小諸 里山の愉しみ

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2009年 06月 29日

ビートルズ上陸の日

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日中、美大生女子から、自分のレジュメの手伝いをさせる用件絡みの電話がかかって来た折、今日は日本史上大切な日だが、どんな日か思い出すかと唐突に訊くものですから、思わず、あっ!叔父が昔死んだ日が今頃だったかなあ!とか答えて呆れられたり、沖縄戦が集結した日だったかなあ、でもあれはもう少し前だったなあ、坂本竜馬が生まれた(死んだ)日は、全然違うしなあ・・・(因みに旧暦十一月十五日ですよ、みなさん!)とか、いろいろ的外れな答を苦し紛れにしました。おい、ビートルズが日本に来日した日だろ!と言われて、ああ、そうだったあ!しもうたあ!おれとしたことがあ!と、まあ、せっしやくわんした次第です。では、この日のことを今日のブログに書けと言うんですよ。なんでお前にメーレーされなきゃならないんだとは、一瞬思いましたが、それより先に、口から力なく、うん、そうしよーかとか、同意することばが出てしまったのでした。ちょっと、というか、だいぶ父親の威厳に欠けてしまいました。
1666年6月29日早朝、台風の接近で予定より遅れて、ビートルズが日本に初来日にして、最後の来日をしたのでした。当時その台風にかけて、「ビートルズ、上陸!」などと喧伝されたものです。
と、申し上げても、これは実は後から仕入れた歴史的(えへへ)知識です。もちろん、これは日本ではトップニュースで扱われましたが、すろうりぃは残念ながら、このニュースを見た覚えはありません。後に高校の友人の一人に、おれはそのニュースを見た、などと自慢げに話されたときには、大いに悔しがったものでした。
まあ、ビートルズ関係の話題ですから、だらだらといつまでも、ひとが聞こうが聞くまいが、聞きたいと思うか、思わないかお構いなく、続きそうですから、もうやめます。すぐにやめます。足早やに駆け抜けたビートルズ台風みたいに、ですね!(よだ むかしびーとるずがやってきたやあ!やあ!やあ! すろうりぃ記す) 

by satoyama-06 | 2009-06-29 21:47
2009年 06月 29日

豪華画塾

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一昨日六月弐十七日のヴィーナス画塾(田嶋 健さん指導)の一こまです。な、何とこのメンバーの中に画家・イラストレーター・版画家・絵本作家が四人もいるのです!しかもそのうちの一人は、はるばる房州千葉は千倉からエントリーした超人気イラストレーター・絵本作家の山口マオさんです。(現在絵本の「わにわに」シリーズが大ブレーク中!)こんな豪華贅沢メンバーの回もあるもんですねえ!もちろん、その後はこれらの作家群を囲んで、懇親の場も盛り上がったのでした。(よだ さっかくかとおもうくらいさっかのいるこうけい すろうりぃ記す) 

by satoyama-06 | 2009-06-29 21:00
2009年 06月 24日

ほたる看板2009

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今年も、『原のほたる守り隊』の隊長以下隊員数名にて、「ホタル法」を遵守してご覧いただきたく、看板を設置してまいりました。
この写真の看板は、車両の夜間自主規制をお願いするサブの看板です。手慣れた段取りでさっさと設置した後、みんなでにやっとして、ちょっとゲージュツ性を高めるか、そうしようそうしようと、隊長の発案で、この看板自体の自然度を高めるべく、近くに落ちている枯れ枝をば、この看板の両側にくっつけました。実はこれ、昨年から始めた遊びなんです。
一手間かけるだけで、ゲージュツ性がぐっと高まるなあ、そうだそうだと、一同三人で今年の看板設置の出来に喜んだものでした。(ここらへんの会話、若干脚色もあります。)
さて、あとは主役の登場を待つだけですが、ゲンジボタルが、飛び始めています。が、まだ数は多くありません。源平合戦みたいに飛んで欲しいな。(よだ ほっ、ほっ、ほーたるこい すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2009-06-24 22:39 | 御牧ヶ原
2009年 06月 23日

野原へつづく

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わたくしの、世に最も好きなものの一つ。林間の小径。
(よだ このみちあるく すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2009-06-23 22:19 | 風光土
2009年 06月 22日

