まってるなー
と思うところをまじまじとみせられます。
この授業も先生やアシスタントさんも確かに厳しいですが
それ以上に親しみや頼りや信頼の方が強いからこそ
やっていかれる授業だと思います。
とてもあたたかく、確実に今後の心強い踏み台になると思います。

私の壁は日本語の軽さでした。
頭で考えることに語彙力がついていかないんです。
だから言葉がつまったりニュアンスだけで喋ったり。

でも、分からなかったら分かるまで聞いたらいい
聞き直したらいい。
自分が分かろうと思えば相手も伝えようと思ってくれるから。
「相手に興味をもて、自分を疑え」
これが私の教訓でした。
分かってる聞いてるふりをしたら相手も自分のことを
そんなもんだとしか思いません。そんな上辺の会話は嫌ですよね。
「この人私に何を伝えたいのかな?なんでそう思ったんだろう
私は今の言葉だけで本当にこの人の本心が分かったの?
真意まで聞けたの?」と自問自答することも課題でした。
私は周りの人に興味があるしコミュニケーションも
できるほうだと思っていました。違いましたね〜
雰囲気コミュニケーションといったところでした。

でもそんな私もオーディションに受かり、今日とうとう
一般の方の前でやる本番の日です。
本番は3回あります。明日と来月の6日と20日です。
本番は4人しかできません。
本番の前にオーディションを受けて受かったら本番出れます。
オーディションに永遠受からなければ1月や2月どころか来年もです。
私より受かるだろうと言われていた子が突然スランプになり(笑)
その子にいってた期待は全て私にきました。
いや、もう後に戻れないし、もう受かりそうな人いないし
3人しか受かっていなかったので受からなかったら本番はキャンセル料を
払うことになるとかいろいろプレッシャーを全力でかけられ(笑)
そのプレッシャーを打ち返してなんとか合格できました。
そして隣のグループが3人しか合格できなくて、ご指名されて
隣のグループでもやることになりました。
とりあえず朝リポビタでも買って一日を乗り切りたいと思います。
そんなたった20分ちょいで疲れるのかって思いますよね、
本気で会話をして耳と目を凝らして場の空気を読んだり
本気でコミュニケーションをしようとなるとものすごい体力がいるんですよ。
だから先週あたりは怒濤のスパルタ練習と
疲れと焦りとプレッシャーと自分への苛立ちとで
中学2年の時くらいの心の廃れようでした(笑)
だからすろぅりぃを雑に扱ったり・・・・(笑)
いや〜申し訳ないですわ〜
(今日の朝も8時にぎゃーぎゃー電話をかけたのですが)
いや、でもねこの授業グループ授業なんで
受かった人はまだ受からない人のバックアップをするので
まだまだこれからも10時まで練習するのです。あはっ

熊谷守一の陽の死んだ日のナビゲーターとして
もしかしたら先生が1番ですが私は2番くらいじゃないかな(なわけっ笑)
私がこの授業のみんなのナビで本気で泣いたのは
ヴァランティーヌとクリスティーナの世界と自分の作品でした。
私のナビじゃ至らない部分も多いですが今度一緒に
話して鑑賞会しましょう(^0^)

ではでは明日は緊張すると思いますが
第一部の午前と第二部の午後と
楽しく話したいとおもいま〜す。

あ、京都は紅葉が奇麗らしいです(←見る心の余裕のない人。笑)
せっかくなんで東福寺にでもみにいきたいですね。
あ、うちの学校でオークションが行われ
我が学長千住さんの作品が驚きの値段になっていました。
卒業前にサインもらっておこうかな(笑)

小娘でしたー

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この課題中も唯一の癒しの一つであるやぎちゃまたち。
あかちゃんの頃。
かわいすぎるー早く京都に送ってくれー笑

by satoyama-06 | 2009-11-22 02:08
2009年 11月 20日

ご無体な!

