カテゴリ:虔十公園林の會( 14 )


2015年 02月 23日

NPO法人 虔十公園林の會の「こやぎ隊」の応援してみませんか

budori(株式会社budori)さんのHP上で、この度NPO法人虔十公園林の會と読書の森を紹介してくださるコラム(記事)をアップしてくださいました。丹念な取材と何ともセンスの良いイラストと編集、そして柔らかな文章で,素敵に紹介してくだささっています。宮澤賢治繋がりで,こんな素敵な会社、方達と知り合いになれたその上に、このようにご紹介して下さることに感謝のしようもないほどです。皆さん、ぜひこのHP、ご覧下さい。
本も是非買って讀んで下さいね。
budoriさんのホームページです。
http://www.budori.co.jp/
虔十公園林の會とbudori
http://www.budori.co.jp/magazine/kenjyukoenrinnokai


みなさん、「こやぎ隊」でお手伝いしてみませんか。
年会費1000円です。

もちろん寄付も随時受付中!

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NPO法人虔十公園林の會のホームページは
http://greens.st.wakwak.ne.jp/home/note.cgi?id=905410
事務局 茶房 読書の森
http://dokusyo.no.mori.com

茶房読書の森のフェイスブックもごらんください。


by satoyama-06 | 2015-02-23 13:49 | 虔十公園林の會
2014年 02月 09日

チョー、気分いい!

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冬の晴天率が特に良い信州東信地方ですので、昨日の「虔十公園林の會」でのイベント(勉強会)「海野さんと歩く冬の里山観察会」には、日頃の行いをそこそこにしておけば大丈夫,いつも通りの冬晴れに恵まれると高を括っておりましたが,いやはや積雪40㎝以上にもなる大雪になってしまいました。これもひとえに私すろうリぃめの不徳の致すところです。
さて、とは言え、その大雪の中総勢30名以上にも及ぶ参会者にも恵まれ,予定の内容を大幅に替えなければならなかったにも係らず,たいへん優れた勉學の場になりました。
後半には勉學とお楽しみを兼ねたワークショップをば、美術スタッフの発案と準備で行ないましたが,上の写真はその一コマです。特に御牧ヶ原で大切にすべき4種類の蝶を覚えようというコンセプトのもと、4種類の蝶が形作られて、なおかつ背中に背負えるように工夫され,その無地の羽根に海野さん自らヒメシロチョウの文様を描いて頂いたうえ、それを海野さんにも背負って頂きました。但し,この写真はダルゴ君に背負ってもらって海野さんがこの蝶について説明している一コマです。面白そうですね。いや実際背負ってくれているダルゴ君に代わって言わせてもらうと、チョー面白い!このおもしろ蝶、まだ文様描きがまだ残っていて,面が白いままの蝶ですが、うちにお越し頂いた皆さん,背負って頂いたらチョー気分良く楽しめますよ。どうぞどうぞごえんりょはありません。(よだ ちょうちょ ちょうちょ せなかにとまれ すろうりぃ記す) 

by satoyama-06 | 2014-02-09 20:00 | 虔十公園林の會
2014年 01月 13日

「海野和男さんと観察する冬の里山」

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人様には「えっ!?冬に観察?」と驚かれることも多いのですが、もちろん昆虫だって、この寒中を生きています。成虫、さなぎ、卵いろいろな形で。そう思うと、健気ですね。それに樹木の観察も冬はしやすいものです。冬の里山の表情を体験しにいらして下さい。それと、この豪華講師陣!(よだ なにがさがせるかな すろうりぃ記す)  

by satoyama-06 | 2014-01-13 08:55 | 虔十公園林の會
2012年 06月 03日

「海野和男さんと御牧を歩いたよ」

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昨日海野和男さん(昆虫写真家)のご案内と解説で御牧ヶ原を歩きました。
主催者として大変ありがたいことが幾重にも重なりましたが、まずは大勢の皆さんにご参加頂いた事、しかも現役小学生からかなり昔の小學生まで広い年齢層の参加者に恵まれたことは、この企画をした一人として嬉しいかぎりでした。
またさらに嬉しくありがたかったことは、海野さんが、今回の観察会のために強いメッセージを込めて内容を組み立てて周到な準備をしてくださっていたことです。海野さんは特には二つの溜め池をこの観察会のテーマに据えて、その現況がどうか、それがいかに用意されて来たか、今後の不安要因などなど、倦む事を知らない熱心さで解説して下さいました。特にはその溜め池の一つは、昆虫のためには、小諸一どころか、日本一と言えるくらいの環境になりうるとのことで、誇りも責務も強く意識させられることでした。
またこの日は雨の心配がない程度の曇天で、気温もそれほど上がりませんでした。ということは、昆虫類の動きがたいへん緩慢だったということです。絶滅危惧種のオオルリシジミをはじめ、多くの昆虫を目の前でじっくり観察できるほどでした。海野さんご自身のお話でも、こんな好条件で観察出来た事はないくらいだとのことでした。因に初めて間近で見たオオルリシジミ、溜め息が出るほど美しい蝶でした。
我らが虔十(けんじゅう)公園林にも貴重なアドバイスをいただき、これからの野原・昆虫楽園作りの指針になりました。どうぞ、その虔十公園林を作っていくためにも、皆さん、お力をお貸し下さい。(よだ うんのさんとあるいた すろうりぃ記す)      
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by satoyama-06 | 2012-06-03 23:17 | 虔十公園林の會
2012年 05月 25日

