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2007年 10月 31日

時刻表と他二編。

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これは今なきバスの時刻表ですね。
前撮ったみたいであったので貼りました。
なんせ今日はすろぅりぃにいきなり書けと言われ
写真やらネタやら用意してないんです(;_;)笑
一見「それでもけっこうバスあるじゃん〜」
と思うでしょ??これじゃよく見えないんですが、
きのこの森行きといちご平行きがあるわけです。
家はいちご平です。なんで反対方向の時間と一緒に
されてるのか…。だから実質いちご平行くのはこの中の
2.3つなんですね。どんだけ〜笑

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一つ中国での今のせられる写真がありました(T_T)♪
これは中国の高校生と交流した時の私のペアです。
すごくいい人でした。一生懸命私のガッタガタの英語を
聞き取ろうとしてくれてるのがよくわかった…申し訳ない(;_;)
カロリーメイトをあげました笑
日本でいう軽音??を見せてもらいました。
今中国ではやってる歌をうたってくれましたがてんでわからず。
しかし一応リズムにのってみました(´Д`)笑
友達元気かな〜(^人^)


最近博士の愛した数式から読書が抜けずに…
今卒業というのを読み終わりました。
これは身近な人の死から自身の何かを卒業するという話なんですね。
たぶんネガティブな時に読むと鬱になるかもしれないけど、
私みたいのがよめばポジティブな方向に話を読めますね♪笑
それでいろんな立場で話が読めるんですよ。
だから勉強になった部分もありますね…。

それが読み終わって今は博士の愛した数式著者の
「まぶた」という短編集を読んでいます。
この人はやわらかくて頭に絵が広がる文で読みやすいですね〜
本当に20Pあるかないかの短編集だから
移動中とかにすぐ読めますよ♪
絶賛発売中です(^0^)/興味があればどうぞ★

長々すみません(;_;)
小娘でした〜

by satoyama-06 | 2007-10-31 21:50 | 御牧ヶ原
2007年 10月 30日

木彫をするロバ

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 皆さん、ロバが木彫をするって知ってました?これ、この通り。急かされることの決してない十分な時間の中で、えんえんとかじかじかじかじかじかじかじかかじかかか。
 丈夫な口とアゴは人の手ほどに木を掘りかじり、かじり掘り。このウェーブ、何のつもりか、分かりませんが、見ていて心地よくなりますね。これがロバのリズム?(よだ ろばあーと すろうりぃ記す) 

by satoyama-06 | 2007-10-30 20:40 | あにまるず
2007年 10月 29日

田島征三さんの『しばてん』

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 では週始めはすろうりぃからでございます。何やら話に聞き及んだところでは、最近すろうりぃの文章が短めになって読みやすくなったと喜んでいる向きもあるとか。う〜ん、う〜ん。
 さて読書週間シリーズで、今回は田島征三さんのデビュー作『しばてん』です。この作品のいきさつにつきましても直接・間接に聞き知りましたが、大学卒業後数年、征三さんは栄養失調で死ぬか生きるかくらいに食えないでいた時期だったそうですが、その時のまさに起死回生の作です。最初手刷りで十部ほど作ったそうですが、原稿を出版社に持ち込むと、こんな暗い色調のもの、売れっこないだろとさんざんに言われ、ようやく真価を認めてくれた偕成社から出せたそうです。
 この絵本、読めば読むほど物語の階層性の深みと、繪の迫力に圧倒されます。1971年第一刷ですが、たぶんこの絵本はこどもたちにずうっと変わらぬ衝撃を与えるのではないでしょうか。
 ずうっと以前の話になってしまいますが、うちの高校生女子がまたあどけない、可愛らしい、愛くるしい、優しい、無邪気な、くちを聞かない幼稚園女子か、小学低学年女子であったころ、これを読んで聞かせましたら、ひどく驚いて、せがまれて続けてもう一度読んだのをよく憶えています。
 この世で生きるのに、きれい事、楽しいことだけではすまない。でもひとの悲しみを改めて知って生きるとき、チャンスがあるということを言っているようにすろうりぃ輩には思えます。これはまさに見る思想書と言っていい!
 そんな難しそうなこと、こどもに分かるのかというご意見もあると思うのですが、分かる!とすろうりぃ輩は思うんでございますよ。(よだ こんかいはながい? すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2007-10-29 20:29 | 読書・書籍
2007年 10月 26日

