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2007年 09月 28日

吸い込まれる

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この写真、放課後の空です。
夕日が山の中に吸い込まれていくようで、
本当にきれいでした。でもほんの数分で
真っ暗になりました。一瞬のベストショットを
撮れたってわけです(^0^)/
夕日も吸い込まれるようだし、見てる自分も
すいこまれそうだったし、本当にきれいでした。
こんな放課後の夕日を見れるのもあと1年半しかないンですかね。

美術でかいた自画像です↓
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お恥ずかしい…。笑
私の顔が分からない人はこんなかんじだと
つかんでください(^人^)
実際はとても素敵なんだけど、写真で撮ったら
ちょっとボケておかしいな〜笑
自己採点は10点中4点です(´д`;)
難しい…初めて自画像を描きました。しかも絵の具で(T_T)
自画像は自分をちゃんと見つめなきゃいけないから
難しいです(;_;)
背景は自分の好きなものという事で
空と入道雲です。よくわからないですが(´Д`)
その背景の雲の部分と襟の部分は雑誌でコラージュして
作りました。だから絵の具じゃないんです♪

そぉ考えると田嶋画伯はよく彫刻であんな特長つかんだ
自画像が彫れるもんだと思いました!!!(´Д`)
これは多少褒めてるつもりです。

あと、(私)というテーマで絵を応募したら150人中30人に選ばれて
その絵がトートバッグになる事になりました(^人^)♪感謝感激雨嵐〜
それで今日は上田に打ち合わせに行きました。
いいお兄さんで話やすかった(^0^)/
………!!??あたしが一方的に一人で喋ってただけかも…!!!
 

ではおやすみたもれ〜

(依田 最近ビリーやり始めた 小娘)

by satoyama-06 | 2007-09-28 22:50 | 風光土
2007年 09月 27日

ストローベイルハウス(泥遊び)

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 三、四日前、最高さんが難しい建具の留め具を付けて、調整して下さっているなか、高校生女子は土練り、すろうりぃ輩は壁塗りをしておりました。が、脚立を使う高い部分は下に人がいて、泥団子を渡してくれるとすごくはかがいきます。
 そこで高校生女子に下で泥を団子にして渡してもらったのですが、そのうち乾燥しやすいようにプスプス穴を空けただの、すろうりぃの麦わら帽子だの、雪だるまだのといって、泥団子をおもしろおかしいようにして渡すのです。最初は気にせず、無造作に丸めなおして使っていたのですが、後から後から面白おかしいようにして渡すものですから、そのうち今度は何だろ?と期待するようになりました。
 で、そのうち、顔シリーズが始まって、これはすろうりぃの顔だとか渡すので、、面白さに負けまして、ではと、わざわざ手を洗わせて、作業を監督していたのんといっしょに撮らせました。題して「のんとどろんこすろうろぃの肖像」。デリケートな作業をして下さっている最高さんのすぐ脇で、ちょっと恐縮でしたが、折角泥をいじるんですから、こんなおばかな一時も、ま、許されるかあと勝手に思わせてもらいました。
 因みにこの泥顔の向かって右目、不気味に白目ぽいですが、実はこれ、中に混ぜている藁すさです。(よだ どろだんご すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2007-09-27 23:51
2007年 09月 26日

速報!

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 速報、号外編です。(ただし、残念ながら信州在住者用です。全国の皆さん、ごめんなさい。)
 先程NBS(長野放送)から、連絡がありまして、数日前取材していただいたものが、
明日27日午後6時30分頃『我が家のアイドル』で、放映されます。それを見逃した人は敗者復活戦で、明後日午前11時45分頃再放映があるかもしれないとのことです。
 今回の「我が家のアイドル」はジグです。(実は以前にもこの番組に当時の小学生女子が応募してそのときはのんがアイドルだったのですが、今回はジグ。そのためかどうか、自分が主役でないのは分かるらしくて、その様子を見てちょっと可愛そうな風情でした。が、それでもちょっと登場するかも知れません。
 すろうりぃが「のったらまったら」話すのも出ると思いますが、ジグの実物と高校生女子の実物とすろうりぃの実物をまだご覧になってない方は興味本位にご覧下さい。(よだ ごうがい すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2007-09-26 22:34 | 読書の森
2007年 09月 26日

名月にすすき

 
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今晩はこちら信州小諸では厚い雲に覆われて、十六夜の月は見えませんが、代わりに昨日の中秋の名月をどうぞ!
 もう大分前の話になりますが、家人Aの昔からの友人で、三味線(端唄)の美しい師匠さんがいらっしゃいまして、この時期の晩に「端唄ライブ」をやっていただいたことがありました。江戸の小粋な世界に陶酔しておりますと、舞台奥の大きく切った窓から中秋の名月がゆるゆる顔を出し、こんな結構づくめのことってあるだろうかと、嘆息したことがありましたっけ。(よだ めいげつにこいきなはうた すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2007-09-26 19:18 | 風光土
2007年 09月 25日

浅間と黄金色の田圃

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 今年も稲刈りが始まりました。
 野が日に日に黄金色に輝いてくるのを見る日々は、豊かな安堵の思いが致します。
 秋のこの野の黄金色、春の新緑の萌えたつ緑、夏の草いきれの濃い緑とその陰、冬の雪が陽の光に輝く朝の神々しさ、みな見飽きるということがありません。野の四季の色彩とその味わいは人生そのまま!とおもうんですよ。そして今晩はまことにめでたい中秋の名月が独り広い夜空を渡っております。(よだ めいげつや すろうりぃ記す)
 誰の句か存じませんが、昔から好きな歌を一つ。

 生まれ変わり 死に変わりして 打つ田かな

by satoyama-06 | 2007-09-25 22:27 | 風光土
2007年 09月 24日

ストローベイルハウス(窓、完成!)

