小諸 里山の愉しみ

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カテゴリ:どうらくオルガン( 10 )


2014年 02月 19日

えっ、なにっ?ですって。

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たくさんの皆さんに、「どうらくオルガン、大丈夫?」というご心配と大雪見舞いのご連絡を頂きましたが、この通り雪原に凛々しく立っています。
今日,尚猫さんがお手伝いに来て下さって、ゲルから「征三ハウス」を経てどうらくオルガンまでの道を掘って下さいました。
そこで、間近まで行って「おーい、どうらくオルガーンよぅ、どうだぁ?」と訊きますと、「えぇ?、何?何のこと?」と訊き返される始末。さすが越後は十日町生まれです。1メートル程度の雪など目でも雪でもないんですね。う〜ん、あっぱれ。(よだ ゆ〜きやこんこ すろうりぃ記す)
Photo by こぎつね天文台長    

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がんじきで歩いて来た剛さん。
小諸 里山工房もご覧下さい。
http://www.komoro-satoyama.com/

by satoyama-06 | 2014-02-19 20:41 | どうらくオルガン
2014年 01月 15日

届けたい、この冬晴れ

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こちら、信州は小諸も雪は降りますが、たまに降ってこの程度。その雪の朝(あした)がまた冬晴れで白く輝きます。この冬晴れ、初代どうらくオルガンの立っていた越後妻有の十日町にも届けたい。(よだ ◯◯はよろこびにわかけまわる すろうりぃすろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2014-01-15 23:28 | どうらくオルガン
2013年 12月 23日

「征三ハウス」の窓から

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浅間も美しい。どうらくオルガンも美しい。それをこの征三ハウスの窓から見ます。演劇の舞台のような、絵画のような。私のフェイバリット・ビューの一つになりました。(よだ まどをあければ すろうりぃ記す) 

by satoyama-06 | 2013-12-23 23:40 | どうらくオルガン
2013年 08月 27日

「たまーるか どうらくオルガンぜよ」のご報告と次回のお知らせ

さて、去る24日の「たまーるか どうらくオルガンぜよ」のご報告です。
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前日は朝から晩まで雷鳴轟き、雨風やまぬ荒天のなか、翌日の天気を期待できず、男性スタッフ5人で、40畳敷きのタープをば、ずぶぬれになりながら、ほぼ一日かかって張りました。
翌24日(土)は幸運にも程良い日差しに恵まれ、そのタープが良い日よけになって、どうらくオルガンの前、聴衆の皆さんにはそれを背景にご覧頂きながら、田島征三さんにご講演いただきました。

個人的な事を申しますと、わたくし、すろうりぃがそのどうらくオルガンに初めて出逢いましたのは、ほぼ一年前のことです。それから一年、そのどうらくオルガンが信州は御牧ヶ原にお引っ越ししてきて、しかもその共同作者のお一人、田島征三さんをお迎えしてお話しいただく!という信じられないくらい素敵な展開です。たまげたか どうらくオルガンぜよ!人生には素敵な出会いと展開が仕組まれているものですね。
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当日は私たちが用意した椅子席をはるかに越える聴衆の皆さんにお越し頂き、スタッフ側は嬉しい悲鳴をあげるような状況でした。
また講演の前と後にどうらくオルガンの中と前で演奏して下さった「コピーヌクラブ」のお三人の演奏も会場を盛り上げて下さいました。

さてとその後の第二部「どうらく幻灯會と諸国愉楽料理」。
どうらくオルガンのすぐ横に準備した大きなスクリーンに征三さんの絵本の繪やトキナリ君の撮った写真が大写しされ、読み手は詩のボクサー、GOKUさん。良き作品、パフォーマー、場所、時間、聴衆と、すべてに恵まれて,溜め息の出る程に美しい時間でした。途中、征三さんご本人が,最近作の一つ「花じんま」を高知弁で読んで下さるという豪華サプライズもあったがぜよ。

「諸国愉楽料理」。これがまた土釜を囲んで実に美味しい時間でした。何カ国もの料理が長テーブル狭しと並べられ、釜戸の焰(ほむら)はご飯をホクホクに炊き、グリーンカレーを暖め、人には笑顔と談笑。人生愉楽のひと時でした。
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さてと、回想とご報告ばかりもしていられません。
どうらくオルガンの、少なくとも今年一番の楽しみが10月19日(土)にやってきます!「どうらくオルガンカーニバル&メェェ・メェェ・丘・マルシェ」。と「絵本作家いわいとしおと田中清代 ふたりの絵本よみきかせとウクレレコンサート」。
カーニバルにはどうらくオルガンの両作者田島征三さんと、松本 雅隆さん率いるロバの音楽座さん、
梅津 和時さんとおおたか 静流さんという超豪華メンバーが出演してくださいます。いわいとしおさんも「100かいだてのいえ」また田中清代さんは「トマトさん」などで日本中の子供達に圧倒的な人気の絵本作家です。それとものすごく楽しいことになりそうなマルシェ。これはもう、巨大な楽しみと言っていい!