小諸のニュース


最近の小諸のニュースは紀元会ですよね。
帰ってきてまた話がいろいろ浮上していたので、
みなさんが小諸についていやな印象を持たないように、
小諸の人は穏やかです。
のんびりしてます。
若い人もおじぃおばぁ用語を使います。
「まぁ〜で、〜だずなぁ」
「てんで〜だべなぁ」
とか非常に若者の会話は年寄りくさいですね。
こんにちはと言えば「はいお帰り〜」
といってくれます。
雨がふってれば家まで送ってってくれます。
↑これは今の時代危ないかもしれません。笑

バスは市内どこへ行くにも100円です。
見る物はないけど、
探せばいろいろあるかも…
人と話すだけでも楽しいかも…
お昼寝がてらに小諸へぜひどうぞ♪

by satoyama-06 | 2007-10-26 18:37
2007年 10月 26日

異文化!!!

帰国。
いたしました笑
先週ですが。
それがNEWデジカメ買ったわいいが
PCがついていかず画像が取り込めませんので
今日はほんのお土産話と帰国報告です笑♪

4泊5日行きました。
顔わ本当に日本人と変わりなく
似た顔立ちですが、
やはり文化が全く違いますね。
しゃべり方が常に喧嘩してるかんじの勢いで
こわかったです(;_;)笑
日本人は外国からみたどんな話し方なんでしょうね…。

それと食べ物ですね。普通の味がないんです。
薄いか濃いかすっぱいかこの三原則です(´Д`)
酢豚だ〜♪と思って口に近づけたとたん
のどの奥まで刺されるような酢の強さ…
まぁ5日もいればこれしか食べる物ないから
なれてきちゃうみたいなんですよね。
お茶もたくさんあるから大量の油だけど、
お茶がいい具合に油とってくれるんで胃もたれは
なかったです(^0^)/

あと中国でおそわったお茶。
ジャスミン茶は目にとてもいいんです。
乱視、近視、老眼、視力、疲れどれにもいいんです。
飲み終わった葉っぱを目の上にのせれば
疲れがとれるんです。だから帰ってきてから毎日飲んでいます。
あとは一葉茶。
一枚の長い大きい葉っぱがくるくるまかれて
それ一枚で何杯も飲めます。
苦いうまい甘いの三原則で
一口目ものすごく苦いんです
二口目普通においしいんです
三口目甘くなってるんです
口がなれたにしろこの変化は不思議でした。
あまり見かけないお茶ですが見つけたらぜひ
飲んでみてください。
美容にはバラ、ライム茶です。

一日一日の事はまた画像ができしだいお伝えします。
ちなみにおじいチャンにお土産、兵馬俑の模型セットです笑
すろうりぃは特注です笑

ではさようなら(^0^)/★

by satoyama-06 | 2007-10-26 18:30 | 芸術・文化
2007年 10月 26日

『わにわに』シリーズ

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 本日は嬉しいニュースがてらの記事になりますが、本日の信濃毎日新聞(略して信毎)の「くらし」欄に読書の森が紹介されました。本日から始まる読書週間に因んでの「静かな人気 ブックカフェ」という記事の一環ですが、まあ、欲を申しますと、十四年前からそのブックカフェ、人気だったら良かったのになどと。
 腰を下ろしてゆっくり親子で絵本、児童書などご覧頂けるスペース、こどもミュージアム「ももも」も紹介されましたので、断続的ですが、絵本シリーズを少し思いつくまま記します。
 娘が生まれて絵本を読んであげられるようになったとき、思いましたことは、自分にとって絵本はこれで二度目の出逢いだなあという感慨でした。つまりは自分が幼児の頃読んだのが最初の出逢い。そして今度は親になって二度目。そして将来はじじになったときに読んであげて三度目。つまりは人生論的な響きで申しますと、「人は絵本に人生で三度出会う。」ただしこれは父親・じじの場合はちょっと微妙ですね。
 さて今回ご紹介するのは、絵本界のベストかつ超ロングセラーに「ぐりとぐら」のシリーズがありますが、この次に売れているという「わにわに」シリーズです。小風さちさん作 山口マオさん繪。恐ろしい顔にとんでもなく似合わない可愛くて、楽しいわにわに君がいろいろ楽しいちっちゃなハプニングを起こすというシリーズですが、このわにわに君が歩くときに擬態音「ずり、ずり、ずずず」という存在感のある音が物語りにリズムを作り、こどもたちに圧倒的に支持されています。
 一度マオさんが、小風さちさんをお連れ下さったことがありましたが、そのときはすろうりぃ輩たち、彼女がどんな方なのか存じませんでしたが、ごく控えめにしていらっしゃいましたが、穏やかにして強力な雰囲気にこの方はただ者ではない!と思った次第です。後日知りましたところでは、あの福音館の会長松井 直さんの娘さんでした。絵本について英才教育を受けるとこういう魅力的なひとになるのかあ!!と後に感嘆したしだいです。(よだ まだにどめ すろうりぃ記す)
 追伸 本日の信毎の記事の写真にうちの高校生女子が写ってますよお。まあ、どうという顔ではないのですが、親ばかで余計な一言申し上げました。