「湯川家」

昨晩はどくしょ森で湯川トーベンさんのアコースティックライブがあり、楽しい晩になりました。
午後、見慣れたお車でいらっしゃって、にこにこと手を振りながら、入っていらっしゃった時には、家人Aが、いみじくも言ったものですが、「お帰りなさい」と言いたくなったほどです。すると、トーベンさんも、じゃあ、来年からは「ただいま〜」にしようかな、と。
思えば十年近く前になると思いますが、佐久のライブハウスのレイバンさんが、うちを紹介して下さったのでしたが、その詳しいいきさつはどうだったかなあと思いながら、ライブを聴いておりますと、ご本人が、レイバンさんのご紹介で、ここに電話をしたのだとおっしゃって、やや思いだしてまいりました。トーベンってベートーベンをパロったのかな、『ロールオーバー・ベートーベン」て、ビートルズもお気に入りだったロックン・ロールの曲もあるしなあ、などと、最初は正直、そんな認識でした。
湯川トーベンさん。日本を代表するロック・ベーシストのお一人で、その昔は『子供バンド』で、演奏していらっしゃったこともあります。日本のロック史を語れるキャリアです。ソロでもアコースティックギターのライブをやり始めたのは、十年前。そこで、今年は「勝手にソロ十周年記念」だそうです。
うちでライブをしていただく楽しみとして、そのままうちにお泊まり頂く関係で、その後ゆっくり、懇親の場を設けられることです。いろいろな価値ある音楽関係のお話を聞けるのも貴重なことですし、うちの「当時の高校生女子」の弾く、例えばビートルズの『レディ・マドンナ』にその場で、セッションで合わせて下さったりするのも、それはそれは贅沢な時間でした。しかし、実のところ、一番の愉しみはトーベンさんのお人柄に直接接しられることです。この方のお話を親しく聴いているだけで、どんな話題も楽しいうえに、いろいろ學ぶべきことが多くて、自分達は得してるなあ!といつも思ってしまいます。
さて、そのトーベンさんの娘さんが、湯川潮音(しおね)さん。それは美しい声の歌唱で、これからの時代の歌姫・ミュージシャンに成長していかれる方です。最近すごく売れてきていて嬉しい限りです。(もし、今日の今までその名を知らなかったと方がいらしたら・・・そのあなたぁ!・・・)で、その潮音さんと一緒にやることはあるんですかと誰かが訊くと、そのときは『湯川家』のユニット名でやるんですって。あははははは。(よだ らいねんからはおかえりなさい すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2009-06-22 21:37 | 読書の森
2009年 06月 21日

マンデープロジェクト

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先週のマンデープロジェクトの作品です☆

場所にかかわるという題名で、
その場所で感じたものや
想像できるものを作るんです。


なかなか難しいテーマでした。

さぁみなさんこのいくつかの作品をみて
どこで何を感じて何を作ったかわかりますか?

みなさんのご想像にお任せします(*^^*)


あ、ちなみにマンデープロジェクトのブログあります!
monday project

A~Xクラスまでみんな一緒になっているブログなので見ずらいと思いますが
毎週各クラスやっていることが違って他のグループのブログを見るだけで楽しいんです☆

どーぞみてみてください(^^ゞ


明日はオープンキャンパスの手伝いをする友達の手伝いをしに学校に行きます(^∀^)ノシ

楽しみだなぁ♪

ってことでおやすみなさい!


最近毎日誰かきたり
誰かの所に行っている
小娘でした(・ω・)ゞ

by satoyama-06 | 2009-06-21 02:03
2009年 06月 18日

「赤い鳥」の本

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これは「赤い鳥」の現在で言う文庫です。人様から頂きました。感激です。
「赤い鳥」というのは、大正モダニズム・デモクラシーの流れの中で、当時の文學者達が、それまでのいわゆる子ども向けの作品に飽きたらず、こども向けながらも、人生と社会・自然に対して心の底まで深く響く文學作品を作り、提供したいという熱意に駆られて起こった、言わば、文藝復興運動の先陣を切った雑誌です。その果たした役割と影響の大きさは、現代文學・藝術史上、測りしれません。この「赤い鳥」への投稿者の群の中から、金子みすゞさんが出たという、この一例だけを挙げても、その画期的な事績が分かります。
その「赤い鳥の本」が、何冊も、復刻版でなく、頂けました!その出版はというと、例えばある本は大正11年八月廿一日!もちろん初版です。ああ!すろうりぃ、しあわせ!と思って、と、そのうちの一冊の本を試しに開いて、めくってみますと、パリパリと音がして、ページが別れるのです!これにはさらに感激を新たにしました。何と、その本のページをめくるのは、このわたくしめが初めての人だったのです。
ここで、若干、解説が必要かもしれませんが、昔の書籍は、頁(ページ)の印刷と製本の関係から、各ページが、袋とじ状態になっていて、読者は、ペーパーナイフを手元に用意しておいて、いちいちのページを読み終わって次のページを開くさいには、切り開かなければならなかったのです。(もちろん、全部の本がそうだったわけではありません。)
こうなると、もう、本を読むというよりも、そういう状態で、これだけの本が数冊、保存されていた!ということの、文化史的価値の大きさにたじろいでしまって、そうそう、ページを無造作に切って読み難くなってしまいます。このご本に興味・感心のある方には、もちろんご覧頂けます。でも、今のところはまだとりあえず、一ページずつ、切り開いて読まないでね。
これを天国のみすゞさんに、「はい!」って差しあげたら、「まあ!」とかおっしゃって、すっごく、喜ばれるだろうなあ!(よだ しあわせのあおいとり すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2009-06-18 22:09 | 読書・書籍
2009年 06月 15日