しばらくうちの美大生女子の記事がお休み状態ですが、ひどくハードルが高かった課題になんとかパスしたようで、(まだ全課程ではないそうですから気は抜けないそうですが。)それではブログの読者の皆さん、お待ちかねなんだから、書けよ、などと思っていた矢先の昨晩遅く、ファイル添付のメールが来て、担当教授に提出した文章で、にほん語自体がおかしいと言われたので、直ちに見て、添削せよと、まあ、こうなんでございますよ。うちの女性陣ときたら皆このようで。
読むと、確かにあちこち文法的に整理されていない感じで。これを直し始めていると、今日中に、担当教授に提出(もちろんメールでですよ。)し直さなきゃならないんだ。あと、五分、三分などと、秒読みみたいなことまで始めるんです。まったく親使いの荒い娘で。
推敲する余裕もなく、せめて文法的な破綻がないように校正してやりますと、本当にこれで良いのかと今度は不安がる始末で。まあ、勉強のためなんだから、親でも使えるだけ使うがいいやと、午前近い時刻に呆れつつ思った次第でございます。
それにしても、その担当教授先生の熱意、すごいものですね。だから学生をして課題にパスするのにひどく苦労させるのに、(一回生のうちにパス出来ないのもざらとか。)慕われているんだそうです。(よだ ぶんぽうてきにだいじょうぶかな すろうりい記す) 

by satoyama-06 | 2009-11-20 23:27
2009年 11月 18日

司馬遼太郎遼太郎

ええとお、そうですねえ、今から十年近く前に買った最新のデジカメが、ちょっと調子が悪くなっておりまして、ひょっとしたらしばらく、コピーライトだけの記事になるかも知れませんが、まあ、優しく見守って下さい。
さて、久しぶりの司馬遼太郎ネタです。ここまで司馬遼太郎を読んで来て、まだそのペンネームの謂れは読んだことがないのですが、ひょんなところから、その謂れの概ねを知りました。
それというのは、見当がつきやすいところですが、司馬遷を敬愛しつつ、しかし遼(はる)かに及ばないという意味だそうです。その下の「太郎」は、男って意味ですね。いかにも司馬遼太郎好みのネーミングですが、遼かに及ばないということは控えめに言っても、ないんじゃないかと思うんですけどね。それほどの業績だと思います。
さて、ではその司馬遼太郎を愛する人は山ほどいるわけですが、その司馬遼太郎に遼かに及ばないけど、いつかはそのようになりたい男というのは、「司馬遼太郎遼太郎」となるわけですね。因に女性だったら、「司馬遼太郎遼花子」。(よだ ぺんねーむそんなふうにかえようかな すろうりい記す)

by satoyama-06 | 2009-11-18 22:58 | 人物
2009年 11月 13日

すろうりいのギャラリー探訪 3

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今回は矢嶋 玲(やじま りょう)さんの繪です。
だいぶ前に,安房千葉は千倉に山口マオさん(イラストレーター・絵本作家)を訪ねたときの一こまです。いわゆる冬という季節があるのかないのか真面目に議論されるほど温暖な土地で、一月,二月に菜の花が咲きます。
ぼわんとした面白い繪ですね。あれはそのぼわ〜んとした千倉の「冬」だったかなあ。ぼわんとしていたので、ぼわわんとした感じに撮ってみました。(って言っておきますね。えへへへ。)
実はこの繪の中に現在の美大生女子がいるんですが、分かりますかあ?にた〜とした顔で何か食べてますねえ。
因みにその隣で屹立している像が、かの山口マオさんです。(よだ ちくらのおもひで すろうりい記す) 
 

by satoyama-06 | 2009-11-13 22:32 | 芸術・文化
2009年 11月 12日

すろうりいのギャラリー探訪 2

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「すろうりいのギャラリー探訪」と称して、本日その二回目です。で、その探訪先はと申しますと,ただいまどくしょ森で開催されております『家 暮らす 食べる』展です。
それって自分ちの作品展のことじゃないの?とお気づきになる方も多いと思うのですが,はい、その通りでございます。ふだん籠の中のおじさん状態のすろうりいには、これはまた極めてありがたいギャラリー探訪のチャンスなんでございます。
さてこの繪、すみれ研究所所長の金井三和さんの作品です。実は今回の展覧会中一番気になる作品なのです。なぜってですねえ‥・‥テントらしき東屋がありますね。その隣にウマ(ものを支えたり渡したりする道具)を置いた台がありますね。この柱や梁や屋根やウマがどんなふうに出来てるんだろうと、実は上から見たり、下から見たり,斜め上から見たりと、つまりは3D風にねめ回しては調べて見たいって思うんです。これって、ビジュツレビューとしては、相当不純かもしれませんね。いや不純です。でもこの赤、良いですねえ!そう思いません?(写真ではいけませんが。)