これをば、どくしょ森20周年を飾る、皆さんへの超ビッグ感謝デーとして準備しております。ものすごくご期待ください!チケットも販売開始しました。(よだ どうらくおるがんがゆく すろうりぃ記す) 

by satoyama-06 | 2013-08-27 00:08 | どうらくオルガン
2013年 08月 14日

「たまーるか どうらくオルガンぜよ」

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さあ、来たる24日(土)どうらくオルガン初セッション 「たまーるか どうらくオルガンぜよ」です。
第一部 PM3:00〜5:00 田島征三トーク with どうらくオルガン即興ライブ by コピーヌクラブ 
  会費1,000円(子供無料)
第二部 PM6:00〜 どうらく幻灯會と諸国愉楽料理 「田島征三作品を読む」by GOKU 会費2013円(
    飲み物別)宿泊1,500円(テント持ち込み可)
    
当日は半日、征三さんを囲んで実に愉快にやろうじゃありませんか!(よだ よっ、ひさしぶり! すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2013-08-14 18:55 | どうらくオルガン
2013年 06月 19日

田島征三トーク「たまーるか どうらくオルガンぜよ」

さあ、(今から少し気が早いかも知れませんが、)今年の夏の締めくくりはどうらくオルガンと、幻灯會、諸国愉楽料理で決まりぜよ。(よだ せかいにひとつのどうらくおるがん すろうりぃ記す)
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by satoyama-06 | 2013-06-19 07:00 | どうらくオルガン
2013年 05月 13日

どうらくオルガンと笑顔

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どうらくオルガン移築のすべての過程が美しい物語のようでした。
わたくしはそんな美しい物語が大好きです。きっと皆さんもそうですよね。
そんな美しい物語の中の美しい笑顔、そして真剣なお顔の幾葉かをどうぞ!
(よだ  どうらくおるがんはうつくしい! すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2013-05-13 21:13 | どうらくオルガン
2013年 02月 12日

どうらくオルガン経過報告

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これに良く似た写真,ご覧頂いたことありましたね。
この柱,昭和の時代には越後はどこかのお宅の茶の間でそのご家族に愛されていたのでしょう。そのお宅の子どもさんが、三番サード長嶋の写真をプロマイドみたいに張っていたのですね。
その柱が昨年どうらくオルガンのお役に引っ張り出されました。昨年秋に絵本と木の実の美術館に解体のお手伝いに伺って,内側に張られていた板壁を外しておりましたら,この長嶋が出て来て,思わずしばらく溜め息をつくように見惚れてしまいました。
本日はその内側の一面に張ってあった板壁を改めて張り直す作業をしました。ということはこの長嶋ともお別れということです。この柱の上に板壁を張ってしまう前にはさすがに作業の手もしばし止まってしまいました。これはその記念写真みたいな一枚です。(よだ ながしまはえいえんです すろうりぃ記す)
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by satoyama-06 | 2013-02-12 22:42 | どうらくオルガン
2013年 01月 29日

読書袋を使ってみたら、こんな1日になるよ

またまた読書袋の紹介です。
小娘、マニュアルで撮ってみましたがまだまだ勉強中。
多少のピンぼけはお許し下さい。


朝、ドリップ珈琲をいれて、テレビをみながらゆっくり過ごします。
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よし、今日はどこへ出かけようか。
読書袋に本をいれて、素敵に洋服をコーディネート
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疎水沿いを散歩しながら、いつもと変わらない街をぶらぶら。
読書袋を持ったら、いつもと変わらない1日も楽しいかもしれない。
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ちょっと歩き疲れたし、ベンチで本でも読もうか。
読書袋から本を出して一休み。
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そうだ、買い物しなきゃいけない。
「読書袋」はときに本以外の買い物したものもいれられる!
さぁ今日のご飯は何にしようかな。
買い物だってちょっと楽しくなるかもしれない。
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読書袋は色んな場所に持っていってもそこで大活躍間違いなし!
なのに持っているだけでかっこいい!
「それどこの〜?」なんて言われちゃうよ。
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こんな読書袋、いかがですか?
モデルが持っているのは1200円で一番大きく、しっかりしたやつですが
サイズは3種類。800円1000円のものもあります。
でも、そんなに小さくないですよ。
メール便なら5枚は入ります。(多分)
それ以上なら定形外郵便でお安くお届けできます。
是非是非お問い合わせお待ちしています。
もちろん読書の森の店頭でも販売しております。

控えめに言っても、日本一お洒落な読書袋
老若男女誰が持っても素敵なこと間違いなし!
売り上げはもちろん道楽オルガンの援助にもなります。
皆さんよろしくお願いします。
ご連絡はこちらまで(σ*^^)σ kp2y-yd@asahi-net.or.jp / 0267-25-6393

(Model : my friend)
小娘

by satoyama-06 | 2013-01-29 23:06 | どうらくオルガン
2013年 01月 05日

四人の男

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(photo by Mr.O-gata)
(よだ だんしょうするおとこたち すろうりぃ記す) 

by satoyama-06 | 2013-01-05 21:44 | どうらくオルガン