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2009年 03月 28日

マーク余話

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さて、先日一週間どくしょ森にショートステイしてくれたマーク君余話です。
手品も独学でならったと言っていましたが、とても上手くて、何度もリクエストしてやってもらったり、またいい声の持ち主で、うちの「まもなく美大生女子」の伴奏で、ビリー・ジョエルの名作、「ピアノマン」をハーモニカつきの歌で披露してくれたりと、結構な日豪親善大使を務めてくれました。早速ファンもついて、将来有望な豪州青年です。
そのマークの出生の秘密・・・ではありませんが、まあ、出生の驚異ですが、何と11㎏で生まれてきたんだそうです。上のお兄さんは13㎏!下のお兄さんは小さくて、9㎏!!すろうりぃはその話は残念ながら直接は聞けなかったのですが、聞いていたみんなが、聞き間違いじゃないかとか、単位の間違いじゃないかと、さんざん念を押したのだそうですが、確かにお兄さんは、13㎏、本人は11㎏とのことでした。もう、ただただすごいなあ!お母さんも、特に大きな方ではないんだそうです。
そのマーク、まだ一年近く上田にホームステイしていますから、またうちにも来てくれるんじゃないかと期待しています。来たら、皆さんにもお知らせしますね。とにかくいい青年ですよ。
さて、そんなこんなで今月過ごすうち、明日には、「いよいよ美大生女子」を送っていく日になりました。体力の余裕などありましたら、リアルタイム ザ・ヒッコシをお伝えします。(よだ ぜんぜんさびしかないさ すろうりぃ記す)
ps 上の写真は小林 篤さん(小諸市在住)の作品です。黄金週間の展覧会に出品してくれます。

by satoyama-06 | 2009-03-28 18:48 | 人物
2009年 03月 22日

予行演習「行ってしまった」

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今晩は、六っちゃんのうちに「まもなく美大生女子」と家人Aと、うちに一週間ホームステイしていたマーク君が、泊まりに行ってしまい、すろうりぃ一人が留守番する晩です。
さて先月末から今月始めにかけて、その美大合格女子の下宿探しに京都へ行ったのですが、限られた時間の中で有効に下宿を探そうと、予め下宿資料と京都市街図を両にらみに、適当そうな物件の位置などチェックしておりました。
さてうちを出て中央道に乗り、名古屋を経た頃には、とっぷりと陽も沈み、暗い中、名神を走っておりますと、突然、こんな遠いところへ娘を出すんだなあと、惻々とした気持ちがこみ上げて来て、内心大いに慌てたことでした。昔から子どもを外に出すときの、親の寂しさというのは、聞いてもおりましたし、実際、どんなだろうと、思ってもいたのですが、そんな気持ちの隙間みたいなところから、いきなりやって来るものなんですね。
実はすろうりぃの距離感覚では、昔から名古屋までは近いのです。しかしそこからは遠い!という実に勝手な感覚なので、その感覚が多分吹き出したのです。
しかし、京都自体はと言うと、以前慣れ親しみ、市街であれば、皮膚感覚でその距離感も、どの界隈の雰囲気も見当がつく、想いのなかで常に最も近いまちです。
そこで、自分の、その下宿探しの旅までの行動と想いを自己分析してみたのですが、やけに京都市街図を見ていたのは、下宿探しの口実などつけていたけど、実際、その必要もあったわけですが、それよりは、この京都は「近い」都市だから、寂しいことなんかない!と自分の気持ちを丸め込もうとしていたんじゃないかなと思ってみました。しかし、実際走ってみると、名古屋以西ですので、やっぱり「遠い」と。
ですけどね、仮にこれを、人様に指摘されたなら、もちろん、認めやしませんよ!そんなことないってむきになってるところです。
そんな気持ちに突き動かされながら、京都市街に入りますと、そんな惻々とした気分も楽々凌駕されて、かつ、昔日の自分の下宿探しの場面もオーバーラップして、ダブル・タイミングを味わうような、不思議な感覚でした。気持ちと思い出はたゆたうものですね。
さて、で、ただいまはその「まもなく美大生女子」が、うちにいなくなる予行練習みたいな晩をすごしております。どんな気分かですって?(よだ そのときになったらぜったいわかる すろうりぃ記す)
ps たくさんの皆さんのお陰様をもちまして、本人の希望する進学が適いました。本人からもお礼申し上げているようですが、改めて、私からも皆様に御礼申し上げます。今後ともよろしくお願い申し上げます。

by satoyama-06 | 2009-03-22 19:42
2009年 03月 19日

リアルタイム

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お昼寝している
くろべぇとかのん!