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どくしょ森界隈では、猫と言えば山口マオ、ペングィンと言えば高橋びわと決まっておりまして、これは三歳以上のにんげんでしたら、皆承知していることです。
このペングィン達,みんな何をしているんでしょうねえ。よ〜くご覧ください。う〜ん、「にんげん的なあまりににんげん的な」!この画家さんは,きっと将来、ユーモレストの豊かな系譜にも名を連ねていく画家さんになるでありませう。(よだ ぺんぎんかふぇってしってる? すろうりい記す)

by satoyama-06 | 2009-11-12 22:35 | 芸術・文化
2009年 11月 11日

すろうりいのギャラリー探訪 1

数日前「追分コロニー」で開催されていた『目呂二の追分猫日和』を拝見してきました。
まずその「追分コロニー」ですが、瀟洒な一戸建ての古本屋さんです。ここ自体初めてで興味津々でしたが,靴を脱いで上がらせていただく清潔な店内で,本棚に整然と書籍が並べられ,その書籍群のレベルも高く,値段は良心的な相場,書籍の状態はみな良好、ご夫婦で経営されているのでしょうか,そのように見えるお二人が代わる代わる店番をなさっていましたが、そのお二人の何気なしの雰囲気も良い、何拍子も揃って良質の本屋さんでした。
 さて展覧会ですが、河村目呂二(かわむらめろじ)(1886-195
9)という画家,彫刻家です。その作品のうち、初めての企画展のテーマは猫でした。生涯を通じて無類の猫好きだった由,猫三昧の楽しい企画でした。
実はそれまでこのアーティストについてはぜんぜん存じなかったのですが,本業の他に現在で言うポップアートとでも言うんでしょうか,猫のキャラクターでの売り出しを考えてポスターなど描いたり,そのキャラクターで専売特許を取ろうとしたりと,企画力も営業力もある方で、その時代に先駆けた斬新さが、モダ〜ンな味わいでたまりませんでした。
さて、この展示会場で説明して下さったお嬢さんが、実は目呂二のひ孫なんですが、ということでお話下さったことには、こちらに別荘があって縁も深かった上に,作品の保存の状態も良かったので、この店の一室をお借りして作品展をさせていただくことが出来て嬉しい,また展覧会に目呂二の名を見かけたら,足を運んで下さいとのお願いで,ひ孫がひいおじいちゃんの足跡を愛おしんで,こういう作品展を手作りし,またお越し下さいなんて言うのは,いい光景だなあとじんわり心暖まって家路についたことでした。
追記 その目呂二という名前,ペンネームで、本名はひろしさんだそうです。竹久夢二と親交があったので「目呂二」、また音楽が好きだったので,「めろでぃ」から「目呂二」だそうです。ユーモリストですね。(よだ ねこのここねこ すろうりい記す) 

by satoyama-06 | 2009-11-11 11:36 | 芸術・文化
2009年 11月 10日

薪・2009

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久しぶり、当ブログ登場の故最高さんの話ですが,最高さんとは薪友達でもあり、薪がたくさん出来て薪小屋に積めると,お金持ちになったみたいな気分だなどと話し合ってはよく談笑したものでした。この気分って,薪ストーブを使っていて,かつその薪を自分で用意する人たちに共通なものです。だからその薪を確保したについての苦心譚などはいつもお互い興味・共感交々(こもごも)です。
今年も薪ストーブのシーズンが始まりました。これは今シーズンに使うごく一部で、とてもお金持ち気分にはほど遠いのですが、薪にして積んだ分はやっぱり充実感はあります。(よだ まきすとーぶりーぐ すろうりい記す)

by satoyama-06 | 2009-11-10 23:46 | 風光土