小諸 里山の愉しみ

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2012年 05月 17日

「エヘン」の手紙

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土佐のお土産に頂いたお菓子です。 美味かったぜよ。
さて龍馬ファンには有名な話ですが、万が一いまだに知らない日本国民がいらっしゃるといけないので、念のためご紹介しておきます。
龍馬が勝海舟の知遇を得て、門人の席に連ねさせてもらって、それを国元の乙女姉さんに意気軒昂に報告した時の手紙に、「 エヘン、エヘン」と喜んで、あるいはえばってみせたのです。
江戸時代に自分の気持ちをこれほどからからと、しかも感動詞(だと思いますが)を使って表現したこと自体が超時代的です。今でさえ、自分の絶頂の気分を「エヘン、エヘン」とは、なかなか表現しずらいものですよね。(よだ みんなしってたかな?えへんえへん すろうりぃ記す)

by satoyama-06 | 2012-05-17 21:59 | 人物


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