カテゴリ:小屋・家屋( 25 )


2012年 11月 21日

3番サード長嶋

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このところ越後十日町市の「絵本と木の実の美術館」に頻繁に通っているわけですが,今週始めの「どうらくオルガン」の解体のお手伝い作業中綺麗な板壁をはがしておりましたら、登場しました!3番サード長嶋!ワオーッ!
この材には昔使われていた部材が使われているのですが,まさか長嶋のプロマイドが出て来ようとは!(よだ こんどはよばんおうだ! すろうりぃ記す) 

by satoyama-06 | 2012-11-21 19:53 | 小屋・家屋
2012年 10月 03日

さあ、「大収穫祭」までに間に合うか!

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さあ、大収穫祭までに間にあうか、スター・ドーム!(よだ びみょーだな すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2012-10-03 21:44 | 小屋・家屋
2012年 08月 06日

作業小屋完成!

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作業小屋、明日から始まるロバの音楽座さんによる「ロバの学校」に間に合いました!強い癒着関係にあります桜井木材さんと、助っ人0型さんと書生・陽気な太郎君には殊の外感謝申し上げます。
やりました。やりとげましたよ〜。皆さん,どうぞどうぞ、使って下さい。(よだ こんどのはうすがもうまちきれない すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2012-08-06 21:27 | 小屋・家屋
2012年 07月 27日

作業小屋建設中2

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作業小屋作り進行中です。現在うちの書生をしてくれています陽気な太郎君が電信柱の掘っ立て穴を掘ってくれています。あいにく切り株のすぐ脇を掘ることになり、この穴は酷く難渋しました。
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今回はちょっと変則的ですが、三間半(630センチ真四角)の小屋で,在来工法つまりは木組みはほぞで組んでいくという方法に挑戦しています。ついては設計図も必要であろうと,詳細な設計図も書きました。
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しかしてほぞを作ってみましても、組む時のイメージがなかなか掴めないので,こうやって地べたに並べています。どくしょ森とは強い癒着関係にあります桜井木材さん(小諸市諸ーよろしくごひいきに!)には、「素人はこうやって並べるんだよぁ」などと笑われました。
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さてと、本日の作業はここまで。掘っ立て柱九本が立ちました。

by satoyama-06 | 2012-07-27 21:33 | 小屋・家屋
2011年 11月 09日

土壁の楽しみ2

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皆さんお待ちかね!だったらいいなぁ土壁蘊蓄(うんちく)講座です。
丁寧に平らに塗られています。塗られた時には綺麗な白壁かと思われるほどだったでしょう。それがおそらく乾くまで一週間程のうちには大きくひび割れて。
この大きくてリズムを感じさせる、意匠かと思わせる規則的な割れ方は、この粘土が良質であるとともに川砂との混ぜ方の割合が少ない(あるいは混ぜていないかも)ことを表しています。
そしてこの白っぽい色合い。これは通常地表には出ていない粘土で、ある程度掘っていくと出て来る、きめの細かい、より粘性の強い粘土です。池でも掘った時に出て来た粘土をそのまま使ったか、それとも田圃の土を使ったのでしょうか。それに対して、川砂をすくって来る余裕がなかったか、あるいは大きなひび割れも構わないと思って塗ったか。
塗られた瞬間が黙って閉じ込められた分、楽しい憶測がやみません。(よだ つちかべはかたる すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2011-11-09 22:14 | 小屋・家屋
2011年 10月 28日

土壁に秋の横日

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土壁に秋の短い昼下がりの横日が当たっています。 秋という季節は殊の他横からさしてくる光が美しいように感じられます。(よだ あきのゆうひにてるかべ すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2011-10-28 22:08 | 小屋・家屋
2011年 09月 28日

信州 安曇野にて想う

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この石積みの基礎の美しさ。それぞれの石の個性と色合いを愛し,加工と石積みの技があり、丹念な仕事の営為があってできあがったものです。仕事への愛は叡智へと繋がっていく道なのかもしれません。この石工(いしく)の思いを直にその口から聴きたかった!当然ながら施主の側にも同じ思いがなければこの仕事はありませんでした。
信州安曇野  仁科神明宮付近にて。(よだ いしくはもくしてかたらず すろうりぃ記す) 
このお宮( 因にこの社殿は国宝です!)は、うちの美大生女子が先日、霊験あらたかなお守りを購うためにノン子、すろうりぃと訪のうたお宮です。そのお守りを首輪に付けてもらってノン子、今日もそれなり元気に一日過ごしておりました。御陰さまで、ありがとうございます。
PS   ジグの件でもお騒がせして重ね重ね恐縮ですが,幸い深刻な事態には至らず,「まだ足、いた〜い」状況ではありますが、順調な回復状況です。プロレス級の奮闘記はまた後日のお楽しみ!

by satoyama-06 | 2011-09-28 21:05 | 小屋・家屋
2011年 02月 06日

昭和の名作の舞台と言われれば

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「この部屋は、ある昭和文學の名作の舞台になった部屋です。」と申しましたら、ふ〜ん、そうなのかぁと皆さん、思いますでしょ。違います。でもいかにもそんな作り話を創作したくなる佇まいですね。(外は致し方ありません。)
先日家人Aさん達が出掛けた東京研修で伺ったお店の一軒のようです。(よだ わたしはそのへやのまどべにおかれたふみづくえにほおづえをついた すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2011-02-06 19:55 | 小屋・家屋
2010年 11月 17日

土蔵?小屋?

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土蔵にしては安易な屋根と壁上部の大きすぎる空間。
小屋にしては重厚な土壁と基底部の重厚すぎる基礎。
(よだ つちかべにこだわりすぎる すろうりぃ)

by satoyama-06 | 2010-11-17 23:08 | 小屋・家屋
2010年 07月 02日

薪壁の窓

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ストーブ仲間には、薪を積むことは、大いなる喜び・安心・誇りになることですが、それに加えてさらに美的と実用性を兼ね備えさせたのが、この薪積みです。物置小屋でしょうか、その小屋の壁兼柱に使ってあります。しかも心憎いことにこんなお洒落な窓まで。この窓から覗くと、自然も世事もみな一服の繪に収まっています。(ちょっとピンぼけみたいな「繪」ですみません。)SSK(すてきにすみなすくらし)氏別荘にて。(よだ びてきにもじつようてきにもつもうまきのやま すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2010-07-02 21:37 | 小屋・家屋