小諸 里山の愉しみ

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2008年 09月 19日

女性向け日記帳!

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日記帳が終わりましたので、いつも通り、小諸本町の堂々たる町屋を店舗にしている古格の味わい深い大和屋さんで、日記帳を買いました。
が、この日記帳、もうずうっと使っているのですが、今回初めて帯が付いていて知ったところによると、何と「女性向き」!別に紙面もピンク色とか花柄の縁がついているとかでもなく、このどこが「女性向き」なのよお?メーカーの方でちょっとセンス、古いんじゃないのとは思ったのですが、まあ、とにかく帯の背表紙を見てそう思った次第です。
で、その帯の表側の方を見ますと、「小ぶりでもちやすく 女性が愛用できるサイズの日記帳です」。裏側には「女性向け 心のともしび」と。重ねてこう女性用だよ、女性向きですからねと念を押されますと、さすがにちょっとむっとしまして、それって男性差別じゃないの?プンプン、ほんと失礼しちゃうわ!(ああ、我ながら気持ち悪くなってきたので、この言い方やめます。)
さて、日記の話題ですから、蛇足を一つ二つ。すろうりぃ輩は高校二年の頃から、つけていますが、そのうちにはひどく間遠になってしまって、これってつけていないと言えるんじゃないかなと言うほどの危機的時代もありましたが、現在はほぼ毎日健筆を日記に奮っております。
さて、私が日記をつけるようになったのは、おそらく父親(うちの高校生女子の言うところの「偉大なじじ」ですね。)が日記を毎日付ける姿を見て育ったからと言うのが、一番大きな理由かもしれません。日記をつけたらどうだとお仕着せがましく薦められたことは一度もなかったのですが、却ってそれが良かったのかもしれません。この「偉大なとと」(と、高校生女子にあやかって身内を持ち上げる言い方で失礼します。)は、ゆうに半世紀以上、ひょっとしてほぼ一日も欠かさずに書きつけて来ているかもしれません。日記の付け方も人それぞれですから、優劣の問題ではありませんが、そういうひともいますね。(よだ だんせいようにしようかな すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2008-09-19 22:02 | 趣味


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