『海野和男さんと御牧を歩くよ」

我らがどくしょ森・虔十公園林にもキアゲハ、ルリシジミなど飛び始めています。
さてそんな昆虫季節到来のこのタイミングで、素晴らしい(と思わず自賛してしまいますが,)以下のような、自然・昆虫ファンには堪らない贅沢な企画がもうじきあります。どうどお見逃しなく!(よだ どんなこんちゅうがみられるかな すろうりぃ記す)
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by satoyama-06 | 2012-05-25 21:05 | 虔十公園林の會
2012年 03月 24日

昆虫先生の医学講座

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素敵なデザイン、コピーライトのご本ですね。
来る3月31日(土)にお越し頂いてお話しして頂く小川原辰雄先生(青木村診療所医師・信州昆虫資料館館長)のご本です。

昆虫先生の医学講座「ハチに刺されないために!」
「蜂に刺された!と診療所に駆け込む方は、春から秋まで続きます。年に一度はハチ先生のお話をきいておきましょう。」『信州昆虫資料館報』より
3月31日(土)午後3時半から
場所 茶房 読書の森 
会費 500円(お茶代)
終わって時間のある方は一品持ち寄りで夕食会しましょ。

当日は虔十公園林の會の會員でもある矢嶋  玲さんの作品展「信州の山野草・水彩画の愉しみ」の初日でもあります。こちらもどうぞご高覧下さい。(よだ おしっこをかければいいというものではない すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2012-03-24 20:43 | 虔十公園林の會
2011年 10月 13日

勉學會ー秋の植物編ーのお知らせ

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先日の大収穫祭のうちのイベントの一つ「森でジャンベの音に合わせて言葉と遊ぼう」の一コマです。当日参加出来なかったあなた!確実にその日一つ損しましたよ!来年は何はおいても参加しましょうね。

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さて記事はずんずん進みます。これは先日のスジボソヤマキチョウ。美しい姿です。
NPO法人虔十公園林の會(けんじゅうこうえんりんのかい)の恒例の勉學會「秋の植物編」を来週行ないます。山野草の味わいは深いだけでなく、多くの昆虫類の食草にもなっていますから、声なき小さき物たちの代弁者にもなるべく、いろいろな山野草をば學んでいきたいものですね。(よだ おかともりはにぎやか すろうりぃ記す) 
10月18日(火)午後1時から 集合 茶房読書の森 会費500圓(珈琲付き)

by satoyama-06 | 2011-10-13 21:48 | 虔十公園林の會
2011年 07月 07日

ポスターとチラシがやってきた

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「虔十(けんじゅう)公園林の會」創立記念の展覧会・講演会『光島さんはそう見たかー光島貴之の繪画と写真展』のポスターとチラシが刷り上がって来ました。(Special Thanks for Sato Design Room)
さあ、配りまくります。掲示をお願いしまくります!ポスター200枚 チラシ1000枚。ポスターチラシご希望の方は事務局どくしょ森までどうぞどうぞ。(よだ けんじゅうこうえんりんのかいがやってくる すろりりぃ記す)  

by satoyama-06 | 2011-07-07 21:25 | 虔十公園林の會
2011年 06月 24日

カンカラカンのカーン

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NPO法人「虔十公園林の會」が登記完了致しました。つまりは名実共に法人として誕生致しました。おかげさまです。
早速関係する役所へ届け出を出す必要から,登記簿謄本をもらいに行きました。受付ではさりげない顔を装って受け取っておいて,車に乗り込むが早いか,まじまじ書面を見ますと,じわじわじわ〜っと、感慨が込み上げてまいりました。
さあ、アクティブに活動を始めてまいりましょう。始まりましたよ〜!美空に鐘の音が,カンカラカンのカーンと鳴り渡るような思いがします。
まだこやぎ隊にご参加されてない方がいらっしゃいましたら、どうぞ、どうぞ、けしてご遠慮はありません。

写真は「原のホタル守り隊」のこの時期恒例の行事,ホタルの看板設置後の記念写真です。写真奥、道に平行に設置してありますが,見えますかぁ。本日午前中、隊長以下隊員総勢2名にて作業を完遂致しました。(よだ  ほうこくにけん  すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2011-06-24 21:38 | 虔十公園林の會
2011年 06月 22日

善光寺山門界隈の土塀

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虔十公園林の會の法務関係も着々進んで、法人登記申請まで駒が進みました。普段の法務意識ときたら、悪い事をしたらお縄になって、お白州で裁きを受けて、悪くしたら牢屋に入るとか,こんな程度ですから、ここ半年程は,どうも頭の使い方が別回路の趣きで,法務局に申請する書類は殊の外肩が凝る作業でした。
とにかくは,一昨日20日には長野市の地方法務局まで飛んでいって,申請書を提出致しましたので,法人として成立するまで秒読みとなりました。
さて、その法務局のあるほど近くに牛に引かれて善光寺があるのですが、その界隈を久し振りに歩きますと,古くて権勢のあった地域ですから町家にも目を見張る建物が多く,立派な土壁の土蔵も堪能できました。この土蔵・土壁にも過去に様々な変遷があったことが察せられます。(よだ ぜんこうじにしのもんれぽーと すろうりぃ記す) 

by satoyama-06 | 2011-06-22 22:03 | 虔十公園林の會