小諸 里山の愉しみ

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カテゴリ:趣味( 10 )


2011年 10月 20日

田圃の真ん中で「キャッホー」を叫ぶ

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先週安曇野へ出掛けた折りのこと、大きな田圃三面に四角いストローベイルの長蛇の列を見かけました。思わず車を降りて田圃の畦で「キャッホー!」を叫びました。
これだけあれば相当大きいストローベイルハウスができるなぁ!(よだ またつくりたくなりそう すろうりぃ記す)  

by satoyama-06 | 2011-10-20 22:56 | 趣味
2010年 09月 20日

ラビット見参!

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昨日お越し下さったラビットさん三台。お聞きした所によりますとその前日信州は戸倉上山田に70台ほども集うラビット全国大会が開かれたのだそうです。
お聞きしたなかでのうろ覚えの話ですが、昭和44年(1969年)製造中止のスクーターがいまだに現役で走っているこの目眩感。そしてこの、時代を永久保存したようなお洒落なレトロ感!三台揃ったエンジンの音と響きにもぞくぞくさせられました。もちろんそれに乗っているライダー達のダンディーさと矜持の好もしさは言うまでもありません!(よだ みぜっともあったね すろうりぃ記す)  

by satoyama-06 | 2010-09-20 23:27 | 趣味
2010年 05月 22日

さらに充実!龍馬コーナー

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二、三日前京都はk寺のハートフルマウンテンさん(うちの美大生女子の京都の父母です。)から龍馬関係の雑誌類・グッズを、ご覧の通りど〜っさり送って下さいました。その奥様が若い頃からの龍馬の大ファンで,新婚旅行も龍馬を巡る旅行だったというほど。
これで俄然どくしょ森でも、今までの本棚の側面に間借りするような龍馬コーナーでは収まらなくなってまいりました。もお、展示会の合間を縫って,「龍馬グッズ類展」でも開きたいくらいです。みなさんもとーぜん見たいですよね。見るはずです。見ますね。(よだ りくえすとにおうじて すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2010-05-22 21:54 | 趣味
2010年 05月 14日

ねば塾の木仏

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信濃國は佐久市鳴瀬びわ島のねば塾事務所の傍らにある仏像です。木像が戸外に祀られるのは傷みやすいのであまり見かけないことです。何か謂れがあるのかと思いまして、ねば塾のスタッフに聞きますと、塾長の笠地蔵さん(もちろん仮名ですよ。)が若い頃仏像に凝っていた時期があったそうで、その頃手に入れてここに安置したということのようです。前にはお賽銭箱もしっかり置いてあります。
かく申しますすろうりぃも仏像ファンなものですから、先日再訪した際にもよ〜くお顔を拝してまいりました。木食像を思わせるような柔和な微笑みを湛えたお顔で、結構でございました。印(手の形)は施無畏(せむい)・与願の印というのだそうです。施無畏というのは、こわがらなくてもいいよという意味です。宮沢賢治の「雨ニモマケズ」のなかに言われてる「こわがらなくていい」ですね。
確かに「こわがらなくていい」と言われたらいったい世の中、世界中でどれほどたくさんのひと達が安堵できることでしょうか。(よだ おさいせんもいれたよ すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2010-05-14 21:08 | 趣味
2009年 06月 02日

ウマ、二脚

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いろいろ参考にしようと、『自分でわが家を作る本。』(氏家誠悟著 山と渓谷社刊)を読んでおりますと、作業台(ウマ)は是非手作りで最低二脚は用意したものだという件がありました。これはその通りで、これがあるとなしでは作業効率が格段に違うのは、わかっちゃいたんですが、それよりは目の前の作業を進めたいという貧乏根性で、却って効率の悪いことを長々やってきたのです。ではとやっとウマを二脚作りました。これは頑丈にして実用一点張りに作れば良いわけで、頂いてあった古材も使って、ご覧の通り作りました。この二脚に平行棒みたいに腕を立ててぶらぶらしてみたのですが、びくともしなくて、大いに満足の出来映えでした。強いて仕上げを願うとすれば、古材の黒色に合わせて、黒か焦げ茶あたりの塗料をペインティングすれば、すろうりぃ的には完璧です。これに例えば、コンパネを載せれば、即席テーブルないし机にもなります。かなり、自己満足だけの記事で申し訳ありませんが、このウマの仕事の成果、みなさんにもきっとそのうちいろいろな形で享受していただけます!と申しておきましょう。(よだ じぶんでうまをつくる すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2009-06-02 22:46 | 趣味
2008年 09月 19日

女性向け日記帳!

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日記帳が終わりましたので、いつも通り、小諸本町の堂々たる町屋を店舗にしている古格の味わい深い大和屋さんで、日記帳を買いました。
が、この日記帳、もうずうっと使っているのですが、今回初めて帯が付いていて知ったところによると、何と「女性向き」!別に紙面もピンク色とか花柄の縁がついているとかでもなく、このどこが「女性向き」なのよお?メーカーの方でちょっとセンス、古いんじゃないのとは思ったのですが、まあ、とにかく帯の背表紙を見てそう思った次第です。
で、その帯の表側の方を見ますと、「小ぶりでもちやすく 女性が愛用できるサイズの日記帳です」。裏側には「女性向け 心のともしび」と。重ねてこう女性用だよ、女性向きですからねと念を押されますと、さすがにちょっとむっとしまして、それって男性差別じゃないの?プンプン、ほんと失礼しちゃうわ!(ああ、我ながら気持ち悪くなってきたので、この言い方やめます。)
さて、日記の話題ですから、蛇足を一つ二つ。すろうりぃ輩は高校二年の頃から、つけていますが、そのうちにはひどく間遠になってしまって、これってつけていないと言えるんじゃないかなと言うほどの危機的時代もありましたが、現在はほぼ毎日健筆を日記に奮っております。
さて、私が日記をつけるようになったのは、おそらく父親(うちの高校生女子の言うところの「偉大なじじ」ですね。)が日記を毎日付ける姿を見て育ったからと言うのが、一番大きな理由かもしれません。日記をつけたらどうだとお仕着せがましく薦められたことは一度もなかったのですが、却ってそれが良かったのかもしれません。この「偉大なとと」(と、高校生女子にあやかって身内を持ち上げる言い方で失礼します。)は、ゆうに半世紀以上、ひょっとしてほぼ一日も欠かさずに書きつけて来ているかもしれません。日記の付け方も人それぞれですから、優劣の問題ではありませんが、そういうひともいますね。(よだ だんせいようにしようかな すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2008-09-19 22:02 | 趣味
2008年 09月 15日