by satoyama-06 | 2007-10-26 16:57 | 読書・書籍
2007年 10月 25日

ストーブ炊き始め

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 中秋の名月が夜空を巡る今晩、薪ストーブを炊き始めました。
 北緯三十何度かの地面に立って、太陽の周りを今年もこれだけ回ってきたのだ、などと変に観念的に思ってしまうんです。北半球の地軸は太陽に向かって遠のき、日は低くなりゆき、浅間の連峰の上から、冬が吹雪いてくる・・・まだ先の話ですが、ストーブの炎を見ているうちにさらに観念は先回りしていきます。ここで経験的に鑑みますに、季節というのは下るほうが、一般的にひとの思いを先回りさせるものなのかもしれませんね。(よだ かんねんろんじゃ すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2007-10-25 22:08
2007年 10月 24日

そんなとき

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 真に美しい秋の空の一日でした。本日も空にとんびが舞い、カラスが偵察に時々訪れ、鷺も番で空をよぎるのを見ました。本日は秋の良き日を愛でる詩をともに味わいましょう。黒田三郎さんの詩です。(よだ たしかにそんなときがある すろうりぃ記す)

 ある日ある時

 秋の空が美しいという
 ただそれだけで
 何かしらいいことがありそうな気がする
 そんな時はないか

 空高くふきあげては
 むなしく地に落ちる噴水の水も
 わびしく梢をはなれる一枚の落ち葉さえ
 何かしら喜びにおどっているように見える
 そんなときはありはしないか

by satoyama-06 | 2007-10-24 22:15
2007年 10月 23日

中国のロバグッズ

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 うちの高校生女子が中国から帰ってきたのですが、撮った写真が(奮発して小さいけれど高性能のカメラを買って持っていったのです。)パソコンに落とせないとかで、さっぱり中国見聞録が始まらりませんので、取りあえず、本日は中国のロバグッズです。
 もちろん中国でもロバは活躍しているそうですが、残念ながら天安門あたりでは見かけなかったそうですし、万里の長城から遠望しても見えなかったそうです。まあ、おそらく比較的山間部で働いていてくれるんでしょうね。
 向かって右が今回仲間入りした中国のロバグッズです。ちょっと見、ええ?ロバあ?という感じですね。衣装もやっぱり飼われているところ風味で、また味わいも乙ですね。因みにその左はアイルランドのロバ。その隣はええと、頂きました。その隣はロバの音楽座の松本ガリュウさんから頂いた絵葉書です。(よだ ろばづくし すろうりぃ記す) 

by satoyama-06 | 2007-10-23 20:37 | 趣味
2007年 10月 20日

浅間冠雪

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 今朝気がつきますと浅間に冠雪。初冠雪かと思いきや、厚い雲に邪魔されて分かりませんでしたが、初冠雪は数日前とかで、例年より十一、二日早かったとか。
 小学校時代、決まったように今月二十八、九日頃の雨の降った朝、学校に向かう途中で、初冠雪に気づいて、幼いながらに、今年ももうじき冬が下りてくると思ったものでした。
 浅間をいつも望みながらの生活ですから、紅葉も浅間から里に下りてくる、冬も山から下りてくるという実感になるのです。田に並ぶ黄金色のはぜの波の遙かす向こうに神々しいほど純白の絹衣を頭に被った浅間の美しさを、中秋の涼しさの中で見る楽しみは、ずうっと文字通り「小諸 里山の愉しみ」の一つです。(よだ あきふかい すろうりぃ記す) 

by satoyama-06 | 2007-10-20 18:26 | 風光土