小諸 里山の愉しみ

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2009年 02月 26日

卒業間近

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さて、これはうちの高校生女子が夏の頃作った学園祭用のポスターです。「西笑愛夏」。高校生女子の学校が上田市内の某西高校であるという西と、時期が夏というので、このネーミングなのだそうです。いかにも高校生っぽいノリですね。
その女子、何であんなのがポスターに選ばれて、あたしのが選ばれないんだ!納得いかないと、憤懣やる方ない様子で悔しがっていたのもあっという間、もうじき卒業です。
当初心ならずもの想いもあって通い始めた学校でしたが、昨日聞きましたところ、小・中・高の中で一番楽しかったとのこと。良き師・友人・知り合いに恵まれ、良き共同・共作もあり、文学賞受賞という思いがけない栄誉も頂き、傍目に見ておりましても、力いっぱい・・心いっぱいに駆け抜けた三年間でした。
高校生女子がいつもおもしろおかしく活写してきた先生や、友人達の姿がまた楽しくて、すろうりぃにとってさえ、合わずにしまったこの人たちが、懐かしく思えます。しぶちゃん・ちゅうやん・ HARA先生・ YAMAGUTHI先生、まぬちゃん・イッシィ・KENちゃん・ドア氏・のんちゃん・WADAっちほかほか覚えきれなかった子たち・・・(よだ ひとりでちょっとじ〜んときている すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2009-02-26 18:26
2009年 02月 20日

土蔵シアター

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これは小諸は相生町に、とある土蔵です。この重厚・豪華にして三階建ての土蔵、いつも惚れ惚れと見上げてしまいます。この土蔵の壁に映像をうつしての映写會をやってみたいという気持ちがずうっとあります。
それと申しますのも、以前真夏の頃、「真夏の夕べの幻燈會」と称して、イラストレーターの山口マオさんの人気絵本や、宮澤賢治をライフワークにしている版画家の小林敏也さんの賢治作品を、どくしょ森の建物の壁に幕を張って上映した事がありまして、それが楽しくて、皆さんにも喜ばれた良い思い出がありますので、この土蔵でもやってみたいのです。
やはり時期は真夏の宵の頃がいとをかし。縁台など十、二十、三十、五十など持ち出しては、町の善男善女老若男女、浴衣など着てうち寛ろぎ、あちこちに置いた蚊遣りのブタの鼻からは蒼い煙が立ち、屋台なども出て、すっかり納涼の夏祭りの風情でございます。本日の幻燈會は、山口マオ作品のワニワニシリーズから二本ばかり、宮澤賢治作品からは「銀河鉄道の夜」の上演でございます。う〜ん、いいなあ!誰かプロデュースするひといないかしらん。(よだ どぞうでどうぞ すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2009-02-20 17:38 | 街角ウォチング
2009年 02月 19日

いちにちいちぜん!

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どうも、昨日のブログ
好評だったようで(^○^)
あ、そんなことないって?

今日はやーっとやっと
最後の大学の試験となりました。
まだ、明後日学科があるのですが。

一日実技で疲れて…
でも、駅ビルの本屋にふらっと立ち寄って
感染列島読みたいな~
とただ見つめて、

そしたら献血お願いしまーす
と言っていたので
やりまーす(^^)
となんだか、いつの間にか協力してました

いろいろ書かされたけど、
怪我なし、病気したことなし、近親者病気なし
なし!なし!なし!
全て異常なし★
なんか、お医者さんと面談するのですが
健康優良児でした★

だから200mlと400mlあるのですが
400ml採血になりました!

10分間とちょっと
じーっと(;¬_¬)
管に流れる血を見てたら
すぐ終わりました♪

次回は6月にならないと
やっちゃいけないって(;_;)

ただでお菓子とジュースもらい放題で
おなかぺこぺこだった私には幸せでした♪

何気なくやってみた献血でしたが
そのあとスタッフの皆さんに
すごく丁寧にお礼され、
いろいろ資料をもらうと
献血してもまだまだ足りなくて
今も事故や病気で生きるか死ぬか
一刻を争っている人たちはいっぱいいます


ちょっとチクッとするだけで
一人の命を助けることができると思えば
お安いご用ですよね♪

健康優良児のあたしの血は
誰を助けるのかな~(^o^)
行ってこい~!!


皆さんもチクッとされるだけの
我慢ができれば是非やりましょう★



しかし数時間たっても絆創膏をはがすと
血がε=ヾ(;゜ロ゜)ノ
止まれ止まれ~(笑)


みなさんの今日の゛いちぜん゛何ですか?

by satoyama-06 | 2009-02-19 21:32
2009年 02月 18日

素直なわたし( 笑)

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江古田にて日芸の受験を
終えてきました。

あ…みなさまお久しぶりですm(__)m

しばらく受験と格闘しておりました。
今もですが(笑)

土曜日で最後の受験が終わります。

最終的に私はどこにゆけるのか…
お楽しみに!!(笑)

さてさて、先日某大学を受験した時
迷子になったお話しはしたでしょうか?