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 本日は、下の別荘の最高さんのお陰様で、①一部伝染地中化で、改めて本格的に通電し、②室内のコンセントも取り付け完了③今まで窓にまだ窓板がはまっていなくて、いわばスースーだったのが、表と内側の二重窓が出来ました。そのチャカンと透明な板に光が反射するのが嬉しくて、最高さんの作業のお姿といっしょに高校生女子が撮りました。
 窓がきちんと仕上がると、改めて住める家が出来上がってきたあ!という実感しきりです。今までにも工程の一つずつが出来上がってくる度にその嬉しさ、感激と感謝をたっぷり味わってきましたが、最高さんはすろうりぃ輩の大工の師匠で、分からないこと、困ったこと、自力でできないところは遠慮なくお訊きし、助けていただいてきました。特に建具関係は素人には難しく、専門的に全面的にお世話になってきた次第です。
最高さんは最高!
 また本日は高校生女子も得意の土練りをよくやってくれて、内壁も下塗り終わりました。暗いところでそのでこぼこした土壁の面を見ておりますと、なんだか怪獣か何かのはらわたのなかにいるような、おもしろ〜い気持ちになります。試しに見にお越し下さい。ガオ〜ッ!(よだ まどにかんげき すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2007-09-24 19:43
2007年 09月 21日

変な空

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昨日の学校帰り校門を出る時
ふと空を見ると今までに見た事のない
変な雲がでていました。とてもまぶしかったです。

今日はとてつもなく眠いです。
今修学旅行事前学習みたいので、
中国について班ごとテーマを決め
発表するわけです。
私の班は日中戦争を引きました。
それが模造紙じゃつまらないとかで
私が紙芝居と提案し決まったのですが、
とんでもない!!!!!!
日中戦争の流れを10分間の紙芝居にしろなど、
戦争の歴史もよくわからない私には地獄。
だからという事ですろぅりぃさんに
2時くらいまで起きていただき(彼の好意で)
やりました。しかし半分寝てた状態なので、
なんだかうつろうつろした台本になり、
しっかり書くようにやりなおし…
という事で土曜も班の人と学校にいって
まいります。助けて下さい。
もう笑いとかなしです。冗談とかよくわからないくらい
必死です。本当に。

私、気に入っていた指輪なくしました。
さらにテンションがた落ちです。
頑張れ馬年。
頑張れ獅子座。
頑張れ若僧。


ノンちゃんの待つ布団へと旅立ちます。
さよ〜なら〜


by satoyama-06 | 2007-09-21 00:14 | 風光土
2007年 09月 20日

読書の仕方3

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 山之口貘(やまのぐちばく)さんの詩です。

  博学と無学

 あれを読んだか
 これを読んだかと
 さんざん無学にされてしまった揚句
 ぼくはその人にいった
 しかしヴァレリーさんでも
 ぼくのなんざ
 読んでない筈だ


 あはは。じゃあ、オレだって自分の詩は読んだことがあるっくらい博学だあ!(よだ
むがく はくがく すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2007-09-20 22:04 | 読書・書籍
2007年 09月 19日

読書の仕方2

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 つい最近聞き及んだところによりますと、若い層の間にドストエーフスキーの「カラマーゾフの兄弟」が流行っているとか。信じられないニュースで、その話を教えてくれたひとに「ほんとか?ほんとに?」と何度も念を押してしまいました。もちろん、嬉しいには違いないのですが。
 さて、ある年、ドストエーフスキーを愛読しているという方がいらして、何を?とお聞きしましたら、初期作品の何かとお答えになりました。しかもこの方はその作品のみ何度も読んでいらっしゃるとのことで、大変驚いたことでした。
 一般的には読書のお好きな方には当然愛読書が何冊かそれ以上かおありでしょうが、その作家のうちその作品しか読んでないという方はそれまで聞いたことがなく、そういう読み方もあるのかと、目からうろこ百枚落ちる思いがしたものでした。その方にとってその作家のその作品が琴線に触れるという以上にこころに必要な糧になっていたのでしょう。
 すろうりぃ輩は、処女作の『貧しき人々』の他初期作品を何作か読んだ覚えだけはあるのですが、そのおっしゃったタイトルに覚えがありませんでした。ですから、その方を前に他の作品は読まないのですかなどと不躾なことは訊けませんでしたし、印象に残ってもいないのに自分も読んでいるかも知れないなどと口幅ったいことも言えないと、内心ちょっと、というか、大いに赤面する思いでした。仮にその作品を「読んで」いたとしましても、その方の前では実質「目を通したことがある」程度にしか言えないのだと自戒いたしました。
 さて、因みにすろうりぃ輩がもっとも好きなドストエーフスキーの作品は上述の『貧しき人々』ですね。これが編集者の目にかなって出版にまで至らなかったら、ペテルブルグ市中を流れる河に飛び込んで死ぬという決意でもって著されたという逸話もあります。わたくしにとっては当時の行き詰まっていた思いを突破できた、恩人みたいに思い出す、美しく切ない作品です。未完の大作『カラマーゾフの兄弟』もいいですが、こちらもぜひどうぞ!(よだ めをとおした すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2007-09-19 17:19 | 読書・書籍
2007年 09月 18日

銘々皿とロバ

 
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 写真は、大好きなF君の銘々皿とおおらいえみこさんのロバ立体です。いいですねえ!(よだ すろうりぃ記す) 

by satoyama-06 | 2007-09-18 23:36