走る姿とジャンプする姿が
なんとユニーク!!

一回転加えながら走るんですよ
あとは横走りしたり。
サービス精神旺盛な子たちです。


見ているだけで楽しいです(^o^)

by satoyama-06 | 2009-03-19 13:41
2009年 03月 18日

仔ヤギが来た

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さて、やってきたのは、生まれて二週間ほどの愛くるしい仔ヤギ二頭でした。日本ではたいへん珍しいフランス原産のヤギだそうです。いろいろな経緯の上、どくしょ森に一昨日やってきました。人の手が加えられていない種類で、もともと山岳地帯にでもいたヤギだからでしょうか、とにかくジャンプ力があって、おとなのオスなら、150㎝くらいの柵は飛び越えてしまうそうです。
その血が早くも騒ぐのか、赤ちゃんなのに、早速高いところへ飛び上がりたがったり、走り回るときにも独特なひねりをみせて、ジャンプしながら駆け回わっては人の待つところへ駆け戻ってきます。その人なつこくて愛くるしい姿といったら!
名前も高校卒業女子が黒っぽいオスの好奇心いっぱいの仔には、クロベエ、白くてエレガントな感じの仔にはカノンっと名付けました。
さて、昨日紹介しましたマーク君には、自己紹介の文を書いてもらいましたので、昔か、最近かに習った英語を思いだし思いだししながら、ご覧下さい。(よだ まーくかのんくろべえ すろうりぃ記す)
HELLO THERE, MY NAME IS MARK CHAPMAN AND I COME FROM PERTH WESTERN AUSTRALIA. I AM 17 YEARS OLD AND I LIVE IN JAPAN ON EXCHANGE. I WILL BE HERE FOR 1 YEAR ALTHOUGH I ALREADY HAVE BEEN HERE FOR 2 MONTHS. I WANT TO LEARN JAPANESE CULTURE AND THE LANGUAGE BECAUSE ITS INTERESTING. EVERYDAY I LOVE JAPAN MORE AND MORE AND I KNOW WHEN I LEAVE I WILL BE VERY SAD.
MARK

by satoyama-06 | 2009-03-18 16:13 | 読書の森
2009年 03月 18日

マークが来た

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久しぶり、すろうりぃの登場であります。こちらは、高校卒業女子と違って、しばらく申告の書類作りに忙殺されておりました。なにしろ億という単位で「節税」しなければならないとなるといや、大変なんです。まあ、やけになって言わせて下さい、まったくひとが一生懸命稼いだ何十億という大切なお金を何だと思ってるんでしょうねえ。納税は国民の義務ですから、ちゃんと果たすんですが、それにしても。と、まあ、このくらいで気が済みました。
豪州から今度はマーク君がうちにやって来てくれました。ひらがなで自己紹介の文書いてよとお願いしますと、この写真のように書いてくれました。え?!これでザッツ・オール?と聞きますと、じゃあ、もう少し書くと言ってくれましたが、一、二分後やっぱりこれでザッツ・オールだとのことでした。
でも、聞きますと、ジャパンに来たのがちょうど二ヶ月前。それまで全然日本語を習っていなかったというのですから、たいした17才のガイです。豪州とジャパンとはいろいろな点で、とても異なっているので、その違いを実感し、体験してみたいと思ってやって来たとのことで、若さの持つ特権ですね。一年の期間でホームスティするそうですから、(ただしどくしょ森にスティするのはわずか一週間)どれほど日本と日本語について学んでくれるかものすごく楽しみです。
さて、やってきたのは、マークだけではありません。明日の記事の予告になりますが、とにかく可愛いあるものも、やってきたんですよ!乞う、ご期待。明日のタイトルは「○○○が来た」です。(よだ いろいろやってきた すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2009-03-18 00:17
2009年 03月 11日

