小諸 里山の愉しみ

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2008年 10月 29日

ドキドキ爆発

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ドキドキが爆発すれば
楽になるのに(ノ_`)

先週の日曜、緑のフェスティバルという、うちの学校の委員の人たちが主催するフェスティバルが毎年駅前で開かれます。

今年はライブペイントを依頼され、同じ美大を目指すnonがとがびや文化祭に続いてライブペイントをかましてきました(^ω^)


今までのイベントで一番好きです。何も予定なしでぶっつけで適当に描いていったら春夏秋冬のふすまに変身しました★(^○^)
私のカメラがひび入っていて端っこが見ずらいのですが……(/_;)


また少し市民のみなさんに西高アート部を身近に感じてもらえたかな~♪

明日………某美術大学の推薦の願書を出してきます!


やばいです、このドキドキ。
4日までなのですが、明日大安なので、明日どうしても出したいんです!

住所、名前書くだけでドキドキします(◎o◎)


これから、推薦書の清書をします\(^O^)/
この緊張感高校受験ではなかったような……なんか、高校受験は確かに勉強わぶっ倒れるかと思ったくらい、やりすぎてもうハイになるかと思うくらいやりました。それだけは覚えているのですが、どーしてもここに行きたいからやってやる!ってかんじではなかったと思います。
絶対この学校に私は行きたい!行く運命なんだ★
と思う事も…。


大学受験は厳しさの中にも楽しさや前向きさを持ちながら向かっていきたいなぁ。と思いました★(^○^)

私の友達は美大に行きたくても親の理解がなく行かれない子がいるので、その子の気持ちを一緒に背負いながら受験に挑みたいと思います(;_;)!!
nonと一緒に!!!

そして大学受かって海外飛び回ってくるんだーい\(^O^)/

ブログをご覧のみなさん、小娘を信じていいご報告を待ってて下さい★

by satoyama-06 | 2008-10-29 21:17
2008年 10月 23日

オーストラリア女子高生けいむひあ〜

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こんいちわ わたしわ ステファにー です。
個々一年生です。十六歳です。
オーストラリアに、すんでいます。
日本出羽、カラオケと、日本糊よりと、日本語勉強することを、楽しみにしています。
華族は五人です。両親と兄とイモトと私 です。
犬とネコ赤つています。フィールドホッケーとばすけっとぼーる ヲします。海 とサーフィン をだいすきです。
日本出羽初めてです。
日本輪大好きです。
さよなら

みなさん こんにちわ。 わたしの なまえわ ケイト。
十六才です。オーストラリア二寸でいます。かぞくは大きです。かぞく輪七人です。犬を過程マス。九らしくバレエをやっています。 
わたしはにほんごをべんきょうすることがすきです。デモむずかしです。にほんはたのしです。おやすみなさい!

月曜日からきているステファニーとケイトです。
でも、今年は小娘ちゃんの受験があるため、ずっとは受け入れられず、
ホストファミリーの子が修学旅行に行っている間だけ
預かる事になりました。
一生懸命漢字も使おうとして頑張ったのですが、
多少間違っています。でも、そこはみなさんの読解力で!!!笑
今日が最後の夜だと思うと悲しくなる、と今日はずっと
言っていました。嬉しいですね(^0^)/
軽井沢行ったり、温泉行ったり、じじばばの家に行ったり
明日はわたしのクラスの遠足に一緒に行きます。
5日間だけだったけど、とても充実した5日間が過ごせました。
温泉は最初はこわい〜って言っていたけど、
一回入ってしまえば、あっちのお風呂はいったりこっちのお風呂入ったり
水風呂入ったり、滝にうたれてたり、満喫していました。笑
中から露天風呂をのぞくといっぱいのおばさんの中に
一人金髪がいて、笑ってしまいました。
あの素晴らしく馴染んだかんじが。
日本人か!!!ってつっこみたくなりましたね★
わたしが露天風呂に入ってると、いつの間にかとなりにいて
『気持ちいいね〜〜きれいだね〜』ってカタコトで言っていました。
なんにでも挑戦する気があって、これで高校一年生とは、
来年、再来年二人ともすっごい大物になりそうだね。
と話しています。
オーストラリア英語は一年ぶりなので、5日くらいして、
やっと、あ〜こういう発音だったな〜とか、canはキャンじゃなくてカンって
言うんだっけ〜と思いだしてきた頃に帰ってしまうので、残念ですね。
2週間くらいいても良かったのにヽ(゜▽゜)ノ笑笑
すろぅりぃはすろぅりぃなだけに、今日久しぶりに英語を発していました。
5日してもいまいち去年の英会話力が戻ってこなかったみたいです(´Д`)

ブリアナみたいな素敵なお姉さんになってほしいです♪
では〜〜
小娘♪

by satoyama-06 | 2008-10-23 22:58
2008年 10月 21日

ワォ!