ラディッシュの思ひ出

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茨海小學校跡地の向かいの遼太郎の丘に今年から熱心に野菜を作っていらっしゃる方達がいらっしゃって、できた!とおっしゃって、先日初物のラディッシュをくださいました。
 実はこれ、昔からすろうりぃの大好きな野菜で、こどもみたいに喜んでしまいました。
 少年時代の、とある年、庭先で、とったばかりのこの野菜を水道で水洗いして、味噌をつけて囓りました。それ以来の大ファンなのです。歯ごたえも良く、味噌と良く合い、形も可愛くて、その赤も美しい!何もかも気に入ってしまいました。
その後すぐのことなのか、時間がたってのことか思い出せませんが、小諸の街に出かける用事があって、種屋さんに寄ってみますと、このラディッシュの種があったのです。その袋の栽培法を読みますと、二十日でできると言いますし、簡単そうだ!しかも安いというので、一袋買ってきて、母親にこれを作ってくれとお願いすると、笑っていましたっけ。そのあともちろん作ってもらって、二十日大根の最も正しい食べ方に従い、庭先の水道で丸洗いして、味噌を付けて、庭でぼりぼり食べたのでした。
 この野菜、これからもずうっと、わたくしにとってこういうものであり続けるんでしょう。(よだらでぃっしゅだいすき すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2009-06-15 21:00 | 想い
2009年 06月 08日

ASPの意地

うちの学科ASPっていうんですけど、この前先輩に聞きました。
アートスタディラルアンドカルチュラルプロダクションの略らしいです。
なんかよくわからない(笑)
アートプロデュースじゃ足りないんでしょうか(笑)

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これはなんでしょう!?

今日のマンデープロジェクト(というワークショップ形式の1日がかりの授業)がありました。
今日は写生大会でした☆
4時間くらいかけてひたすら写生するのです。
4時間にしてはあまりいいできばえではありませんが。
うちの学科は全く絵画の勉強をしないのでみんなの苦労話は
よく聞いていましたが、とうとう私のグループにも
きてしまったーーーと思っていました。
だから、やっぱりASPは下手だな!とか思われないように
みんなが休憩しててもお昼休みもいすから離れず
必死でやりましたーー
まぁ必死でやってこの成果なんですけど。笑
途中から、あー病む病む病む病む・・・
が口癖になってました。笑

色とか最初はひどくってこれでできるのか!?
と思ったけど根気よく重ねて重ねて重ねて重ねていったら
すごく夢中になっていて、裏側は間に合いませんでしたが(笑)
一応片面だけでも完成できました。
あんまりちかくで見るとばれるので画面から離れてみて下さいね♪

ではでは、課題がまだあるので短いですがここまで☆

by satoyama-06 | 2009-06-08 23:55
2009年 06月 08日

鉄人28号とキューピーちゃん

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ご存知・・・と言ってちょっと自信なくなりましたが、鉄人28号です。どのくらいの世代まで「ご存知」なんだろう?
これを操縦する正太郎君(でしたよね)は、正義を愛し、悪を憎む少年でしたから良いんですが、たまにか、しばしばか、悪者達にその操縦器が奪われちゃうんですよね。すると途端に恐るべき鉄人28号になっちゃう。その悲しさが、一番印象に残っています。
さて、たまにはワシの記事を書けとこの鉄人が言うものですから、ではたまには、と言うか、初めてお写真でもお撮りして、記事を書こうとしますと、どこからともなく、キューピーちゃんが、あたしも、あたしも〜!と飛び出してきたので、この通りツーショットになりました。かわいいですね〜でも、さすが、カメラ目線ですね〜。それに比べて、このワシは・・・でも案外良い取り合わせですね。ひょっとして、この二人、実は親子で、おい、キューピー。はい、お父様、とかひとの寝静まった頃話していたりして・・・とか、まるでおバカな妄想を一瞬してしまいました。(よだ ぐりこぐりこぐりこ〜 すろうりぃ記す)
 鉄人28号 小林 篤さん(小諸市在住)作

by satoyama-06 | 2009-06-08 21:15 | 芸術・文化