学校給食

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文化祭で私のクラスはあげぱんの屋台をやりました。
小諸駅に初めてあげぱんの
移動式屋台がきていました。
つい手が伸びて買ってしまいました。

手作りほかほかの味とか
すごい懐かしかったです。
みんなでいかに時間がたってもふわふわを保っていられるか
と話し合いしたものでした。


そんな文化祭もあっという間に終わり、
先日卒業式も終わりました

いろんなこと、このブログでもお話してきました。

ホームステイのこと
部活のこと
文化祭のこと
普段のこと
受験のこと

楽しかったです


さて、この三年間を終え
次はどこで四年間を過ごすのかと言いますと
京都造形芸術大学生
略して(?)京芸と言うらしいです。

まわりのみんなのサポートのおかげで
思いもよらぬところが受かったりして
ありがたいことに四つも受からせていただき
その中からよく考えて選んだのが京都でした。

最近教師陣がとても華やかになり、人気がぐいぐい出て
倍率もぐいぐい高くなっていて無理だから
受ける気もさらさらなかった京都でしたが
京都の知り合いに、無理だからって受けないのは
私が知ってるあなたらしくない!
と言われ、ダメ元で受けた学校でした

そして点数も非常に悪かったので合格発表も
見る気がなかったのに母がかってに開き
見てみるとあったんです(>_<)

すろぅりぃが京都のせいか
私まで京都に引き込まれてしまいました(笑)

まぁ、これも何かの縁だと京都に決めました。

気になる教師陣とは、学長が千住博さん
講師に辻仁成さん、宮元(本?)亜門さん、宍戸じょうさん
いろんな教師、講師がそろっている学校です。

卒業制作もお互いの学部の枠を越え
すごく開放的でいい卒業制作展でした。

学校もすごくいい場所にあります。

アパートも決めました。
一乗寺というところです。
みなさん京都にお越しのさいは是非私に一声かけてくださいね♪

お待ちしています☆


それから来週からまた1週間
オーストリアからお客様がきます(笑)
今度は初めてのボーイです♪
17歳です(^o^)

私も来週の週末は必ず…!
平日もほとんどいるので
ぜひマークの顔見にきてください♪

では、遅ればせながらご報告まで☆★
小娘でした(^o^)

by satoyama-06 | 2009-03-11 10:55
2009年 03月 08日

高校生女子の卒業式

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ずいぶん久しぶりの更新で、記事を書いては送る操作も忘れてしまいました。えへへ。記事を更新できないほど忙しかったということはなかったのですが、しばらく諸事多端ではありました。それもこれもぼつぼつお話ししていきましょう。
昨日はお陰様でうちの高校生女子の卒業式で、出席してまいりました。厳かなうちに式を執り行って頂き、ひとの親としてありがたいことでした。
式終了後、それぞれクラスに帰っての最後のホームルームでしたが、一人一人の卒業証書授与の場と、そこで一人ずつ先生への感謝の一言があって、笑いと神妙の空気の中、涙がにじみ出るような、親なる身にも感慨深い良い場面でした。またここでは、名にのみ良く知っていた子たちを、照合するような楽しみもありましたね。ああ、この子があのイッシィ君か、なるほどちょっと見にも、言われているような感じがするなあとか。
ところで、これでこの学校とも親子共々さよならかと思いきや、今月中旬というから、すぐ目と鼻の先ですが、またまた交換留学生君を一週間ほどホームステイさせるような、ご奉公の日が待っていたんですよ!どうしても!ぜひに!と頼まれると、うちの家族みんな、断れないんだなあ。あるいは、まさかひょっとして、新年度になっても、うちから通う交換留学生がいたりして・・・(よだ まだようじある すろうりぃ記す)
  

by satoyama-06 | 2009-03-08 15:41