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この頃浅間の噴煙の量が多くなっています。それが秋晴れの日の続く中で、日によって今日は南、昨日は北、明日はどちら方面に行こうかなと長くたなびいています。
昨日オーストラリアからの交換留学生がまた二人やって来ました。ただし今回は、四日間のピンチヒッター的なご用ですので、ウェルカム・パーティをしてあげる余裕もない短時日です。その彼女たちに、噴煙さかんな浅間を指して、モースト・フェイマス・ボルケイノ・イン・ジャパンだと言ってあげると、「ワオ!」ということでした。
ちょうどこの二人がうちにやって来たとき、画家の高橋B輪さんもいらして、話すうち、ちょうど軽井沢で会期中のB輪さんの個展を見に行きたい、行こうという話になり、ついてはB輪さんに乗せてもらっていくという高校生らしいちゃっかりした話になって、本日午後出向いている最中です。さて、豪州の女の子達二人、かのペングィンワールド、どんな感想になるでしょうか。(よだ ぺんぎんはおすき? すろうりぃ記す)  

by satoyama-06 | 2008-10-21 16:39
2008年 10月 18日

道義的薪

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何年か前に切り倒した松、落葉松を下さるという方がいらして、それから一年近くしてその山に頂に行き、父親と一緒に何日分か作業をして、運んできて、それから二年ほど雨ざらしにしてしまいました。
こうなると、赤松、落葉松は木目が荒い分水分をたっぷり吸ってしまって火力もなくなり、本当は薪にしなくても良いくらいの状況に至っているのですが、何しろ、二人で作業した上に、自分が運べない時は父親が寒い頃何回も運んでくれた伐採木の山ですから、これはもう何が何でも今年の冬中に薪にして、使わなければならないという道義が発生しているのであります。名づけて「道義的薪」。
先日の半日、これを玉切っておりますと、浅間山が笑っておりました。(よだ まきにすべし すろうりぃ記す) 

by satoyama-06 | 2008-10-18 20:08 | 風光土
2008年 10月 15日

のんが鳴いた訳

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一昨日の夕方近くの事、大変珍しくのんが、店の前で一声二声鳴きました。人に吠えることはあり得ず、夕方のパトロール(キジをめざとく見つけるか気配を察知して鳴くらしいのです。)の時間帯でなく、この時点で明らかに何らかの事変だと気がついて外に出てみれば良かったのです。
しばらくして野原に繋いでおいたジグを小屋へ戻そうとすると、いない!ではと、出回りそうなところ、つまり味噌小屋(ロバは味噌が好きなんですよ。でもそれだけではさすがにしょっぱいのか、たくさんは食べません。)を覗いてみると、確かに蓋が開けられて食べた後が・・・それではとロバ小屋の肥料を置いてある場所に行ってみますと、やはり袋を食い破って食べた跡が・・・ううむ。秋の釣瓶落としに夕闇が迫っています。さすがに慌てました。そこで幸いうちにいた高校生女子に応援を頼むと、のんをお供に捜索に出動しましたが、程なく、のんが見つけてくれたとて、報告に来てくれました。結局、のんがひなたぼっこしていた前を通って、道まで下りていって、おいしい道草(今頃の道草は畑から逃げ出した牧草が多いので、本当に美味しいんですよ、ロバ達にとっては。)をもぐもぐもぐもぐもぐもジグぐもぐ食べておりました。高校生女子にものんにお礼言えよとか言われて、べこり頭を下げたのでした。(よだ のんにあたまがあがらない すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2008-10-15 22:29
2008年 10月 10日

ロバは日に三度鳴く

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ロバに正装した紳士の図。良いですね。ジグのお陰で素敵なロバグッズが集まってきます。
さて、久しぶりのジグ関連記事です。
うちのジグは一日に三度鳴きます。まずは朝飯時分になると、はよ、朝飯おくれと、ブフォー、ブフォー、ブフォー・ヒッ、ヒッ、ヒッ・ブルブルブルウウウ。
次に朝飯を食べ終わってしばらくすると、もう、外へお出かけの時間だよ、ブフォー、ブフォー、ブフォー・ヒッ、ヒッ、ヒッ・ブルブルブルウウウ。
夕方には、もうお家に帰って、夕飯食べる時間だよと、ブフォー、ブフォー、ブフォー・ヒッ、ヒッ、ヒッ・ブルブルブルウウウ。
ただしこの時間帯に人間側が少し手間取って遅れますと、それぞれがタブルになったりしますから、3度×二回で、6回も鳴かれることもあって、これはさすがにうるさいなあ、もお!という感じになります。で、もう何度かお話ししてますが、このロバの鳴き声って、どうひいき目に言っても、せいぜい「哀愁のある」辺りが限度なのですが、これがそれほど間を空けずに鳴かれた日には、このうちの人達、あたしに何にも、くれないんですよ、ひど〜い、ああ、いじめられてる〜てな風情になって、どうも、このロバ鳴き、にんげんに分が悪いんです。(よだ せめてさんどにしとこうよ すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2008-10-10 18:55 | あにまるず
2008年 10月 09日