手作り封筒(弐)

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手作りの封筒、いろいろと作ってまいりましたが、少なくともビートルズにいさかかなり関心がある方に差し上げて一番喜ばれてきたのが、このビートルズ封筒です。どーです!いいでしょ。さすがに自分でも嬉しくてつい、自慢顔になってしまいます。
ビートルズカレンダーというのが世にありまして、これを下さる方がいらして、それをばありがたく一年使わせていただいたあとの完全有効活用です。で、このカレンダーって毎年頂けるとも限りませんので、なかなか貴重な物なんですよ。と、またここでつい自慢顔になってしまいました。
ちょっと蘊蓄を傾けてしまいますが、この封筒を作るときには大変悩ましかったり、気を張りつめるんですよ。どの部分を封筒の一番良いところにもってくるか、これが裏表にビートルズが来ているときには、ひどく切ない作業になります。どの部分を使うか決めますが、決めたからにはその裏側はご覧頂けなくなります。そして表の部分でも相当部分を切らなければなりませんから、身を切られるように切ない。うっ、うっ、うっ。ま、そんなこんなの愛情をいっぱい詰め込んだどくしょ森謹製封筒でございます。(よだ おーるゆーにーでぃず えんべろーぷ すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2008-09-15 19:58 | 趣味
2008年 09月 11日

手作り封筒

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封筒作りも年季が入ってまいりまして、かれこれ16,7年です。
と、申しましても年に数回の封筒作りですから、内職のように熟練することもありません。思い返しますと、いろいろな紙でいろいろなサイズを作ってまいりましたが、思いつくまま、二、三思い出すエピソードなどご紹介いたします。
印刷屋さんなどで裏がコーティングしてある茶色上質紙の包装紙を頂いてきて作ったことがあります。これは、コーティングしてある分、糊の付きが悪く、大丈夫かなと思いつつ季刊誌など郵送いたしますと、案の定、封筒だけ届いたよ!などというご連絡を頂いたこともありましたっけ。
上質紙で作って、良い風合であると出来に満足して、郵便局に出しに行きますと、その封筒自体が結構重くて、通常料金プラスいくばくかの追加料金になってしまいまして、局員さんに、封筒が立派すぎてなどと同情がてら言われたこともありましたっけ。
さて、世の中にはいろいろなお洒落あるいは粋な包装紙などもありますね。気にいった包装紙などは後日の封筒にと取っておき、これを封筒にして出すときの楽しみよ。この人、コレ開けるときどんな風におもってくれるかなとか、ですね。
写真の封筒は、何と開店の時のパンフレットに作った物が、奥から出てまいりましたので作りました。封筒の表も裏も絵地図と文字でいっぱい。(よだ ふうとうあれこれ すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2008-09-11 18:18 | 趣味
2007年 10月 23日

中国のロバグッズ

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 うちの高校生女子が中国から帰ってきたのですが、撮った写真が(奮発して小さいけれど高性能のカメラを買って持っていったのです。)パソコンに落とせないとかで、さっぱり中国見聞録が始まらりませんので、取りあえず、本日は中国のロバグッズです。
 もちろん中国でもロバは活躍しているそうですが、残念ながら天安門あたりでは見かけなかったそうですし、万里の長城から遠望しても見えなかったそうです。まあ、おそらく比較的山間部で働いていてくれるんでしょうね。
 向かって右が今回仲間入りした中国のロバグッズです。ちょっと見、ええ?ロバあ?という感じですね。衣装もやっぱり飼われているところ風味で、また味わいも乙ですね。因みにその左はアイルランドのロバ。その隣はええと、頂きました。その隣はロバの音楽座の松本ガリュウさんから頂いた絵葉書です。(よだ ろばづくし すろうりぃ記す) 

by satoyama-06 | 2007-10-23 20:37 | 趣味
2007年 08月 02日

二つのフィルターを通って

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 これは四阿(あずまや)です。
 私たちが敬愛やまぬ「ロバの音楽座」のワークショップ「ロバの学校」が来週総勢四十人程でやってきます。その時に使っていただくべく作業を急いでいる小屋です。
 初代の小屋はバンブー小屋、つまり竹を柱と梁に使って組み、その上によしずを被せ、その上に白いシートや透明シートを被せました。初代も数年頑張ってくれましたが、さすがに傷みましたので、二代目です。
 さて、世に何が好きと言って、木洩れ日は最も好きなものの一つですが、その木洩れ日の差してくる下によしずが待っていて、その光をその下にいるひとに降ろすわけです。天然のそして、半自然のフィルターを通って地上に日が届きます。しかも季節は夏。キラキラ子達の踊りに松風が吹き抜け、その場にいるだけで幸せを感じます。(よだ けんせつらっしゅ すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2007-08-02 19:59 | 趣味