多分していませんね。では。
わたくし、大学までの道のりが分かっていなく、
ついて行けば大丈夫と前の人について行ったら
見事に某家政大学に到着。
ここはどこだ、となりまして
何や目的地の正反対の学校にきてしまい
バスの運転手さんに聞くところ
このバスも某家政大学専用らしくて。
なんせ山の中。私はヒッチハイク覚悟で
バスを降りようとすると、
なんてことでしょう。
バスのおじちゃんがUターンしてくれると…
無事駅まで送って頂き、
運賃もまけてくれ、
走れ(>v<)!!!!!と言われ
駅から地図を片手に20分間走致しました。

五分前に無事辿りつきました(笑)
おばーちゃんは、言いました。
結果がどうあれそんな親切な人に
会えたことだけで十分だと。

という話。

さてさて、今日は早め早めに行き、
時間に関しては優等生★
しかし、面接の前に調査書みたいなものを
書かされたのですね。

私素直なもんで、
Q趣味は何ですか
ピアノ、散策、山観察

Q将来の夢は(具体的に)
有名になりたい

海外でいろんな国の人と写真を使って触れあいたい

Qもし受かったら道具などものすごくお金がかかりますがご両親は?
写真は高いな~と言っていました。
でも、応援しているようなので多少は出してくれると思います。
足りなかったら自分で稼ぐように言われたので大丈夫です(*^∇^*)

とまぁ、その他も素直に書いたわけです。
そしたら、面接で素直でいいと
非常に褒められました(笑)

有名になりたいだなんていいね~!!!★
素直だ!!気に入ったな~
と。笑
きみは素直に書くね~と。笑

そして、長野県の話題で盛り上がりました。
山観察はどうするのかと聞かれたので、
ただ見ているだけです。
煙がもくもく~って
見る度に違う形してるんです。
と言いました。
そしたら納得してくれました(笑)
雲の形が毎回違うことを深く考えて見ているんだね~
と言われ、笑ってしまいました。

また、学校からの調査書をみて、
三年の成績抜群にいいね~
と言われたので、
「1、2年がひどくて追い込まれました」
と言ったところ、面接官
「確かに(/∀`)」
と笑って納得してくれました(笑)


ん~面接とはこれでいいものか。
楽しかったんですが(笑)

よくないものは学科……
睡魔に襲われたからなぁ(笑)
帰ってきて長文読んだらだいぶ意味取り違えてたし~
小論文なんぞ書きながら、自分で
何を言ってるのか分からなくなって。


まぁ、面接が楽しかったから
良かったってことで!笑

取り繕うより、素直が一番良いってことですね★笑

推薦の時もこのくらいで良かったのかな~…笑


写真は江古田の青果店のシャッターです♪
かわいい絵がいろいろ描かれていました。


池袋でもみくちゃにされながら
ブログ書いて、中央線のホーム見逃して
同じところ何往復もしている小娘でした。笑


注意)これ読んで、小娘が素直だと思われた方、多分違います(笑)
非常にひねくれてて、ガングロじゃないけど腹黒だと思います(^o^)★

by satoyama-06 | 2009-02-18 14:27
2009年 02月 14日

接写!単語帳

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さて受験ネタでもう一つ。
ものすごく遅蒔きながら、うちの受験生女子、昔ながらの単語帳を作り始めて、これはなかなか効果あるなあ!とか驚いてますので、それをすろうりぃは今さらと驚いているんですが、その女子が先日発見したところでは、同じ会社の同じ銘柄といいますか、同サイズの単語帳でも、時々紙質が違うと。驚いて確認しますと、確かに違う!
考えてみまして、たぶん紙器会社ではそのつど裁断された紙のハンパを有効利用してその単語帳を作っているんだろうなあと思い至りました。必死と言えば必死、有効利用でもあり、有効再利用と言えばその通りです。健気なほどの営業努力ですね。がんばれ、単語帳製造会社!
で、今回買ってきたこの単語帳の紙質、ツルンとしているんです。そのツルン感を接写で皆さんにお伝えしたいなあと思って受験生女子に聞きますと、コーするんだとか教えてもらって、このブログですろうりぃの写真では初めての接写映像です。
ですけど、そのツルン感までは接写できなくて残念!(よだ しのやまきしんめざせ すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2009-02-14 21:31
2009年 02月 13日

おみくじカップ

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人様からいただきましたロバグッズの一つ、コーヒーカップです。
正月の頃、インスピレーションが来まして、メモを取ると、なんとどくしょ森大明神からのご宣託でした。ご宣託をどんどん書き取っていきますと、おみくじになりました。これをば、このカップに入れて、お店に来た皆さんに引いていただきますと、みな超大吉のお札ばかりで、喜ばれることといったら。その後運がどんどん開けたという喜びの声が多数寄せられています。(最後の文はただ景気づけに言ったまでです。)
ある札にのたまわく、
 示
汝の生活は
これからすべてにわたって
良くなっていく一方であろう