手作りクッキー

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こんな可愛い手作りクッキーを頂きました。左から順に、すろうりぃ、高校生女子、家人Aとのことです。その後ろはやはり可愛いアイデアのしおり。うれしい〜!小学生の女の子から頂いたんです。こんないい日もありますね!(よだ うれしいな すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2008-10-09 18:29
2008年 10月 07日

はぜ掛け2008

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のう、ばあさんや、歩道橋の下に今年もちょうどいい案配のはぜ棒があるのう。
ええ、おじいさん、今年もここに掛けやしょう。(よだ でもなんで すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2008-10-07 16:52 | 風光土
2008年 10月 06日

すろうりぃ、いきなり愛校心に目覚める

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皆さん、それぞれ母校から同窓会報など送られてきませんか、会費納入のお願いと振込用紙同封で。
で、すろうりぃも7月に送られてきたものを封も開けずに、今まで置いておいたのですが、ふと、今日封を切って開けてみたのです。
すると、初代校長は三吉米熊とありまして、なるほどそうなのかと。で、出身が長州山口県下関と。そう言えば、坂本竜馬が近江屋で、幕府の捕吏百人とか二百人以上に囲まれて、踏み込まれたとき、ともに戦って、見事、負傷した竜馬を助けたのも長州の三吉慎蔵と言ったなあ、その一族か縁者だったら良いなあと思ったものです。
そこで、初めて同窓会報を少し気をつけて読みますと、なっ、なっ、なっ、なんとその校長が、三吉慎蔵の息子だったのです!!思わず、赤線を引っ張ってしまいました。
この三吉慎蔵、竜馬が薩長攻守同盟を結ばせるために京都へ赴くときに長州が用心棒にとつけてくれた長州きっての槍の名手でした。この人が、竜馬からすると、弟分くらいの好青年で、「三吉君、三吉君」と大いに可愛がり、近江屋の事変の後では、もし自分に万が一の事があったら、妻のおりょうを頼むとお願いしていたくらいの人でした。
竜馬のみならず、『竜馬がゆく』の作者もこの人物によほど好感をもっていたらしい気配が、行間に濃厚です。すろうりぃもすっかり、この人物のファンになっていたのですが、その名を高校の同窓会報の中で思いがけず再見し、しかも、あろうことか、その初代校長の父君であらせれたとは。皆の者、頭が高い、ええい、控えおろう。すみません、ちょっと調子に乗りました。
さて、竜馬は我が信州には足跡を残しませんでしたので、どうしても、信州人からは縁遠いかと諦めていたのですが、この発見で、竜馬からすろうりぃまでの深い、太い縁が発見されたのです。つまりですね、ええと、まとめますと、竜馬の命の恩人の三吉慎蔵の子の米熊が信州は上田へ来て、我が母校の初代校長となり、ずうっと後年、その、竜馬の命の恩人の三吉慎蔵の子の米熊を初代校長とするその学校にすろうりぃも学んだという強い、直接的な、確たる、太い縁です。ああ、すろうりぃがこんなに一直線に坂本竜馬と繋がるなんて。こんな名門校だったら、年会費くらいお安いご用です。でも一口だけ、千圓ね。(この記事、もちろん、その弐、その参で続きます。皆さん、辟易しないでね。)(よだ うれしいきに すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2008-10-06 21:38 | 人物
2008年 10月 04日

バロック全集がやって来た

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読書の森に副館長がいるんですよ。皆さん、初耳でしょ。えへへ。おもしろいですね。古くからの先輩格の友人で、我らのシンクタンクなのです。
さて、この副館長が何と全60枚のバロック全集が信頼できるレーベルから限定発売されたから、どうだと言うのです。バッハ、ヘンデル、ビバルディだけで、およそ30枚ほどその他の作曲家達で残り30枚ほどと言うことです。
そういう良い話はだいたいため息混じりで拝聴することが多いのですが、何とその内容、ボリュームで五千何百円!もう一度言いますが、CD60枚でですよ!しかもこの副館長、もうじきすろうりぃ君の誕生日も近いことだし、そのうち半分はボクが負担してあげようと言うのです。
もちろん、涙を流さんばかりにして、その場で購入をお願いしたのが一昨日。そして昨日には早速買って、本日は届けてくれました。ああ、しあわせ〜!勿体ないような気がして、まだパックを破らないでいるところです。持つべき者は副館長です。しばらくはこの全集三昧になりそうです。
先日の思いがけない『ジョン・レノン レジェンド』と言い、今回と言い、しみじみひとの気持ちの有り難さが身に沁みます。(よだ ばろっくざんまい すろうりぃ記す)  

by satoyama-06 | 2008-10-04 20:03 | 芸術・文化