ずいぶん、景気のいい大判振る舞いな神さまですね。信じたい!
バックの繪は、みなさまご存知、いわさき ちひろさんの繪を、うちの受験生女子がスケッチしたものです。(よだ ごせんたく すろうりぃ記す) 

by satoyama-06 | 2009-02-13 18:35 | 遊び
2009年 02月 08日

紅浅間に月とロバ

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夕方ジグを連れ戻しにいきますと、紫に燃える浅間と十四夜ほどの月と、ロバとがおり、これは平和で美しいと、撮りましたが、ジグは暗くてほどんど見えない写真になってしまいました。(よだ つきののはらをかえる すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2009-02-08 18:31 | 風光土
2009年 02月 06日

ミニブログ~1990年生ver~

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私とあなた
1990年生まれ
18歳。

でもあなたと出会ったのは
3歳の時らしいよ。♪
10年以上の付き合いだね。


眠くなっちゃったね(^^)
あたしの足で寝ていーよ★☆

って寄りかかりはじめて30分以上(笑)
こっくりこっくり
たまーに重くなったり
軽くなったりよたよたして。

たまーにノンが様子見にきたりして。
やきもちやいたりして。

おもしろい(笑)


背中が小さくなったね。
細くなったね。
でもかわいいね。
20歳になったら一緒に
成人式と成犬式やろうね。(^o^)

ブルブルってしようとしただけ
おっとっと…ってなっちゃって
耳の裏が痒いんだけど
足あげるとバランスとれなくて
おっとっと…ってなっちゃって
Uターンするにも
おっとっと…ってなっちゃって
なんか寂しくなっちゃうね。

ノンがガーガ-いびきかいてたり
勢いよくブルブルしてたり走り回ってる姿見ると
それもなんだか寂しくなるね。
いつまでこのままで
いてくれるかなーって。
いつまでも
元気でいてね。
ガリガリになっちゃうなら
ちょっとくらいおでぶちゃんでいーからさ。

時間て早いね~


ん~(^o^)
足があったかいな~♪

by satoyama-06 | 2009-02-06 00:36
2009年 02月 04日

日のめを見た日記帳

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古い方の日記帳が長年行方不明だったのですが、本日朝ひょんなところから埃にまみれて出てまいりました。
みんな旧友の顔に見えましたが、とりわけ嬉しかったのは、最初の日記帳を○十年ぶりに見つけたことでした。それは、大學進学用の雑誌の付録についていたごく簡単な日記帳で、一日分が三、四行しかないものです。これを高校二年の年の元旦に何気なく付け始めたのです。それがこんなに続くことになるとは。うちの受験生女子の年齢を考え併せますと、ちょうど一世代分です。
で、虫干しではありませんが、白昼に出して埃を払い、おそるおそるその最初の日記の最初の日の記事を見ますと、
「終日無為に過ごした。すべきことは、思索すること、疑うこと。(もう一文ありましたが、忘れました。)」元旦だというのにつまらない高校生活です。この「疑う」というのは一瞬後に思い出しましたが、ジツゾン主義少年だったんだなと。微笑ましいと言ってやりたい気もするのですが、それよりは圧倒的な気恥ずかしさで、そのまま別の場所にお蔵入りと相成りました。(よだ じつぞんしゅぎしょうねんもすなるにきをわれもするなり すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2009-02-04 18:22
2009年 02月 02日

最古と最新

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本日の浅間です。本日2月2日の早朝に小規模の噴火をしました。地元軽井澤では地響きがしたとのことですし、遠く武州埼玉や東京で降灰が確認されたとかですね。
ところがこちら小諸では、ちょうど浅間との位置関係が季節風の風下を完全に免れておりまして、申し訳ないようですが、他人事みたいでした。小諸良いとこ、浅間めでるにめでたく、被害は火山岩でも飛んでこない限りあまりなしと。
さて、ちょうど郷土史の勉強でもと読んでいたのが、『小諸城』(中村勝実著 (株)いちい刊)でしたが、そこに浅間の噴火に関する最古の文献の一節が掲載されていました。いわく「天武十四年(685)四月十二日から五月十一日までしばしば噴火、灰を降らし、草木枯れる。」(日本書紀) で、最新のが皆様ご存知、平成二十一年二月二日。
日本史の中で奈良朝以前の天武朝が古いとか言ったって、地球の歴史のなかでは、多分数時間前でさえなく、数分前数秒前くらいなんでしょうか。そんなことをとりとめもなく思ってしまいました。(よだ ふんえんみあげる すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2009-02-02 22:22 | 風光土